2018年11月2日更新

本当に面白いおすすめ名作邦画50選【観るまで死ぬな!2018年最新版】

年間600タイトルに迫る本数が公開され、バラエティに富んだ質の高い作品が提供されている邦画。様々なジャンルがある中、ここでは7つのカテゴリに分け、これぞおすすめ!という邦画を50作品まとめてみました。

選りすぐった邦画50作品を一気にご紹介!

2018年現在、邦画の年間の公開本数は600タイトルに迫る勢いであり、洋画の公開本数を超えたそうです。興行収入においても、それまでの立場が逆転し、邦画の方が上回るようになったとか。 ここでは、心に響く人間ドラマや学園もの、日本が世界に誇るアニメや時代劇など、テーマに合わせて7つのカテゴリに分け、おすすめの邦画50選を一気にご紹介していきます。

ヒューマン【心揺さぶる邦画】

古き良き時代のヒューマンドラマ

昭和33年の東京を舞台に、集団就職で上京した少女やその就職先の家族、近所の駄菓子屋など、下町に暮らす人々の喜怒哀楽を描いた心あたたまるドラマです。 VFX技術を駆使し、本物に負けないほど美しい夕陽や東京タワーも見事に再現されています。

「カンヌ」で最高賞受賞の話題作

リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、樹木希林らが出演した、是枝裕和監督による珠玉の家族ドラマ。 「第71回カンヌ国際映画祭」で最高賞のパルム・ドールを受賞した本作は、万引きで生計を立てる家族の暮らしと彼らの秘密を描いています。

根無し草ヒロインの成長物語

家族から疎まれ実家を出た鈴子は、「100万円貯まると次の場所へ」という面白いルールを決め、引っ越しを繰り返します。他人とのコミュニケーションに悩みながらも、行く先々での出会いによって少しずつ何かが変わる鈴子の成長ストーリー。 監督を務めたタナダユキの代表作であり、鈴子を演じる蒼井優のナチュラルな“ゆるさ”が心地よく響く作品です。

実力派の俳優たちによる圧倒的な演技

夫や姑との心の通わない生活に疲れた主婦、同性愛者で実績重視の弁護士、妻を通り魔に殺された男性。異なった環境の3人の物語を、橋口亮輔監督が丁寧に紡ぎ上げました。 キャストは橋口監督がワークショップで見出したというほぼ無名の俳優たちですが、その実力は本物です。

辞書づくりに臨む人々をユーモラスに描く

本屋大賞を獲得した三浦しをんの同名小説の映画化です。20数万語を収録する新辞書づくりに臨むのは、言葉に関して類まれな感性を持つ馬締光也を中心とした個性あふれる仲間たち。 主人公・馬締役は松田龍平が務め、宮崎あおい演じる林香具矢とのロマンスも描かれます。

柳楽優弥の大出世作

実際にあった子ども置き去り事件を題材に、過酷な生活を強いられた兄弟を描いた物語。15年の構想期間を経て是枝裕和監督が映画化しました。 長男を演じた柳楽優弥がカンヌ国際映画祭の最優秀主演男優賞を史上最年少で獲得し、その名を世界に知らしめた作品です。

世界でも絶賛!巨匠・小津安二郎の代表作

田舎から東京へ出てきた老夫婦は子どもたちを訪ねますが、みなそれぞれに忙しく、親身になってくれたのは戦死した次男の嫁でした。 小津安二郎監督が家族や人生をしみじみと描き、イギリスの映画専門誌による「世界映画史上ベスト作品」で第1位に輝くという快挙を成し遂げました。国内だけでなく海外でも高い評価を得ている傑作です。

宮沢りえ主演の感動作

第40回日本アカデミー賞で、「優秀作品賞」「優秀監督賞」「優秀脚本賞」「最優秀主演女優賞」「最優秀助演女優賞」といった様々な賞に輝いた中野量太監督の感動作。 宮沢りえを主演に迎え、余命僅かな主婦が、残った時間を使って家族のために奔走する姿を描きます。

ゲイの老人ホームを舞台にした人間模様

同性愛というデリケートなテーマや老人問題も絡めながら、ゲイである父親を嫌悪する娘と、ホームで暮らす人々の生き様をあたたかく切なく綴ります。 娘を演じたすっぴんの柴崎コウ、父親役を務めた田中泯の圧倒的な存在感に拍手!

