2024年2月1日更新

『アイのない恋人たち』2話のあらすじ 脚本が書けない福士蒼汰が取った行動とは

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東京を舞台に恋愛偏差値低い訳アリ男女7人を描いた、遊川和彦オリジナル脚本の『アイのない恋人たち』。この記事では『アイのない恋人たち』2話のあらすじを紹介していきます。 連ドラの脚本を書くチャンスが巡ってきた真和ですが、絵里加から言われた言葉が頭から離れずまったく脚本が書けません。締め切り前夜になっても1行も書けない真和は、どうなってしまうのでしょうか。7人の恋が動き出す2話を見逃さないでくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれているため、未視聴の人は注意してください。

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絵里加の言葉に脚本が書けなくなる真和

真和(福士蒼汰)に連ドラの脚本を書く仕事が代理で舞い込んできます。このチャンスをものにしたい真和ですが、いきなりキスをしてしまった絵里加(岡崎紗絵)から、「あんたに人を幸せにする脚本なんか絶対に書けない!」と言われたことがトラウマとなり脚本がまったく書けません。 絵里加に会って話をしたくても、絵里加はすでにマッチングアプリを退会していました。 雄馬(前田公輝)は皆がドタキャンした合コンのやり直しを要求。多聞(本郷奏多)は「恋愛なんかこの世になければいいのに」と会社の後輩・栞(成海璃子)に漏らしていました。

絵里加との再会!それぞれの恋も動き出す

締切前日になっても脚本が書けずに困っている真和を愛(佐々木希)は「脚本が書ける方法教えてあげる」と呼び出し、絵里加の居場所を教えてくれました。絵里加は真和に言い過ぎたことを謝り、「あなたには絶対に書ける!」との言葉をくれたのです。 雄馬は奈美(深川麻衣)に会い、キツい発言を謝罪。好きなものの話をします。多聞は栞に電話をかけ、お互い1日の最後にメールすることを提案。安心して眠れるようになるのではとの提案を栞は、喜んで受け入れるのでした。

絵里加に4回目も会いたいと真和は伝え……

真和は1話の脚本を書き上げ、絵里加に報告します。しかし、真和がマッチングアプリで知り合った女性と会うのは3回だけと聞いていた絵里加は、そっけない態度です。 恋愛経験のない絵里加は真和のようにインスタントに人を好きになれないと話し、真和は4回目も会いたいと絵里加に伝えます。 「この前のキスは脚本を褒められて愛おしくて勝手に体が動いた。会えなくなると淋しいから4度目も会えないかな?」 心の準備ができるまで触れないと言う真和を奈美は受け入れました。そして、奈美は母から勧められていたお見合いを「好きな人ができた」と断るのでした。

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愛の息子誘拐計画に巻き込まれる真和

絵里加とデートの約束をした真和は、愛から小学生の男の子を誘拐したいと頼まれます。驚く真和に愛は「大丈夫。私の子だから」と話すのでした。 次回、『アイのない恋人たち』3話では、真和が愛の実の息子誘拐計画に巻き込まれていきます。高校時代の元カノである愛は、高校卒業後どんな人生を歩みどうして実の息子を誘拐したいと考えているのでしょうか。 “アイ”のない男3人たちの恋もそれぞれ動き出していきます。次週はついに合コンで会うはずだった6人が集結。不器用な都会の男女たちの恋の展開を見守っていきましょう。