2026年2月26日更新

森七菜×黒川想矢の短編も!新たな才能がここに?オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』作品一覧

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青い鳥、『GEMNIBUS vol.2』
Ⓒ2026 TOHO CO., LTD.

待望の第2弾『GEMNIBUS vol.2』公開決定! 日本映画界を牽引し続ける東宝が展開する才能支援プロジェクト「GEMSTONE Creative Label」。 フォーマットやメディア、これまでの実績を問わず、次代を担うクリエイターが自由に才能を発揮できる場を創出することを目的に、東宝の若手社員によって立ち上げられました。 その取り組みのひとつが、複数の新鋭監督による短編作品を一本の映画として編み上げるオムニバス企画『GEMNIBUS』です。 2024年6月、4人の気鋭監督による4本の短編を収めた『GEMNIBUS vol.1』が、「GEMSTONE Creative Label」初の劇場公開作品として誕生。2週間限定公開ながら満席が続出し、連日の盛況を受けて上映延長を実現するなど、才能支援プロジェクト発の試みとしては異例の反響を呼びました。 そしてその大反響を受け、待望の第2弾『GEMNIBUS vol.2』が、TOHOシネマズ 日比谷にて2026年3月6日(金)~3月12日(木)の1週間限定公開決定。 ロードムービー、SF、ホラー、サスペンス、アニメーションなど、ジャンルも表現手法も異なる6人の新鋭監督による珠玉の6作品が集結します。圧倒的な個性と才能がぶつかり合う映像体験を、マカロニえんぴつによる主題歌「静かな海」がドラマティックに彩ります。 次世代クリエイターたちの挑戦が生む、奇跡のアンサンブルをぜひ劇場でご体感ください。

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『GEMNIBUS vol.2』各作品紹介

『青い鳥』

監督・脚本・撮影を務めるのは、写真家としても活動する増田彩来。類まれな色彩感覚と瑞々しい視線で、雄大な冬の北海道を舞台に、人と人との分かり合えなさ、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いを描きます。 写真家として生計を立てる女性・ミチル(森七菜)と、心に傷を抱える少年・トア(黒川想矢)。予告編では、ふたりの繊細な心情が美しい風景とともに映し出されます。 haruka nakamuraが手がけた劇伴に加え、描き下ろしテーマソング「僕らの」が物語を優しく包み込みます。

『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』

監督は、ニューヨークで映画制作を学び、国際映画祭でも高い評価を受ける大川五月。 女性のキャリアと妊娠というテーマを、軽快なテンポの人間ドラマへと昇華。広告代理店で働く30代独身の菜摘(黒島結菜)と母・登紀子(浅野温子)の関係を描きます。 ポップでレトロなキービジュアルと、ドラマティックな展開を予感させる予告編にも注目です。

『顔のない街』

監督は『MIRRORLIAR FILMS』にも参加した村上リ子。 アイデンティティが揺らぐ近未来社会を舞台に、“顔”を巡る不安と恐怖を描くSFサイコロジカルホラー。大学生・ミサ(吉田美月喜)が、自身の鏡に描かれた謎の×マークをきっかけに、不安へと飲み込まれていきます。 モノクロで構成されたキービジュアルが、作品の緊張感を象徴します。

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『インフルエンサーゴースト』

26歳の新鋭・西山将貴が監督。 日本最高峰のVFX技術とホラー演出を融合させ、SNSの「炎上」を物理的恐怖として描くスタイリッシュなクリーチャーホラーです。 主人公・マリ(西野七瀬)とトット(本郷奏多)の背後に、スマホを手にした“怪物”が迫るビジュアルは圧巻。現代社会に鋭く切り込む問題作です。

『ソニックビート』

24歳の関駿太が監督。 100m走という一瞬の勝負に懸ける高校生・イサオ(西垣匠)が、極度のプレッシャーから精神世界へと閉じ込められる姿を描きます。 音楽は「PAS TASTA」が担当。加速する鼓動とシンクロする疾走感あふれるビートが、物語をエモーショナルに加速させます。