2024年4月8日更新

『全開ガール』最終回ネタバレ・あらすじ!結末でキスシーンはあった?

このページにはプロモーションが含まれています
新垣結衣

2011年7月期にフジテレビ系の月9枠で放送された『全開ガール』は、最強女子と最弱男子によるラブコメディドラマです。 この記事では『全開ガール』の最終回ネタバレ・あらすじを解説していきます。新垣結衣と錦戸亮のキスシーンはあったのかについても解説しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。

AD

『全開ガール』最終回ネタバレ!

新堂との結婚を決意する若葉

新堂(平山浩行)は昇子(薬師丸ひろ子)を引きずり落とすことを画策。しかし、一気に形勢逆転され昇子に負けてしまいます。 新堂は事務所を辞めようとしますが「誰がクビにすると言ったの?」と昇子にアメリカ代表を任されました。一方の若葉も試用期間の終了と本採用を言い渡され、ブライトンのベビー部門を任されます。 昇子の懐の広さに感服した新堂は、やはり鮫島桜川法律事務所を辞めると決意し、若葉(新垣結衣)に婚約解消を告げました。しかし、若葉は「1度決めたら裏切らない。最後まで添い遂げます」と伝え新堂を励まします。 その翌日、若葉は日向(谷花音)に結婚式をシンプルにして会場を変更したと報告。新堂も結婚式の変更を昇子に報告するのでした。

草太と若葉の気持ちに気づいたそよ子

料理修行のためフランス行きを決めていた草太(錦戸亮)が日本を発つのは、若葉の結婚式の日でした。草太と交際中のそよ子(蓮佛美沙子)は、草太が若葉のためにフランスに行こうとしていると気がつきます。 そよ子は若葉の家を訪れ、話すうちに若葉も草太のことが好きだと確信しました。そして「草太さんが好きなのは若葉先生です」と言い、自分は草太と別れると伝えます。 そよ子の言葉に動揺した若葉は自分の気持ちを抑え込もうとしますが、幼い頃の自分が現れ「己に向き合え」と言ってくるのでした。 一方、草太は出発前に以前働いていた一流レストランを手伝うことになっており、寂しがる林(荒川良々)に別れを告げ「ル・佐藤」を出て行きます。

AD

みんなに祝福される草太と若葉

ホテルの控室で結婚式の準備を進める若葉。日向に「1番に守りたいのは誰ですか?」と問われ、自分の気持ちに気がついた若葉は新堂を探して走り出します。 しかし新堂はおらず、料理の準備をしているコック=草太がいるのでした。これは新堂が仕組んだサプライズパーティーです。若葉のプロポーズを断り、草太は自分から若葉にプロポーズ。 すると植え込みの裏から昇子やうらら(皆藤愛子)、このために帰国していた笑太郎(高木星来)たちが出てきます。みんなに祝福された2人は、自分たちの夢を叶えるまで連絡を取らないと約束しました。 その後、小さな法律事務所で働く若葉が依頼者のもとへ向かうと、そこは「ル・佐藤」があった場所だったのです。そこには「ル・シャトウ」の看板がかかっており、中では草太が働いていました。

結末で新垣結衣と錦戸亮のキスシーンはあった?

酒を飲んで嘔吐した若葉が草太にキスをしたことから始まった2人の関係。ハッピーエンドを迎えた結末でも、新垣結衣と錦戸亮のキスシーンはありました。 しかもキスは1度だけではなく、何度も繰り返されます。みんなに祝福されながらキスを繰り返すシーンは、幸せがあふれていました。しかも新垣結衣はウエディングドレスを着用しており、まるで2人の結婚式かのようなキスシーンです。 やっと思いが通じ合い、これまでもどかしい思いをさせられ続けた視聴者も満足のキスシーンとなりました。

AD

『全開ガール』最終回ネタバレを解説!

新垣結衣と錦戸亮による名作ラブコメディ『全開ガール』の最終回ネタバレを紹介しました。ハッピーエンドな結末で、観る人も幸福感に包まれるドラマです。『全開ガール』を観て、幸せな気持ちになってくださいね。