漫画『天は赤い河のほとり』最終回まで全巻ネタバレあらすじ!ユーリとカイルは結ばれた?
ヒッタイトにタイムスリップした少女の戦いと愛を描く篠原千絵による『天は赤い河のほとり』。2026年にアニメ化が発表され改めてスポットを浴びている壮大な名作大河ロマンのあらすじを、最終巻の結末までネタバレありで紹介します!
タップできる目次
- 漫画『天は赤い河のほとり』あらすじ
- 【最終回ネタバレ】カイルとユーリの物語の結末とは
- 漫画『天は赤い河のほとり』1~3巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』4~6巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』7~9巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』10~12巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』13~15巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』16~18巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』19~21巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』22~24巻ネタバレあらすじ
- 漫画『天は赤い河のほとり』25~28巻(最終巻)ネタバレあらすじ
- 名作『天は赤い河のほとり』は戦うヒロインがかっこいい大河ロマン!
漫画『天は赤い河のほとり』あらすじ
主人公のユーリこと鈴木夕梨(すずきゆうり)はある日突然、時空を超えて紀元前14世紀のヒッタイト帝国へとタイムスリップしてしまいます。 次期皇帝の跡目争いに巻き込まれることになったユーリは、第3皇子カイル・ムルシリに助けられ、しばし彼のもとで身を潜めることに。果たしてユーリは現代に帰れるのでしょうか。
【最終回ネタバレ】カイルとユーリの物語の結末とは
ユーリは現代に戻った?
ユーリは現代には戻っていません。自ら家族のいる現代に戻るか、愛するカイルとともに生きるか。その選択を迫られ、ユーリはヒッタイトに残ることを決断しました。 最終巻では改めてカイルが心からのプロポーズの言葉を贈り、ユーリは涙とともにプロポーズを受けました。ユーリはヒッタイトの皇妃(タワナアンナ)となります。 2人の婚儀が盛大に執り行われ、多くの人々に祝福されたユーリにもう1つのサプライズが。カイルの子を身ごもっていたのです。以前、流産を経験したユーリは子宝にも恵まれ、ハッピーエンドとなります。
番外編「オロンテス恋歌」
番外編ではその後、2人が3男1女をもうけたこと。そしてユーリは天寿を全うし崩御、カイルもユーリを追うように崩御したことが語られます。「オロンテス恋歌」ではユーリの孫のユーリ・ナプテラが主人公に。 ユーリは旅人の青年マリバスと出会い惹かれ合いますが、エジプトのラムセス2世のもとへ輿入れが決まっていたユーリ。彼を諦めようと思うものの、実はマリバスは第27皇子だった彼とともに自由に旅立つのでした。
漫画『天は赤い河のほとり』1~3巻ネタバレあらすじ
ユーリを召喚したのはナキア皇太后。ナキアは邪魔な第3皇子カイルを呪い殺す生贄としてユーリを召喚したのでした。カイルに匿ってもらい、彼の側室としてユーリは情報収集することに。 現代に戻るために必要な服を取りに召使のティトとナキアの館へいくも、ティトが殺されてしまいます。ティトの仇を討つまで残ることを決めたユーリは、自ら剣を振るいます。その姿は戦いの女神イシュタルの化身として人々に崇められるようになるのでした。
漫画『天は赤い河のほとり』4~6巻ネタバレあらすじ
カイルの弟ザナンザが登場。ナキアの策にはまり出向いた街キッズワトナでヒッタイトと敵対するミタンニの急襲を受けるユーリ。キッズワトナ軍の寝返りや民衆の暴動で混乱するなか、カイルとユーリは敵のふところマラティアへ飛び込む大胆な計画を決行し、カイルは無事マラティアを陥落します。 ところがユーリはミタンニの名将・血の黒太子に囚えられてしまうことに。黒太子の側室はあのナキアの妹で、再びユーリの命が脅かされます。
