『九条の大罪』兄・鞍馬蔵人の目的とは?九条と不仲な理由や今後を解説
Netflixオリジナルシリーズで話題の『九条の大罪』。『闇金ウシジマくん』でも知られる真鍋昌平の最新作であり、柳楽優弥主演で大きな話題を呼んでいます。 この記事では、『九条の大罪』の主人公、九条間人の兄・鞍馬蔵人について紹介します。 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。
『九条の大罪』鞍馬蔵人(くらまくろうど)の基本情報

| 名前 | 鞍馬 蔵人(くらま くろうど) |
|---|---|
| 職業 | 東京地検検事(特別捜査部検事) |
| 家族 | 父(故人)、母(故人)、弟・九条間人 |
| ドラマ版キャスト | 生田斗真(青年期:川崎皇輝) |
鞍馬蔵人は、本作の主人公・九条 間人(くじょう たいざ)の兄です。東京地検検事として勤務し、検事の中でも出世コースのエリート街道を走っています。 弟の間人に対しては、反社と付き合いがあるため「弁慶の泣き所」として邪魔な存在。両親はすでに亡くなっています。ちなみに九条曰く、鞍馬は父そっくりなようです。
鞍馬が弟・九条と不仲なのはなぜ?過去から解説

兄は検事、弟は弁護士ととても優秀な兄弟である2人。ただ2人の仲は悪く、鞍馬は自分より出来が悪い弟を当時から見下していました。現在も反社との付き合いがあるなど悪評が絶えず、弟のことをよく思っていません。 自らは出世街道を走っていて、自分の出世を弟が邪魔するのではないかと現在も仲が悪い様子。ただ会話をしないということはなく、勘当した弟に手厳しく当たってはいますが、会った際は九条はのらりくらりと兄を交わしています。
【ドラマ最終話】鞍馬の目的とは?兄弟対決が見られるのか
鞍馬は自分の弟が伏見組の顧問弁護士を担当していることが不都合であり、世間に反社と繋がりがあるとバレてしまえば自分の出世にも響いてしまいます。何とかして弁護士バッジを外してほしいということで、鞍馬は市田記者にあるネタを渡し、市田に取材を続けるよう促しました。 鞍馬の動きはとても怪しく、静かに情報を流して裏で操っているように見えます。しかしまだ明確な目的は分かっておらず、ドラマも続編を匂わせる形で終わりました。今後、兄弟対決へと進んでいくことに期待したいです!
【キャスト】鞍馬蔵人を演じるのは生田斗真!青年期は川崎皇輝
生田斗真

鞍馬蔵人を演じているのは、生田斗真です。 生田は2026年4月配信のNetflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にも出演。2026年1月期には『パンダより恋が苦手な私たち』でも主演を務めるなど、ドラマ出演が相次いでいます。
川崎皇輝
少年忍者・川崎皇輝「海のはじまり」本格出演
— モデルプレス (@modelpress) July 8, 2024
フジ連ドラ初出演で月9デビュー
写真・記事詳細https://t.co/b7bJYnxcQf
「この作品に携わり、現場を経験させていただけている事を改めて光栄に思います」#少年忍者 #川﨑皇輝 @umi_no_hajimari pic.twitter.com/b7gvqjaxPp
鞍馬蔵人の青年期を演じているのは、川崎皇輝です。 川崎は「STARTO ENTERTAINMENT」所属で、少年忍者の元メンバーで元リーダー。これまで『海のはじまり』(2024年)などのドラマに出演しており、今後俳優としての活躍に期待です。
『九条の大罪』鞍馬蔵人は何を企んでいるの?これからが気になる
今回のドラマでは鞍馬の明確な目的は分からず、今後に続いていくのは間違いなさそうです。兄弟対決にも期待の声が挙がっており、九条との関係がどうなるのかにも注目です。 これまでの鞍馬の動きについては、ぜひNetflixで視聴してみてくださいね!