2026年4月17日更新

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』あらすじ・キャスト解説!ジェニファー・ローレンス×ロバート・パティンソン、カンヌ9分間スタンディングオベーションの衝撃作

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映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』ポスター
© 2025 DIE MY LOVE, LLC.

ジェニファー・ローレンスロバート・パティンソンがW主演する映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』が、2026年6月12日(金)より全国公開されます。配給はクロックワークス。 第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、上映後に9分間のスタンディングオベーションが巻き起こった衝撃作です。TIMEが「キャリア史上最高の演技」と評したジェニファー・ローレンスが、出産を機に精神が崩壊していく主人公を体当たりで演じます。「崩壊に、溺れる」——愛と狂気の果てに何があるのか。 この記事では、映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルDIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ
原題DIE MY LOVE
公開日2026年6月12日(金)全国公開
製作年2025年
製作国アメリカ・イギリス
上映時間118分
映倫PG12
原作アリアナ・ハルウィッツ「死んでよ、アモール」(宮﨑真紀訳、早川書房刊)
監督リン・ラムジー
出演グレース 役/ジェニファー・ローレンス , ジャクソン 役/ロバート・パティンソン
プロデューサーマーティン・スコセッシ , ジェニファー・ローレンス
配給クロックワークス
公式サイト公式サイトはこちら

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』(原題:DIE MY LOVE)は、2025年製作のアメリカ・イギリス映画です。2026年6月12日(金)より全国公開。 監督はリン・ラムジー、プロデューサーにはマーティン・スコセッシと主演のジェニファー・ローレンスも名を連ねます。原作はアリアナ・ハルウィッツ『死んでよ、アモール』(宮﨑真紀訳、早川書房刊)。

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』あらすじ

夫・ジャクソン(ロバート・パティンソン)と田舎町に移り、静かな新居での暮らしを始めたグレース(ジェニファー・ローレンス)。情熱的に愛し合い、子どもを授かったふたりは"幸せの絶頂"にいるはずでした。 しかし出産をきっかけに、作家だったグレースの執筆は滞り、育児の重圧と深い孤独が日常を少しずつ歪めていきます。断片的に訪れる幻覚の中で「私は平気、平気...」と一人呟くグレース——現実と幻想の境界が揺らぎ、ジャクソンとも激しい衝突を繰り返すようになっていきます。 「崩壊に、溺れる」——心の糸が限界まで張り詰めたとき、その先に待ち受けるものとは。

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』キャスト解説!ジェニファー・ローレンス×ロバート・パティンソンが魂の演技合戦

グレース 役/ジェニファー・ローレンス

出産を機に精神が崩壊していく主人公・グレースを演じるのはジェニファー・ローレンスです。 本作ではプロデューサーとしても参加。『世界にひとつのプレイブック』(2012年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したオスカー女優が、自身の出産時の経験も生かした役作りと体当たりの怪演を披露し、TIMEから「キャリア史上最高の演技」と評されました。

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ジャクソン 役/ロバート・パティンソン

グレースの夫・ジャクソンを演じるのはロバート・パティンソンです。『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年)で主演を務めた映画界のトップ俳優で、本作ではジェニファー・ローレンスとの初共演。精神的に追い詰められていくグレースを前に、愛と狂気の狭間で揺れる夫の姿を鮮烈に体現します。

監督はリン・ラムジー、製作にマーティン・スコセッシ——鬼才が放つ唯一無二の映像体験

監督を務めるのはリン・ラムジーです。『少年は残酷な弓を射る』(2011年)・『ビューティフル・デイ』(2017年)で知られる鬼才で、大胆な映像表現で観る者をグレースの精神世界へと引きずり込む独自のスタイルが本作でも炸裂します。 製作には巨匠マーティン・スコセッシが名を連ね、ジェニファー・ローレンス自身もプロデューサーとして参加しています。

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』見どころ解説

カンヌ9分間スタンディングオベーション——世界を震撼させた衝撃の映像体験

第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門での初上映後、場内が騒然とするなか9分間に及ぶスタンディングオベーションが巻き起こりました。その後も第83回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞ノミネートをはじめ、世界各国の映画賞を席巻。「これまでに類を見ない映像体験」として映画界に新たな衝撃をもたらした本作が、いよいよ日本のスクリーンに降り立ちます。

産後の孤独と精神崩壊——タブーに踏み込んだ圧倒的なリアリティ

産後うつ・育児の重圧・夫婦関係の変容という、社会的なタブーに正面から踏み込んだ本作のテーマが世界中の共感と衝撃を生みました。ジェニファー・ローレンス自身の出産経験が役作りに活かされたというリアリティは、グレースの狂気が"他人事ではない"という切実さとともに観る者に迫ってきます。

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映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』は2026年6月12日(金)全国公開!ジェニファー・ローレンスの怪演と狂気に打ちのめされる衝撃作を劇場で

映画『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』は、2026年6月12日(金)より全国公開となります。 グレース 役/ジェニファー・ローレンスの「キャリア史上最高の演技」、ジャクソン 役/ロバート・パティンソンとの愛と狂気の演技合戦、リン・ラムジー監督が観る者を引きずり込む唯一無二の映像世界——「崩壊に、溺れる」衝撃の映像体験をぜひ劇場でお受け取りください。