『九条の大罪』犬飼は死ぬのか?その後や壬生との確執を解説!キャストは田中俊介
Netflixで配信され話題沸騰中の『九条の大罪』。原作は『闇金ウシジマくん』などで知られる真鍋昌平の最新作となっています。 この記事では、『九条の大罪』の犬飼は死ぬのか、その後や壬生との確執についても詳しく解説します! 本記事にはストーリーのネタバレが含まれるため、未視聴の人は注意してください。
『九条の大罪』犬飼勇人(いぬかい ゆうと)の基本情報
| 名前 | 犬飼勇人(いぬかい ゆうと) |
|---|---|
| 所属 | 壬生の後輩 |
| 罪状 | 嵐山信子(小川愛美)殺しの主犯。 10年以上の不定期刑を受け服役していたが、出所。 |
| 初登場のドラマ話数 | 第8話 |
| 初登場の漫画巻数 | 第5巻 |
壬生の後輩である犬飼勇人は、嵐山信子を殺害した主犯。10年前に河川敷で信子から金品を強奪した後に性暴行をし、顔を見られたために信子を殺害しました。 すでに逮捕されており、10年という不定期刑を受けていた犬飼。ですがドラマ第8話で出所し、物語に大きく絡んできます。
【過去】嵐山娘の強姦殺人事件で逮捕!犬飼が壬生を恨む理由とは?
犬飼は10年前に、嵐山刑事の娘である小川愛美(信子)の金品を奪い、強姦をしました。意識を取り戻した時に愛美は犬飼の顔を見てしまったため、殺されてしまいます。 犬飼は逮捕され、主犯として10年以上の不定期刑を受け服役。出所した犬飼は介護施設オーナーの菅原の元に付き、壬生への復讐を狙います。 というのも、犬飼は10年前の愛美の事件が壬生の指示だったと主張。小山が愛人だった愛美の口封じを京極に依頼し、京極からの指示を受けた壬生が犬飼たちを使って殺させたというのです。このことで犬飼は、壬生を恨み続けていました。
犬飼が京極息子を殺す?その後や最期を原作漫画から解説
その後犬飼は何者かの依頼を受け、京極の息子の京極猛を誘拐。ただ犬飼は京極の息子であることを知らずに誘拐したため、身を守るために殺して山に埋めました。 焦った犬飼は仲間となった壬生に助けを求め、壬生は犬飼の海外逃亡の手引きをしようとします。ですが壬生は隙をついて、犬飼を銃殺。京極にスーツケースに犬飼の死体を入れて差し出したのでした。 そんな壬生は、九条が犬飼に逃亡を示唆したと九条を売り、九条は犯人隠避罪で逮捕されることに。しかし証拠不十分で釈放されたのでした。
【キャスト】ドラマ『九条の大罪』犬飼勇人を演じるのは田中俊介

犬飼勇人役を演じているのは、田中俊介です。犬飼は本作の中でもかなり強烈なキャラクターであり、見事にその不気味さを熱演しています。 演じる田中は、男性グループ「BOYS AND MEN」の元メンバー。2014年に金とくドラマ「喜劇 娘が嫁ぐ日」でドラマ単独出演を飾った後、『ダブルミンツ』(2017年)では映画初主演。近年は朝ドラの『あんぱん』(2025年)など、数々の映画、ドラマ、舞台に出演中です。
『九条の大罪』犬飼が死亡する?壬生との確執まで解説
原作漫画、ドラマともに犬飼の死亡が描かれました。壬生とは確執があったものの、壬生の言葉によって仲間となり、最後には壬生に殺されるという何とも言えない展開となりましたね。 田中の演技も光っていますので、ぜひ漫画・ドラマともにチェックしてみてください!


