ドラマ『ヤンドク!』あらすじネタバレ・キャスト解説!橋本環奈が元ヤンの天才脳神経外科医に!
2026年1月12日から、フジテレビ月9枠でドラマ『ヤンドク!』の放送がスタートします。主演を務めるのは橋本環奈。元ヤンキーが脳神経外科医となり、患者と向き合いながら成長していく医療ドラマです。 この記事では『ヤンドク!』のあらすじ・キャストを詳しく解説していきます。
ドラマ『ヤンドク!』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
| タイトル | 『ヤンドク!』 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年1月12日~ 毎週月曜よる9:00~9:54 |
| 監督 | 佐藤祐市 |
| 脚本 | 根本ノンジ |
| キャスト | 橋本環奈 |
| 原作 | - |
『ヤンドク!』のあらすじ
田上湖音波(橋本環奈)は高校時代、レディースとして荒れた毎日を過ごしていました。そんな時親友とバイクで走行中に事故に遭い、湖音波は助かったものの親友は事故死。手術を担当した医師・中田啓介の叱責を受け、猛勉強の末に脳神経外科医になります。 湖音波は「外科手術」と「血管内(カテーテル)治療」の両方を行うことができる数少ない名医に成長。中田と同じ病院で働くことになったのですが、一筋縄ではいかない人間関係に苦しめられることになり……。
ドラマ『ヤンドク!』作品概要・あらすじ【ネタバレあり】
第1話
あらすじ
都立お台場湾岸医療センターに、新米ドクターの湖音波(橋本環奈)が脳神経外科医として赴任してきます。容姿端麗で噂になった湖音波でしたが、実はドスのきいた岐阜弁でタンカを切る元ヤンでした。 湖音波はかつて自分の命を救ってくれた医師・中田(向井理)と再会。しかし中田は合理的な組織のいいなりになっており、幻滅してしまいます。 こうして湖音波はヤンキー上がりのポジティブマインドで突っ走りながら、新米医師として患者と向き合い始めたのでした。
ネタバレ
湖音波は自分のルールがあると言い、次々と細かな院内のルールを破っていきます。患者や家族と直接コミュニケーションを取って治療方法やリハビリを考えていく湖音波。中田に「病院に従うべき」と注意されても、変えようとはしません。 緊急性の高い女子高生が運ばれてきた時も、湖音波はどうしても助けたいと制止を振り切って応急処置をし、湖音波の高い技術と中田のサポートもあって無事手術を成功させます。 実は湖音波はバイクで事故に遭った時、中田に命を救われていました。しかしその時、一緒に事故に遭った親友の真里愛(平祐奈)を失っていて……。 このことで、湖音波はヤンキーから医師を目指すことを決意。今回の手術で改めて中田の元で一人前の医師になると決めた湖音波でしたが、中田は「彼女使えますよ。技術だけでなく、例の件でも」と事務局長の鷹山(大谷亮平)に告げ口していたのでした。
第2話
あらすじ
2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた和子(舟木幸)が、腫瘍の再発で入院してきます。ですが和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を控えており、美咲は母に出席してほしいと願っていました。 湖音波(橋本環奈)と看護師の颯良(宮世琉弥)は式に同行すると決めますが、実は美咲も脳の奥に上衣腫という腫瘍を抱えていて……。すぐに手術が必要でしたが、美咲は結婚式のために髪の毛は絶対に切りたくないと訴えます。 湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと、また院内のルールを破ろうとしていたのでした。
ネタバレ
放送後に更新します!
モデルは実在する医師!?
ドラマ『ヤンドク!』は原作はありませんが、実は実在する医師をモデルに作成されています。 公式では明確に発表されていませんが、この医師では?と噂になっている医師がいます! それは岐阜県大学医学部附属病院で脳神経外科医として活躍している榎本由貴子医師です。 彼女の経歴が当に湖音波と重なります。榎本医師の経歴を確認していきましょう。 榎本医師も元ヤンでした!高校を退学した後に、親友が交通事故に会い命を落としてしまいます。詳細は判明していませんがもし湖音波のキャラクター性に反映しているならば、バイクでの事故かもしれません。 それをきっかけに医師を志した榎本医師は、通信制高校に入学し猛勉強の末現在の地位にたどり着いたそうです。 湖音波もドラマを通して、榎本医師のような凄腕医師へ成長するでしょう。どのように描かれるか気になります!
ドラマ『ヤンドク!』キャスト・登場人物解説
田上湖音波役/橋本環奈

