続編映画『マッチングTRUE LOVE』あらすじ・キャスト解説!土屋太鳳×佐久間大介が挑む極限ラブサバイバル
土屋太鳳主演、佐久間大介共演、内田英治監督が再びタッグを組む映画『マッチングTRUE LOVE』が公開されます。 前作『マッチング』で描かれたマッチングアプリを巡る連続殺人事件から物語は新章へ。舞台は南の島で開催される〈マッチングツアー〉へと拡大し、恋愛リアリティショーのような閉鎖空間で新たな恐怖が幕を開けます。 甘い出会いの裏に潜む疑念と裏切り。恋は救いか、それとも罠なのか――。ラブサバイバル・スリラーがさらなる進化を遂げます。 この記事では映画『マッチングTRUE LOVE』あらすじやキャスト解説していきます。
映画 『マッチングTRUE LOVE』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】
前作で描かれたアプリ婚連続殺人事件。その傷を抱える主人公・輪花が、南の島で開催される〈マッチングツアー〉に参加します。 楽園のような景色とは裏腹に、参加者同士の疑念が次第に膨らみ、やがて新たな事件の気配が忍び寄ります。恋愛リアリティショーの構図を借りながら、“愛の真偽”を問う心理スリラーへと昇華させた続編です。
映画 『マッチングTRUE LOVE』あらすじ
前作で社会現象を巻き起こしたアプリ婚連続殺人事件。その傷を抱えたまま生きる主人公・輪花が、新たな出会いの舞台へ足を踏み入れます。 本作の舞台は、マッチングアプリから南の島で開催される“マッチングツアー”へ。リアルな恋愛サバイバルの場へとスケールアップし、閉鎖空間ならではの緊張感が物語を支配します。 楽園のようなロケーションに集められた参加者たち。しかし、その視線の奥には疑念と恐怖が潜んでいます。誰を信じ、誰を疑うべきなのか。恋と裏切りが複雑に絡み合い、やがて予測不能の展開へと加速していきます。 監督は前作に続き内田英治。スリラーと人間心理を巧みに融合させ、甘い出会いの裏に潜む狂気をあぶり出します。観客を“恋リア地獄”へと引きずり込む、緊迫のラブサバイバル・スリラーが誕生しました。
『マッチングTRUE LOVE』キャスト解説!土屋太鳳×佐久間大介ら実力派が再集結

輪花役/土屋太鳳

前作の事件で大切な人を失った女性。過去の傷を抱えながらも新たな出会いに向き合おうとします。土屋太鳳が繊細さと強さを併せ持つ主人公像を体現します。
吐夢役/佐久間大介

輪花の恋人でありながら、疑惑の中心に立たされる存在。優しさの裏に隠された本心が物語の鍵を握ります。
イ・ソンイル役/クァク・ドンヨン
韓国から参加する実業家。冷静な視点で輪花を支える一方、鋭い洞察で周囲を見つめます。
伊藤愛羅役/豊嶋花

前作被害者の妹。喪失感を抱えながらも、新しい一歩を踏み出そうとする姿を体現します。
野村安蘭役/倉悠貴

過去の事件に異様な関心を示す青年。不穏な空気をまとい、物語を不安定に揺さぶります。
監督は『ミッドナイトスワン』で知られる内田英治

社会の暗部や人間の孤独を描いてきた内田英治監督。本作では恋愛リアリティショーというポップな題材を装いながら、人間の欲望と恐怖を鋭く切り込みます。 甘い出会いの裏側に潜む狂気。その対比こそが内田作品の真骨頂です。
『マッチングTRUE LOVE』見どころ解説

本作最大の見どころは、“恋愛リアリティショー”という現代的なフォーマットを舞台にしながら、心理スリラーへと大胆に転換していく構造にあります。南の島という開放的なロケーションは一見、希望や再出発を象徴しているかのように映りますが、物語が進むにつれ、その楽園は逃げ場のない閉鎖空間へと姿を変えていきます。この対比が、観る者に強烈な違和感と緊張感を与えます。 また、前作『マッチング』で描かれた事件の余韻が随所に織り込まれている点も重要です。過去の傷を抱えた輪花の視点を通して、観客もまた「この人物は本当に信じていいのか」と疑念を抱きながら物語を追体験することになります。恋愛のときめきと恐怖が同時に存在する不安定な空気感こそ、本作ならではの魅力と言えるでしょう。
『マッチングTRUE LOVE』は2026年公開予定!楽園は、疑念の檻になる――

前作を超えるスケールで描かれる恋愛サバイバル。“本当の愛”を問う物語は、甘い期待を裏切るスリリングな展開へと進みます。 恋か、罠か。その答えは劇場で確かめてください。
