『夜桜さんちの大作戦』六美は死亡した?当主の能力や最終話で生まれた子供について解説
スパイ一家の活躍を描く『夜桜さんちの大作戦』のヒロイン・夜桜六美(よざくらむつみ)。明るく主人公を励ます姿はまるで天使のようですが、彼女は10代目当主としての苛酷な運命を背負う身でもあります。 アニメ2期も話題の『夜桜さんちの大作戦』から、今回はヒロインの六美について解説!その能力や生死、身体の秘密などについて紹介します。 ※この記事は『夜桜さんちの大作戦』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『夜桜さんちの大作戦』当主・六美のプロフィール

| 名前 | 夜桜六美(よざくらむつみ) |
|---|---|
| 誕生日 | 6月6日 |
| 年齢 | 16歳(1話時点)→22歳(5年後) |
| 身長 | 163cm |
| 性別 | 女性 |
| 声優 | 本渡楓(テレビアニメ・ボイスドラマ) , 岩橋由佳(ジャンプ公式ボイスコミック) |
夜桜六美(よざくらむつみ)は夜桜言えの第6子で三女。さらに10代目当主。青い髪に一部、ストレスが原因で白くなった髪があります。 スパイ一家の生まれとは思えないほど、性格は明るく朗らか。ただ大好きな幼馴染の朝野太陽(あさのたいよう)のことになると暴走しがち。夫婦となってからは、さらに太陽ラブが加速しています。彼女自身は長兄・凶一郎(きょういちろう)からのシスコンに頭を悩ませていますが、ある意味似た者同士です。
【能力】戦闘力は低いが一家をまとめるカリスマ性を持つ

代々超人を生み出す一族において、六美は異能は持っていません。代わりに必ず超人を産むことができる存在であり、この役割から10代目当主となっています。 一応護身術を身につけてはいますが、戦闘力としてはほぼ一般人。ですが、有事の際の頭の回転や兄弟を率いるカリスマ性がずば抜けており、一族を統率する当主にふさわしい存在感を放っています。一筋縄ではいかない面々をまとめる指揮官としての手腕は相当なものです。
【過去】命を狙われるストレスで白髪に?

六美の心臓には「ソメイニン」という特殊なタンパク質があり、それが超人化の要因となっています。その遺伝子があれば、自在に超人を生み出すことも可能です。このせいで彼女は幼い頃から命を狙われてきました。 過去にも初代当主の夜桜つぼみが創設した組織タンポポにさらわれ、心臓を奪われかけています。胸には当時の傷が残っており、六美の心にも大きな傷を残しました。髪の一部が白いのも、命を狙われ続けたストレスが原因です。
【死亡】六美は生きている?家族総出で守るが⋯⋯

六美は何度も命の危機に瀕しますが、夫の太陽や彼女を愛する兄弟たちの尽力によって生き延びています。本作の最終回は大団円を迎えており、六美をはじめ夜桜家の面々はみんな元気です。 実は六美たちの母親で先代当主の零(れい)も、その心臓を目的にタンポポによって暗殺されていました。その夫・百(もも)は零復活のため大量虐殺をおこなっており、夜桜家の歴史は血にまみれています。そんななか、六美が無事に生き抜いたのは奇跡といえるでしょう。
【子供】5年後には2児の母に!更に最終回で明かされる秘密
5年の修行後を描く第2部では、太陽との間に双子の子、あるふぁとひふみを産んでいます。あるふぁの開花能力は「予知」です。ひふみはあるふぁが大好きなブラコンで、「無限」の開花能力を持ちます。本来一族には生まれないはずの双子であり、2人の存在は夜桜家の終わりを意味するとのこと。 さらに最終回では六美が第3子を身ごもっていることが判明。夜桜家は妊娠半年経たずに出産する特異体質であることも明かされました。
【声優】夜桜六美を演じるのは本渡楓!

アニメでヒロイン六美を演じるのは本渡楓(ほんどかえで)です。2018年声優アワードで新人女優賞を受賞。 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のメイプル役や『魔女の旅々』のイレイナ役などが有名。イレイナ役ではあるエピソードで22人のイレイナ役を演じ分け、おおきな話題となりました。
『夜桜さんちの大作戦』六美はカリスマ性で夜桜一家を率いる!
『夜桜さんちの大作戦』ヒロインでありスパイ一家・夜桜家をまとめあげる当主の六美について紹介しました。夜桜家のスパイ稼業はもちろん、六美の太陽への重めの愛も本作の魅力。漫画やアニメでその愛を感じてみてはどうでしょうか。



