2026年4月29日更新

映画「ドクターX」晶さんは死亡した?外科医時代の過去も解説

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劇場版 ドクターX
Ⓒ2024「劇場版ドクターX」製作委員会

2012年からドラマシリーズが始まり、2024年に『ドクターX FINAL』で幕を閉じた「ドクターX」シリーズ。未知子を育てた主要キャラクター・神原晶がラストに死亡したのではないかと疑惑が浮上しています! この記事では。「ドクターX」晶さんは死亡したのか、外科医時代の過去まで詳しく解説します!

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劇場版『ドクターX FINAL』晶さんが脳梗塞に?

2024年に公開された劇場版『ドクターX FINAL』で、晶(岸辺一徳)は神津比呂人(染谷将太)と対峙中に脳梗塞で倒れ意識不明の危機に陥ってしまいます。この時一緒にいた比呂人は倒れた晶を助けず放置したため、昏睡状態に陥ってしまいました。 怒った大門未知子(米倉涼子)は師匠を見捨てた比呂人と対立しただけでなく、晶を救うためにオペを行いました。

晶の過去が!外科医時代の胎児手術と医師免許剥奪

胎児手術!比呂人と多可人との関係

映画では、晶の過去も明らかとなっています。ドラマでも晶がかつてキューバで医者をやっていたことは分かっていますが、その時晶は双子の比呂人と多可人の手術を行っています。 2人に施したのは胎児手術で、先天性の難病を抱える胎児が生まれる前に行う手術のこと。しかし弟の多可人に心臓の持病が残ってしまったため、多可人は30年間手術を繰り返しました。 その後多可人は脳死状態となってしまい、晶に恨みを募らせた比呂人。比呂人は脳梗塞で倒れた晶を放置したのですが、実は晶は多可人を救おうとずっといろんな医師に連絡をし、救う手段を考えていました。 未知子が自分を超える外科医となったことを確信した晶は、多可人のオペを未知子に託します。医療が進歩すればいつか多可人を救えると信じ続けていた晶。 比呂人は車を爆破されて怪我をし、未知子は比呂人に多可人の肝臓と右腕を移植。比呂人は救えたと思ったのですが、なんと心停止してしまったのです。

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キューバ時代に医師免許剥奪?

晶はキューバ時代に、医師免許を剥奪されたことがあります。晶はキューバで黒須(ビートたけし)と出会い、クロスはマフィアにいる人物の手術を晶に託しました。晶は手術を成功させたものの、黒須は警察に情報を流したことで逮捕。その結果、晶も医師免許を剥奪されることになってしまったのです。 黒須は手術代を持ち逃げするようなクズで、晶は黒須のことを「人間のクズ」とも呼んでいました。このような過去もあって、晶は未知子を天才外科医へ育て上げたのかもしれませんね。

晶さんはどうなったの?比呂人に心臓移植?

結果的に、晶は亡くなっておらず生きています。脳梗塞で倒れた晶の手術をすることになった未知子は、「晶さんならそうする」と晶の心臓を比呂人に移植。晶は亡くなってしまうかと思いきや、多可人の会社が開発した人工心臓を移植し晶のことも救ったのでした。 晶は意識が戻らず博美(内田有紀)に見守られながら過ごしていましたが、ラストでは足が動いたところで幕を閉じました。その後晶が回復し、また未知子と言い合いをしていることを願いたいですね。

「ドクターX」神原晶は生きてる?過去とどうなったかを解説

未知子と晶の絆、そして晶の過去まで明らかとなった『ドクターX FINAL』。晶の回復の過程など物語はまだまだ続きそうでしたが、いったんここでFINALを迎えることとなりました。 まだまだ晶と未知子の姿を見ていたいと思いますが、今はドラマ・映画でしっかりと2人の歩みを見ておきましょう!