2024年4月17日更新

「アンメット」1話のあらすじ 記憶障害の杉咲花が脳外科医に復帰!

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『アンメット』ポスタービジュアル
(C)カンテレ

2024年4月期、フジテレビ月曜ドラマ「アンメット」第1話が放送されました。脳外科医でありながら、記憶障害を患っている主人公・ミヤビ(杉咲花)。そんなミヤビがアメリカ帰りの脳外科医・三瓶(若葉竜也)の導きとともに、再び脳外科医として歩き始める物語です。 この記事では「アンメット」第1話のあらすじ・ネタバレを詳しく解説していきます。 ※本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。また、ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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ミヤビにとっての日記とは

記憶障害を患う脳外科医・ミヤビ(杉咲花)は、朝目覚めるとすぐに日記を読みます。昨日の記憶がないミヤビは、毎朝日記を読んで記憶を取り戻していました。 そんなミヤビの病院に、一風変わったアメリカ帰りの脳外科医・三瓶(若葉竜也)が赴任してきます。三瓶は時間が足りないからと、今後病院で寝泊まりするとのこと。 そんな中、脳梗塞を起こした患者・レナ(中村映里子)が病院に運ばれてきます。レナはドラマなどで活躍している女優でした。容体は良くなく、一刻も早い緊急手術が必要で……。 三瓶はすぐに、レナの夫・博嗣(風間俊介)にオペの承諾を得ます。成功率は30%。三瓶はミヤビに助手を頼むも、看護師長の津幡(吉瀬美智子)に断られてしまいました。

2年間の記憶がないミヤビの過去

オペは無事に終わったものの、レナは失語症になってしまいました。脳梗塞の後遺症で、うまく話すことができません。 その頃ミヤビは、自身の主治医である大迫(井浦新)の元を訪ねます。ミヤビは1年半前の事故で記憶障害が残ってしまいました。2年間の記憶が失われているうえ、記憶できるのは1日限り。起きたら昨日の記憶がないため、毎日日記を書くことを習慣にしています。 ミヤビは2年より前のことはよく覚えており、脳外科医として働いていた記憶はしっかりとありました。

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脳外科医に復帰

三瓶は院長の藤堂(安井順平)に、ミヤビに医療行為をするよう申し出ます。しかし津幡は反対し、大迫の見解を聞くことに。大迫は脳外科医として復帰することは可能だと言い、必ず誰かが付き添うこと、無理はしないことを条件に復帰を承諾しました。 レナは、再発を防ぐためのバイパス手術を受けることを決意します。執刀医は三瓶。ミヤビは手術を見学することにしました。 しかし手術中、三瓶は縫合をミヤビに頼みます。三瓶に「記憶がなくても、あなたが積み重ねてきた努力は身についています。自分を信じてください」と言われたミヤビは、意を決して手術台の前へ。 ミヤビは見事な手捌きで縫合を行い、オペは無事に成功したのでした。

ミヤビと三瓶にはどんな過去が……?

レナはまだつたない言葉で、「私は女優でいたい」と世間に動画を配信します。ミヤビはそんなレナ見つめ、涙を流して微笑みました。 その頃救急部長の星前(千葉雄大)は、ミヤビと三瓶が仲良く写る写真を発見。星前は「お前ミヤビちゃんの何なの?」と三瓶に問いかけ……。 第1話から杉咲花の繊細な演技が光り、見入ってしまうドラマになりそうです。第2話では、サッカー強豪校のエースが「左半側無視」という後遺症に悩まされます。夢を奪われた若者に、ミヤビたちはどう向き合っていくのでしょうか。