2024年2月29日更新

『君が心をくれたから』8話のあらすじ 案内人・千秋の正体が判明!永野芽郁はプロポーズを受けるのか

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『君が心をくれたから』

愛する人の命を救うために五感を失うことを選んだ女性の切ない恋を描いた『君が心をくれたから』。この記事では、『君が心をくれたから』8話のあらすじを紹介します。 雨が次に失うのは“視覚”。太陽は雨に自分の花火を見せるために行動を開始します。そして、雨にプロポーズをしますが、太陽の妹・春陽は雨に「プロポーズを断って」と言いにくるのでしたーー。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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「雨ちゃんのために生きる」と太陽が決断

視力を失う雨に花火を見せるため、太陽(山田裕貴)は「桜まつり」の花火を審査してもらえることになりました。父・陽平(遠藤憲一)と妹・春陽(出口夏希)は喜びます。 太陽は雨に自分が作った花火を見せた後は、花火師を辞めて雨を24時間支えることを決意していました。司(白洲迅)にそのことを打ち明け、自分ができる仕事を紹介してもらおうとしています。 千秋(松本若菜)は太陽に花火師を辞めることは反対だと言いました。日下(斎藤工)は太陽の選択を否定するなど案内人としてあってはならないことだと非難します。

太陽が雨にプロポーズ!

公園で線香花火をしながら太陽は雨にプロポーズ。「私、今誰よりも幸せだなあ」と雨は言い、答えを保留しました。 雨は太陽が自身の介護のためプロポーズをしてくれたのだと思っています。そう話す雨に日下は「プロポーズを受けてみては?」と優しい助言をしてくれるのでした。 一方、春陽は太陽が花火師を辞めようとしていることを聞いて激怒します。そして、雨にプロポーズを断ってほしいとお願いし、雨は太陽が花火師を辞めようとしていることを知りショックを受けるのでした。 太陽に相談された千秋は「心のままに生きなさい」とアドバイス。太陽の選択に寄り添い応援するのでした。

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雨の決断、1ヶ月だけの嘘の結婚

太陽のプロポーズを受けた雨。しかし、記入済みの婚姻届は出したフリをして破ってしまいます。そして太陽には花火師になってほしいから、私の五感がなくなったら自由に生きてと伝えてと司に頼むのでした。 自宅に戻り白いワンピースを着た雨は、結婚式をしようと太陽を誘います。太陽と結婚式をすることが憧れだった雨にとって、安物のソファーカバーをベールにした結婚式ごっこであっても幸せな気持ちです。 雨は春陽に「1ヶ月だけ太陽くんと結婚したフリをさせてほしい」とお願いするメッセージを送信していました。

衝撃の事実!千秋は太陽の母親だった

千秋は日下にちゃんと寄り添えていなかったと反省の言葉を口にします。日下は案内人は見守るだけの存在だが、心の中は何を願っても自由だと言いました。 「それなら願います。2人の今が幸せでありますように。案内人として、太陽の母親として」 千秋は太陽の母親だったのです。次回、『君が心をくれたから』9話では太陽も春陽から写真を見せられ千秋が母親だと気がつきます。しかし、「母さん」と呼びかけてしまえば千秋は月明かりに溶けて消えてしまうと日下は言うのでした。 1ヶ月経ったら太陽の前から姿を消そうとしている雨。2人の束の間の結婚生活はどうなっていくのでしょうかーー。