漫画『天は赤い河のほとり』7~9巻ネタバレあらすじ
ミタンニ兵のクーデターが起こり、ユーリは脱出。黒太子とナディアはバビロニアへ脱出し、ヒッタイト軍の勝利となります。この一件を経てお互いに思いが募るカインとユーリですが、ユーリはいつか現代へ戻るため、お互いに気持ちを隠すのでした。 そんな折、ナキアの謀略によりエジプト皇女と結婚予定だったザナンザが死亡。両国は一触即発状態となりますが、ユーリの立ち回りにより戦争は回避。その功績に、エジプトの名将ラムセスはユーリを欲するようになります。
漫画『天は赤い河のほとり』10~12巻ネタバレあらすじ
偽イシュタル騒動をおさめ、ユーリは犯人ウルスラを自らの女官とします。カイルも正式に皇太子に選ばれますが、ナキアの陰謀によりカイルには身に覚えのない隠し子騒動が、ユーリには皇帝暗殺疑惑がかけられることに。 侍女ウルスラが身代わりとなって死刑となり、ユーリは彼女のためにもイシュタルを演じ続けることを決意します。 エジプト侵攻を受けユーリは前線へ。留守を狙ってナキアは現代に戻るのに必要な泉を壊そうと企みます。
漫画『天は赤い河のほとり』13~15巻ネタバレあらすじ
遠征に出ていたカイルが怪我を負ったことを察知したユーリは、泉のもとではなくカイルのもとへ急ぎます。ユーリはカイルとともに生きることを選んだのでした。ところが都へ戻ると、ナキアが呼んだ正妃候補が集められており、ユーリは様々な嫌がらせを受けました。 黒幕ナキアの陰謀を立証できないまま、ナキアがユーリに皇后になるために出した条件は近衛長官として実績を積むことでした。ユーリはこれを受け、前例のない女性近衛長官となります。
漫画『天は赤い河のほとり』16~18巻ネタバレあらすじ
ユーリの補佐を務めるルサファがナキアの謀略に利用されるなどのトラブルもありつつ、ユーリはエジプト戦線へ。エジプト軍の指揮官はあのラムセスでした。 ユーリを妻にほしいラムセスは隙さえあれば彼女を攫おうとします。ここでも彼女を攫ったラムセスですが、そこでユーリの妊娠が発覚。カイルのもとに戻った2人は、第1子に大喜びします。 ナキアの手からユーリを守るため、ユーリが秘密裏に出産できるよう手筈を整えるカイルでしたが……。
漫画『天は赤い河のほとり』19~21巻ネタバレあらすじ
ルサファと共に航路を進むユーリでしたが、ナキアの手により船は転覆。一命をとりとめたルサファはラムセスに助けを請います。ラムセスはお腹の子を自身の子と偽りユーリに看護を受けさせますが、子供は流産という結果に。 カイルの周辺にスパイがいると踏んだユーリは、ラムセスと協力関係を結びます。ラムセスが敵対する王太后ネフェルティティに囚われると、ユーリは彼を助けるために国内の内乱を扇動。無事ラムセスを救出します。
漫画『天は赤い河のほとり』22~24巻ネタバレあらすじ
ユーリはネフェルティティとナキアが内通している証拠を手に入れ、カイルのもとへ戻ります。久々に2人は再会を果たしました。一方のネフェルティティも証拠により失脚します。 エジプトとヒッタイトの決戦が繰り広げられ、そこではカイルとラムセスのタイマンも繰り広げられました。真っ裸になるまで殴り合った名勝負です。 ユーリは近衛長官としてエジプトとの講和を実現。世論の声もありついにユーリが正妃となることが決まりました。
漫画『天は赤い河のほとり』25~28巻(最終巻)ネタバレあらすじ
ナキアは生涯幽閉という形で失脚するも、脱走。水を操る魔力を持つナキアは、水浴び中のユーリを無理やり水の中に引きずり日本へ戻そうとします。 カイルらが救出するも、ルサファはナキアからユーリを庇って死亡。一連の出来事を目の当たりにしたナキアの息子ジュダは母のやり方に憤りを覚え、王位継承権の永久放棄を宣言。ナキアの野望を打ち砕くのでした。 ようやく2人を邪魔する障害がなくなり、2人は国民に祝福され結ばれます。
名作『天は赤い河のほとり』は戦うヒロインがかっこいい大河ロマン!
新アニメ化も決定した『天は赤い河のほとり』のあらすじを紹介しました。篠原千絵による美麗な絵とともに楽しむ壮大な大河ロマンです。ハッピーエンドが待っているので、安心して雄大な物語に飛び込んでみてください!