コメディ【爆笑必至】

イケメンたちのふんどしも話題に

菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬のイケメン俳優が多数出演した『帝一の國』。 「総理大臣になる」という夢を持つ主人公・赤場帝一を中心としたコメディですが、劇中で俳優たちが披露する「フンドシ太鼓」も話題になりました。

ネタバレ禁止!奇跡の大ヒット作

超低予算映画ながら、驚異的なヒット作となったのが上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』。 この映画を紹介する時には「ネタバレ禁止」というのがある種のお約束となっているため、ここでも伏せておきます!

学園【あの頃を思い出す邦画】

それぞれの視点で描く群像劇

バレー部のエース・桐島が突然退部したことがきっかけとなり、桐島に直接関係する生徒だけでなく間接的な繋がりの生徒にまで波紋が広がっていきます。 ごく普通の学園生活でのゆがみを浮き彫りにし、映画部の前田涼也を演じた神木隆之介のヘタレっぷりもいい味を出している話題作です。

卓球に打ち込む少年たちの熱すぎる物語

人気漫画を宮藤官九郎の脚本で映画化し、卓球をこよなく愛する少年たちをスピード感溢れる迫力の映像で描いています。 個性の強いキャラクターを見事に再現するのは、窪塚洋介、ARATA、大倉孝二ら。中村獅童の怪演も大きな話題となりました。

岩井俊二ワールドの秀作

幼馴染みのふたりの少女と先輩の男子生徒とのいびつな三角関係を、岩井俊二監督独特の空気感の中で綴ります。 アリスこと有栖川徹子を演じた蒼井優の幻想的なバレエシーンは必見!

広瀬すず主演、競技かるたにかけた青春!

広瀬すず主演の映画「ちはやふる」シリーズは、競技かるたに青春をかけた学生たちを描いた作品。 劇中では、競技かるたを中心にしたスポ根的なドラマと、主人公と二人の幼馴染の三角関係の恋を描いた恋愛的なドラマが描かれています。

少年少女が抱える狂気を赤裸々に描く

男子生徒をプールに沈めて瀕死の状態にさせたり、女生徒を暴行目的で追いかけたり、台風接近の妙な高揚感とともに異常な行動に走る生徒たち。 思春期の少年少女が抱える鬱憤や危うい感情を、相米慎二監督が狂気的に描いた衝撃作です。

青春【生きる力を与える映画】

人気作家・伊坂幸太郎の同名小説を映画化

濱田岳と瑛太のダブル主演で、伊坂幸太郎の人気小説を映画化しました。 引っ越してきたばかりの椎名に、ある理由で本屋襲撃をもちかける隣人の河崎。物語が進むにつれ意外な事実と謎めいたタイトルの意味が判明し、若者たちの一風変わった友情に胸を打たれると同時に、伊坂マジックを堪能できる作品です。

やんちゃな少年の青春物語

北野武監督の6作目にあたる作品です。 何かと問題を起こす高校生のマサルとシンジ。ひょんなことからシンジはプロボクサーの道を歩み、マサルはヤクザの世界での成功を夢見ます。それぞれ順調に進んでいたものの、思わぬ挫折を味わうことになるというほろ苦い青春ストーリーです。

思春期の心の闇をリアルに描いた話題作

リリイ・シュシュというアーティストを崇拝する少年が主人公です。 いじめや暴行、援助交際などに苦しむ14歳の行き詰った心を、印象的な音楽と岩井俊二監督特有の映像美で彩りながらまざまざと描き出しています。