本作の主人公・田上湖音波(たがみ・ことは)を演じるのは、橋本環奈です。湖音波はバリバリの元ヤンキーで、親友を失った悲しみから脳神経外科医になりました。しかし現実は厳しく、医師として1人の人間として難題に立ち向かっていきます。 演じる橋本は、意外にも月9初主演。2023年に出演した『トクメイ!警視庁特別会計係』はカンテレ制作のため、月9作品の主演は初めてとなります。
中田啓介役/向井理
湖音波を救い、医師を志すきっかけとなった医師・中田啓介(なかた・けいすけ)を演じるのは向井理です。現在は患者よりも利益重視・合理的経営を目指す病院上層部の言いなりとなっており、久々に再会した湖音波からはあきれられています。 演じる向井は2023年にフジテレビで放送された『パリピ孔明』で主演・孔明を演じています。2025年には映画化もされました!
鈴木颯良役/宮世琉弥
新人看護師・鈴木颯良(すずき・そら)を演じるのは宮世琉弥です。令和的な軽いノリではあるが、心優しい性格で仕事には一生懸命な人物で、ヤンキーマインドを持つ湖音波に興味を持っています。 演じる宮世は、2025年に公開された映画『顔だけじゃ好きになりません』にて、主演・宇郷奏人役を務めました。
大河原嗣子役/大塚寧々
湖音波が務めるお台場湾岸医療センター院長・大河原嗣子(おおがわら・つぐこ)を演じるのは大塚寧々です。3年前より院長に就任し、効率的な病院経営を推し進めようとする経営陣と対立しながらも病院を守るため奔走しています。 演じる大塚は、『おっさんずラブ』シリーズ等複数作品に出演しています。
鷹山 勲役/大谷亮平
湖音波が務めるお台場湾岸医療センターの事務局長・鷹山勲(たかやま・いさお)を演じるのは、大谷亮平です。事務局長として院の経営責任者を務める鷹山は、経営は戦略と考え、ドクターといえども余剰人員は排除しようと考え、元ドクターで現場寄りの考えを持つ院長の大河原とは対立しています。 演じる大谷は映画『ゴールデンカムイ』など複数作品に出演しています。
脚本は「ハコヅメ」『正直不動産』など根本ノンジ

本作は原作のないオリジナルストーリーで、脚本を担当するのは根本ノンジです。根本はバラエティー番組の構成なども担当しながら、「ハコヅメ」(2021年)や『正直不動産』シリーズ(2022年~)など数多くの名作の脚本を担当してきました。 なんと主演の橋本とはNHK朝ドラ『おむすび』(2024年)でも組んでおり、再びのタッグとなります。切れ味のある根本の脚本に注目です!
監督は「古畑任三郎」『シティーハンター』など佐藤祐市

監督を務めるのは、これまで数多くのフジテレビ作品に携わってきた佐藤祐市です。佐藤は『古畑任三郎』シリーズ(1999年~)や『ストロベリーナイト』(2012年)を担当しただけでなく、最近ではNetflix作品の『シティーハンター』(2024年)などでもメガホンを取っています。 佐藤は個性豊かなキャラクター演出が得意。本作でも個性的なキャラクターが多数出演するため、演出力にも期待です。
ドラマ『ヤンドク!』見どころを解説!
本作は原作はなく、脚本・根本ノンジのオリジナルストーリーとなります。ですが先述の通り実在する医師がモデルになっています。 このドラマは医療エンタメでありながら、本格的でリアリティのある医療現場の実態や人間模様が多数盛り込まれています。笑いあり涙あり作品ですので、家族で楽しめる作品となるでしょう。
月9ドラマ『ヤンドク!』2026年1月12日放送開始!
本作は真面目でシリアスな医療ドラマというよりは、笑いを交えながら主人公の成長を見守っていく物語となりそうです。クスっと笑えるシーンもありそうなので、楽しみですね。 放送は2026年1月12日、夜9時からスタートです!





