2026年3月17日更新

映画『SEKIRO: NO DEFEAT』あらすじ・声優キャスト・キャラ解説!主題曲 坂本龍一で劇場版アニメが公開に

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映画 SEKIRO: NO DEFEAT
©FS. Published by Activision. ©KA/SNDP

フロム・ソフトウェアの人気アクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO(せきろう): SHADOWS DIE TWICE』初の映像化作品となる劇場版アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』が、2026年に全国公開決定となりました。 全編手描きによる2Dアニメーションで描かれる戦国末期の忍びの世界、原作ゲームから続投するキャスト陣、そして主題曲に坂本龍一の「Blu」が起用されるなど、発表と同時に大きな話題を呼んでいます。また2026年3月には世界最大級のカルチャーフェスティバル「SXSW 2026」にも登壇を果たし、国際的な注目度も急上昇中。 この記事では、作品概要・あらすじ・キャスト・見どころを詳しく解説します。

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映画『SEKIRO(せきろう): NO DEFEAT』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルSEKIRO: NO DEFEAT
原作SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(株式会社フロム・ソフトウェア)
公開予定2026年 劇場版全国公開
監督沓名健一
脚本佐藤卓哉
キャラクターデザイン岸田隆宏
音楽蓮沼執太
主題曲坂本龍一「Blu」(『The Best of 'Playing the Orchestra 2014'』より)
キャスト狼 役/浪川大輔 , 九郎 役/佐藤みゆ希 , 葦名弦一郎 役/津田健次郎 , 仏師 役/浦山迅 , エマ 役/伊藤静 , 半兵衛 役/高瀬右光 , 梟 役/土師孝也 , 葦名一心 役/金尾哲夫
アニメーション制作Qzil.la株式会社
製作・プロデュース株式会社KADOKAWA , アーチ株式会社
公式サイト公式サイトはこちら
公式X@sekiro_nd_anime

『SEKIRO: NO DEFEAT』は、株式会社フロム・ソフトウェアが手がけたアクション・アドベンチャーゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』(2019年)を原作とする劇場版アニメーション作品です。ゲームの初の映像化作品として2026年に全国公開が予定されています。 全編手描きによる2Dアニメーションで制作されており、アニメーション制作はQzil.la株式会社が担当。製作・プロデュースを株式会社KADOKAWAとアーチ株式会社が手がけます。 監督は沓名健一、脚本は佐藤卓哉、キャラクターデザインは岸田隆宏、音楽は蓮沼執太が担当。主題曲には作曲家・坂本龍一による「Blu」(『The Best of 'Playing the Orchestra 2014'』より)が使用されます。 2026年3月16日には、アメリカ・テキサス州オースティンで開催された「SXSW 2026」に監督の沓名健一と音楽担当の蓮沼執太がゲスト登壇し、制作について語るとともにティザーPVが上映されました。

『SEKIRO: NO DEFEAT』あらすじ

映画 SEKIRO: NO DEFEAT
©FS. Published by Activision. ©KA/SNDP

戦国末期の日本。"隻腕の忍び"と呼ばれる主人公・は、幼い頃から仕えてきた若き御子・九郎を守るため、過酷な戦いに身を投じていく。 刀と刀がぶつかり合うスリリングな剣戟、そして苛烈な戦国の世と日本古来の美しさが混在する独特の世界観の中で、切なくも美しいキャラクターたちの生きざまが全編手描き2Dアニメーションで描かれる。 葦名の剣を巡る激闘、宿命に縛られた者たちの誇りと業——原作ゲームで描かれた忍びの物語が、劇場の大スクリーンで新たな息吹をまとう。

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『SEKIRO: NO DEFEAT』キャラ・声優キャスト解説!浪川大輔×津田健次郎ら原作続投陣が集結

映画 SEKIRO: NO DEFEAT
©FS. Published by Activision. ©KA/SNDP

狼 役/浪川大輔

主人公・隻腕の忍び"狼"を演じるのは浪川大輔。原作ゲームから続投となる本役で、寡黙ながら確固たる意志を持つ忍びの内面を体現します。

九郎 役/佐藤みゆ希

狼が守り抜こうとする若き御子・九郎を演じるのは佐藤みゆ希。原作から引き続き、気高くも儚さをまとったキャラクターを担います。

葦名弦一郎 役/津田健次郎

葦名の剣士・葦名弦一郎を演じるのは津田健次郎。原作でも圧倒的な存在感を放った強敵キャラクターを、劇場版でも続投して演じます。

仏師 役/浦山迅

謎めいた彫刻師・仏師を演じるのは浦山迅。物語の鍵を握る人物として重要な役どころです。

エマ 役/伊藤静

医師のエマを演じるのは伊藤静。原作からの続投で、物語に深みと温もりを添えます。

監督は沓名健一、音楽は蓮沼執太、主題曲に坂本龍一「Blu」

Ryuichi Sakamoto: Diaries、坂本龍一ドキュメンタリー
© “Ryuichi Sakamoto: Diaries” Film Partners

本作のメガホンをとるのは沓名健一。脚本を佐藤卓哉が担当し、キャラクターデザインは岸田隆宏、副監督に福井俊介が名を連ねます。総作画監督は茂木海渡、アクション作画監督は向田隆、美術監督は金子雄司が担当し、全編手描き2Dアニメーションの質感と迫力を支えます。 音楽は蓮沼執太が手がけ、主題曲には世界的な作曲家・坂本龍一による「Blu」(『The Best of 'Playing the Orchestra 2014'』より)が起用されました。

『SEKIRO: NO DEFEAT』見どころ解説

映画 SEKIRO: NO DEFEAT
©FS. Published by Activision. ©KA/SNDP

全編手描き2Dアニメーションが生む圧倒的な剣戟表現

本作最大の見どころのひとつが、全編手描き2Dアニメーションによる剣戟アクションです。刀と刀がぶつかり合うスリリングなシーンは、原作ゲームの緊張感をそのままにアニメーションならではの躍動感で描かれます。

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坂本龍一「Blu」が彩る忍びの世界

主題曲に起用された坂本龍一の「Blu」は、静謐でありながら深い感情を呼び起こす楽曲。忍びたちの生きざまと死生観に寄り添うこの選曲が、作品全体の余韻をより深いものにしています。

映画『SEKIRO: NO DEFEAT』は2026年全国公開!忍びの魂が大スクリーンに蘇る

映画 SEKIRO: NO DEFEAT
©FS. Published by Activision. ©KA/SNDP

劇場版アニメ『SEKIRO: NO DEFEAT』は、2026年に全国公開予定です。 狼 役/浪川大輔ら原作続投キャスト陣、全編手描き2Dアニメーションの圧巻の剣戟表現、そして坂本龍一「Blu」が彩る独自の世界観——ゲームファンはもちろん、アニメや日本映画に馴染みのある幅広い層にとっても見逃せない一作となりそうです。