まさに愛をむきだしにした園子温監督の傑作

母を亡くした少年を中心に、愛を渇望する人々を生々しく描写した衝撃作。宗教問題、盗撮、バイオレンスなど、過激なテーマがてんこもりです。 4時間弱という長丁場ですが、飽きさせない展開と満島ひかりらの体当たりの演技によって、あっという間に感じるかもしれません。

実話をベースにしたある青年のゆがんだ青春

両親から愛され育ったはずの青年が、成り行きで父も母も手にかけてしまい、転落の人生を歩む様子を冷ややかにとらえた作品です。 主人公役の水谷豊、そしてその恋人を務めた原田美枝子の熱演は、今も色あせることなく心に重く響きます。

恋愛【一癖あるのが邦画らしさ】

松岡茉優の怪演光る

松岡茉優が主演を務めたラブコメディが『勝手にふるえてろ』。松岡演じる恋愛経験ゼロのOLが二人の男性の間で揺れ動く様を、非常にポップに描いているのが特徴です。 とはいえ、胸に刺さるような場面もあり、恋愛に対して消極的になってしまっている人には特にオススメしたい一本です。

悲しい負の連鎖から見出す希望

心に傷を負い仕事を辞めてしまった男と、家族を養うために想像を絶する状況下に置かれた女。ある時ふたりが出会い、女の衝撃的な事実を知った上でも一途に愛を貫く様を描きました。 恋に落ちるふたりを演じた綾野剛と池脇千鶴、池脇演じる千夏の弟役を務めた菅田将暉らの迫真の演技が光ります。

どこかノスタルジックな恋物語

田辺聖子の同名短編小説の映画化です。妻夫木聡と池脇千鶴が主演し、平凡な大学生と足の不自由な少女とのアンバランスな恋を描きました。 繊細な心理描写に共感する声も多く、おもわず自身の恋愛の記憶が呼び起こされる秀作です。

安藤サクラの体当たり演技

引きこもりの怠惰な生活を送っていた32歳の一子が百円ショップで働き始め、冴えない日々を打開すべく、恋やボクシングに全力投球していきます。 ハードなラブシーンやボクシングシーンも見事にこなした安藤サクラの熱演が光る作品です。

横道世之介という愛すべきお人よし

吉田修一の同名小説の映画化です。大学進学のために上京した人のよい横道世之介と彼を取り巻く人々のエピソードが、後日譚となる16年後のストーリーを時折挿入させながら語られ、切なさと愛しさに満ち溢れた作品となっています。

心に響くクライマックスのライブシーン

浅野いにおの同名漫画の映画化です。会社を勢いで辞めてしまった芽衣子と、音楽活動が思い通りにいかない種田。原作の空気感を大切にしながら、人生において誰もが持つ夢や葛藤を丁寧に描き上げています。 芽衣子を演じた宮崎あおいが歌う真っすぐな「ソラニン」は必聴!

サスペンス・ホラー【世界的にも評価されるジャンル】

本屋大賞に輝いた衝撃作の映像化

湊かなえのベストセラー小説の映画化です。「私の娘がこのクラスの生徒に殺された」という教師の衝撃的な告白から始まるミステリー。 愛娘の命を奪われた復讐劇でありながら命の尊さも切実に訴え、主演の松たか子の狂気的な演技が話題になりました。

本当に怒っていたのは誰なのか

渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、高畑充希、池脇千鶴、宮崎あおい、妻夫木聡ら主演級の俳優陣が多数出演した話題作が『怒り』です。 ある事件の容疑者と見られる男たちと、それを取り巻く人々を描いた群像劇で、豪華俳優陣の演技合戦が大きな見どころとなっています。

横溝正史の小説「金田一耕助シリーズ」の映画化

かつて金に目がくらみ落武者たちを惨殺したという村で32人の男女殺戮が起こり、その後再び奇怪な連続殺人事件が発生したため、名探偵・金田一耕助が謎解きに乗り出します。 オカルト色に満ちた作風で、「祟りじゃ~」のセリフは流行語にもなり、山崎努の怪演も印象的な傑作ホラーです。

