2024年4月12日更新

ドラマ「95(キュウゴー)」全話あらすじネタバレを最終回まで!高橋海人主演の青春偶像劇

このページにはプロモーションが含まれています
『95』
Ⓒ「95」製作委員会

2024年4月期、テレビ東京の月曜ドラマプレミア23枠にて、「95(キュウゴー)」が放送されます。このドラマはテレビ東京開局60周年連続ドラマで、高橋海人がテレビ東京ドラマ初出演、初主演を飾ります。 この記事では、「95(キュウゴー)」の全話あらすじ・ネタバレ、原作小説のネタバレも詳しく解説していきます。 ※高橋海人の「高」は正式には「はしごだか」です。 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

AD

ドラマ「95(キュウゴー)」のあらすじ【ネタバレなし】

広重秋久(高橋海人)はカラオケ会社に勤務しており、取材で「日本の音楽産業の30年史」について問われています。高校時代について聞かれた秋久は、29年前のある記憶を思い返していました。 時は1995年3月20日。それまで成績もよく優等生だった秋久は、地下鉄サリン事件に遭遇します。この時に初めて「人の死」に直面した秋久は、このまま世界が終わってしまうのではないかと言葉にできない不安に押しつぶされそうに。そんな時、秋久は今まで話したことのなかった同級生・鈴木翔太郎(中川大志)に呼び出されます。 このまま大人になって死んでいく、それで満足なのかと焚き付けられた秋久。翔太郎にあるチームに誘われた秋久が、激動の1995年を生き抜いていく青春ドラマです。

原作小説のネタバレ【結末まで】

このドラマの原作は、早見和真の小説「95」(角川文庫)です。 チームのメンバーは翔、セイラ、マルコ、レオ、ドヨン。秋久たちチームが皆で花火を上げていると、人気カリスマモデルのホウライが現れます。ホウライは同じく政治家の父を持ち、好きな人も同じという翔を敵対視していました。すると大黒という人物が翔を撃ったため、秋久は大黒の口に銃を入れ……。秋久は引き金を引いたものの、空発に終わったのでした。 怪我をしたチームメンバーは全員無事。秋久はセイラに恋をしていましたが、その想いは実りませんでした。 37歳になったとき、チームは約束通り再会を果たします。秋久はアスカという女性と結婚していて、チームは20年後の再会を約束しながら花火を打ち上げ……。しかし警察に見つかってしまい、チームの皆は手を繋ぎながら走って逃げたのでした。

AD

第1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

秋久(安田顕)は、音楽ライターの新村(桜井ユキ)から「音楽産業の30年」について取材を受けるため、渋谷の喫茶店メケメケに向かいます。秋久は質問に答えながら、ずっと目を背けていた29年前の出来事を思い返していました。 1995年3月20日、地下鉄サリン事件が発生しました。当時の秋久(高橋海人)は、成績優秀で真面目な高校生。そんな秋久はこのサリン事件を目の当たりにし、人は簡単に死ぬということを実感し……。

ネタバレ

秋久が言葉に出来ない不安を抱えていると、同級生の翔太郎(中川大志)に出くわします。当時、1999年に世界が終わると言われており、翔太郎は世界が終わった後も生き残ると宣言。持論を秋久にぶつけました。 秋久は翔太郎のチームのマルコ(細田佳央太)に、メケメケに呼び出されます。そこにいたのは、翔太郎、レオ(犬飼貴丈)、ドヨン(関口メンディー)など高校の同級生たち。そこには、入口で出くわしたセイラ(松本穂香)の姿もありました。 秋久は皆からQと呼ばれ始め、5人目の仲間を探していると言われます。そして翔太郎に「俺たちのチームに入れ」と誘われ……。 「時代の先頭に立つ。かっこいい大人になるために」という翔太郎に、秋久は「理解できない」と反論。すると翔太郎は秋久に勝負を持ち掛け、「俺かお前か、どっちの言ってることが正しいか勝負しよう」と告げます。秋久は翔太郎と、タイマン勝負をすることになってしまったのでした。

AD

主演はキンプリ高橋海人!激動の1995年を生きた高校生を演じる

『95』髙橋海人
Ⓒ「95」製作委員会

主人公の「Q」こと広重秋久役を演じるのは、「King & Prince」の高橋海人です。星城学院に通い、地下鉄サリン事件に遭遇するまでは普通の成績優秀な高校生でした。翔にチームに誘われたことで、キラキラとしたかっこいい仲間たちと過ごすように。秋久がどんな青春時代を過ごすのか注目です。 演じる高橋は保育園の年長からダンスを始め、2013年7月に現在の「SMILE-UP.」に入所しました。本作がテレビ東京ドラマの初出演、初主演となり、本作でのケンカのシーンのためにクランクイン前からアクション練習を重ねていたんだそう。 秋久の「嘘をつかず自分の核を持っている」ところに憧れを感じながら演じていると語っています。

脚本・監督も豪華スタッフ陣が集結!

本作は脚本や監督など、スタッフ陣も豪華な面々が揃っています。 脚本は、映画『桐島、部活やめるってよ』(2013年)で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が担当。監督は映画『アルプススタンドのはしの方』(2020年)、『女子高生に殺されたい』(2022年)などを監督した城定秀夫が務めます。 キャスト、スタッフともに高い熱量を持って撮影に挑んでいるそうです。1995年の渋谷をどう再現するのかにも注目したいですね。

AD

1995年の渋谷が蘇る!『95』あらすじ・ネタバレは毎週更新

1995年の渋谷を舞台に、若者たちがどのような青春を過ごすのか、心の変化や時代の違いにも注目してドラマを視聴していきましょう。 この記事では、あらすじ・ネタバレを毎週更新予定です!