『冬のなんかさ、春のなんかね』山田線演じる内掘太郎は誰?魅力的な今泉力哉起用の俳優
2026年1月期、杉咲花主演の日本テレビ水曜ドラマ枠『冬のなんかさ、春のなんかね』に出演している俳優・内堀太郎。山田線という重要な役柄で出演している内堀ですが、いったいどんな俳優なのでしょうか。 この記事では内堀太郎について、魅力もしっかりと紹介していきます!
「冬のなんかさ、春のなんかね」山田線(内堀太郎)とは?
山田線役を演じている内堀太郎は、Wikipediaに情報がなく大手事務所にも所属していないフリーの俳優です。年齢も公式では発表されていないのですが、ネット上では1983年生まれの42歳との情報が。結婚しているとも発表されておらず、素性がほぼ明かされていません。 しかし新人俳優ということではなく、劇団俳優座研究所で演技を学び、大道具スタッフなど裏方としても活躍。2012年頃から映画出演が増え、『窓辺にて』(2022年)などにも出演しています。
最初は誰?と思ったけど、めちゃくちゃかっこよくて味がある!今後大ブレイクしそう!
【第1話】山田線(内堀太郎)の登場シーンまとめ!
今泉力哉監督の世界観が存分に詰め込まれているドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』。第1話から山田線は強烈な印象を残しました。 第1話。文菜(杉咲花)は小説家の先輩である山田と飲みに行きます。文菜は出会ったその日に付き合ったゆきお(成田凌)という彼氏がいて、山田にも彼女がいました。2人は飲みに行った後ホテルに行き、お互いに「気になる存在」であることを明かします。山田は彼女への罪悪感を感じながらも、文菜への想いを募らせていました。 第3話でも、文菜の電話相手として声だけ登場。文菜のことを心配しながら、優しく寄り添っています。
切っても切り離せない素敵な関係なんだろうけど、要は浮気なんだよね。もしお互い恋人がいなかったら、付き合ってたのかな。
今泉力哉が内堀太郎を起用したのはなぜ?世界観に合う俳優だった
内堀は2017年、今泉力哉が脚本・監督・編集を手掛けた映画『退屈な日々にさようならを』に出演。この時1人2役の重要な役柄を演じ、その後も『窓辺にて』(2022年)、短編映画『冬の朝』(2025年)などに出演してきました。 今作へは今泉からメールでオファーが来たようで、最初は「嘘だろ?」と驚いたとのこと。不安もあったようですが、内堀が今泉から絶大な信頼を得ているという関係性が伺えます。
「冬のなん」山田線の不思議なエロさ!今泉ワールドに溶け込む内堀太郎
登場以降、その不思議な魅力に取りつかれてしまった人も多いはず。今泉ワールドには欠かせない俳優となっており、今後ドラマでどんな存在感を出してくれるのでしょうか。 『冬のなんかさ、春のなんかね』は、毎週水曜よる10時から放送中です!