東野圭吾の直木賞作品を映画化

福山雅治主演のドラマ「探偵ガリレオ」シリーズの劇場版です。「ガリレオ」の異名を持つ物理学者の湯川が完璧に細工された殺人事件の謎を解いていきますが、真実はあまりにも悲しいものでした。 容疑者となる石神役を務めた堤真一の演技が胸に迫ります。

命を操作できる死神のノート

人気漫画『DEATH NOTE』の実写映画化です。名前を記入するだけで命を奪うことができる死神のノートを手にし正義の名のもとに殺人を繰り返す秀才の青年・夜神月と、一連の死亡事件を捜査する名探偵・L(エル)の駆け引きを描きました。 原作から抜け出たような完璧なLを演じた松山ケンイチの出世作となっています。

日本のホラー映画ブームの火付け役

鈴木光司の同名小説を映画化しました。それを観ると一週間後に死んでしまうという「呪いのビデオ」を取材するテレビディレクターが、自身もその呪いに巻き込まれることになり、恐ろしいビデオに込められた事実を探っていきます。

行き過ぎた愛情表現の行方

村上龍の同名小説の映画化です。新作映画のオーディションに応募してきた女性の中から再婚相手を決めようと考えた男が、あるひとりの女性に心を奪われたことにより、おぞましい恐怖体験をすることになります。 三池崇史監督によるあまりにも残酷な描写に、海外の試写会では退出者が続出するほか、ショックで病院に運ばれた人もいたという衝撃作です。

バイオレンス・アクション【あの名作もラインナップ】

「全員悪人」でお馴染みのヤクザ映画

北野武監督の「アウトレイジ」シリーズ。過激な暴力描写と、「全員悪人」というキャッチコピーでシリーズ一作目から大きな話題を呼び、三部作が制作されました。 「バカ野郎」「この野郎」というセリフが飛び交うたけしワールドは全開で、監督のファンなら見逃せないシリーズになっています。

実在の広島抗争を題材とした任侠映画

深作欣二監督の代表作である『仁義なき戦い』シリーズの2作目です。村岡組と大友組の対立に、広能組組長・広能昌三も巻き込まれる形で大きな抗争へと発展していきます。 本作では菅原文太演じる広能昌三が脇役となり、千葉真一が務めた大友勝利の突き抜けたキャラクターが際立ちました。

物議を醸しながらも賞を総なめにした衝撃作

高見広春の同名小説の映画化です。新しい法律の下、無人島に閉じ込められ殺し合いをさせられることになった中学生らの混乱と友情を、容赦ない暴力表現とともに描きました。 生徒役の柴咲コウ、栗山千明らの全力の演技が光ります。

逆刃刀に誓った流浪の剣士

和月伸宏の漫画の実写映画化です。かつて「人斬り抜刀斎」と呼ばれた緋村剣心が、二度と人を斬らないと心に決め流浪の旅を続ける中で、様々な事件に遭遇し人々を守るために剣をふるいます。 剣心を演じた佐藤健の華麗なアクションは必見!

インディーズが誇る究極のバイオレンス映画

暴走族がはびこる街「サンダーロード」。新しい暴走ルールに反抗した「魔墓呂死」のジンが、対立組織から惨い仕打ちを受け不自由な体にされながらも、復讐のために戦いを挑むというバイオレスが満載の物語です。 アクション映画を得意とする石井岳龍監督が大学時代に製作した自主映画ですが、全国公開されカルト的な人気を誇る名作と言われています。

日本映画を代表する黒澤作品

時は戦国時代、野武士の襲来に生活を脅かされていた貧しい百姓たちが腕利きの浪人7人を雇い、ともに命をかけて戦う様を描きました。 黒澤明監督による傑作であり、本作をリメイクしてハリウッド映画『荒野の七人』が誕生しています。

戦争・特撮【後世に伝えていきたいおすすめ邦画】

臆病者と呼ばれた天才パイロットの真実

百田尚樹の大ベストセラーの映画化です。特攻隊として散ったという祖父の真の想いを、祖父の人生を追う孫の視点で紡ぎ上げます。 山崎貴監督の巧みなVFXが臨場感を高め、岡田准一や三浦春馬らの心打つ演技も印象的な感動作です。

大島渚監督による異色の戦争映画

舞台はジャワ島の日本軍捕虜収容所。戦争映画ですが戦闘シーンはなく、極限状態に置かれた男たちの間で生まれた奇妙な形の愛と友情を描いた物語です。 坂本龍一とデヴィッド・ボウイのキスシーンや、坂本龍一が担当した主題曲も話題となりました。

大日本帝国が最期を迎える日を忠実に再現

半藤一利の綿密な取材を参考に、1945年7月26日のポツダム宣言発表から玉音放送の同年8月15日までを丁寧に再現しました。 戦争の愚かさを浮き彫りにした史実に基づくストーリー、三船敏郎をはじめとする重厚なキャスト陣の熱演など、後世に語り継がれるべき名作です。

フルCGの圧倒的迫力のゴジラ

数ある日本の『ゴジラ』シリーズの中で、初めてフルCGで製作された作品です。ある日、海上に謎の巨大生物が現れ、成長しながら東京・神奈川を破壊していきます。 この圧倒的なパワーの「ゴジラ」と、様々な作戦を駆使する日本側との対決を迫力の映像で描き、日本が誇る『ゴジラ』シリーズに新たな名作が誕生しました。

アニメ【日本が誇る傑作アニメ映画】

大人も感涙する傑作アニメ

国民的人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の劇場版の9作目です。大人たちの心を惑わし、懐かしい時代へと時間を戻そうとする謎の組織の企みを阻止するために、嵐を呼ぶ幼稚園児・しんちゃんらが果敢に立ち向かうというストーリー。 昭和30年代から40年代という大人も楽しめる要素が存分に盛り込まれ、親子で楽しめる名作です。

理系草食男子の大活躍

憧れの先輩・夏希に誘われ夏希の田舎にやってき男子高校生・健二が、思いがけず発生したサイバー攻撃から世界を守るため、得意の数学を活かし立ち向かっていきます。デジタル世界でのバトルと、アナログ的な田舎のあたたかい家族の対比が秀逸です。

押井守監督渾身の『うる星やつら』

人気アニメ『うる星やつら』の劇場版の2作目。主人公・あたるが通う友引高校の「学園祭の前日」がループするという不可思議な現象が起こり、住人は次々と姿を消し、街は荒れ果てていきます。 ラムとあたるのラブコメディという元々の『うる星やつら』のスタイルから完全に脱し、アニメにおける不変の時間軸に一石を投じた押井守監督こだわりの作品です。

快進撃のメガヒットアニメ

東京の少年と飛騨の山奥に住む少女が夢の中で度々入れ替わる不思議な現象を通じて惹かれ合い、定められた運命に立ち向かっていく感動作。新海誠監督が得意とする映像美も印象的で、驚異的なヒットを飛ばしています。

大友克洋監督が自身の同名漫画を自らアニメ映画化

荒廃した近未来都市・ネオ東京が舞台。超能力者の少年「アキラ」をめぐる軍とゲリラの壮絶な戦いに、暴走族の主人公らが巻き込まれていくというストーリーです。世界中に多くのファンを持つ人気作であり、「オリンピックを翌年に控えた2019年」という予言めいた設定にも驚かされます。

ciatr厳選のおすすめ邦画50選でした!

良質なヒューマンドラマ、手に汗握るアクション、一瞬のキラメキをカメラでとらえた青春映画など、ciatrがおすすめする邦画の数々を紹介しました。