2026年5月27日更新

映画『ドラマなふたり』あらすじ・キャスト解説!結婚式まであと7日"告白"から始まる地獄のウエディングロマンス

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映画 ドラマなふたり ポスター
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『DUNE デューン 砂の惑星』「スパイダーマン」シリーズ、『チャレンジャーズ』など、演技力と華やかさを兼ね備えた新時代のアイコンゼンデイヤと、『ミッキー17』『THE BATMAN―ザ・バットマンー』など超大作からアート系まで自在に行き来するロバート・パティンソンがW主演を務める『ドラマなふたり』が、A24歴代2位の全世界興収1億ドルを突破するなど海外で大ヒット中の話題作として、日本でも公開を控えています。 監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観客を唸らせてきた北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。結婚式まであと7日というカップルが、軽い"告白ゲーム"をきっかけに幸せの絶頂から一気に疑心暗鬼のどん底へと墜落していく——スリリングな地獄のウエディングロマンスが立ち上がっていきます。 この記事では、映画『ドラマなふたり』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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映画『ドラマなふたり』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルドラマなふたり(原題:The Drama)
公開日2026年8月21日(金)全国公開
監督・脚本クリストファー・ボルグリ
製作ラース・クヌードセン , アリ・アスター
出演エマ 役/ゼンデイヤ , チャーリー 役/ロバート・パティンソン , アラナ・ハイム , ママドゥ・アティエ , ヘイリー・ゲイツ ほか
製作年/製作国2026年/アメリカ
上映時間105分(5.1ch)
言語/字幕英語/字幕翻訳:牧野琴子
レーティングG
配給ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト公式サイトはこちら

『ドラマなふたり』(原題:The Drama)は、A24製作・配給によるラブストーリー作品。ゼンデイヤロバート・パティンソンがW主演を務め、海外公開時には全世界興収1億ドルを史上最速で突破し、A24ラブストーリー史上No.1の大ヒットを記録、さらに『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐA24歴代2位の全世界興収を打ち立てました。 海外メディアからも「ロマンティックな悪夢!!」(COLLIDER)、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み」(The Guardian)、「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス」(SLASH FILM)、「大胆で攻撃的!」(USA TODAY)など大絶賛の嵐となった話題作で、共演にはアラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツらが顔を揃えます。 監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』のクリストファー・ボルグリ、製作には『ミッドサマー』のアリ・アスター監督も参加しています。

映画『ドラマなふたり』あらすじ

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、誰もが羨むほどに幸せな日々を送っていました。 結婚式まであと7日と迫ったある夜、付添人を務める親友夫婦と4人で食卓を囲んだふたりは、「今までにした一番ひどいことは?」というテーマで"これまでにやらかした最悪の行いを告白する"という軽いノリのゲームを始めることに。 和やかな雰囲気で進んでいたゲームでしたが、エマが明かした【最悪の秘密】に、その場にいた全員がドン引き。「本気なの?」「ふざけないで」と激昂する親友たちと同様に、チャーリーもまた、愛する相手の知られざる過去を知ってしまったことで、エマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱き始めるのでした。 幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するふたり。それでも、結婚式の準備を止める術はなく、ふたりは遂に当日を迎えることに——。

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映画『ドラマなふたり』キャスト解説!ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演、HAIMのアラナ・ハイムら豪華キャストが集結

エマ 役/ゼンデイヤ

チャーリーの婚約者・エマを演じるのは、「DUNE デューン 砂の惑星」「スパイダーマン」シリーズ、『チャレンジャーズ』などで圧倒的な存在感を発揮し、演技力と華やかさを兼ね備えた新時代のアイコンゼンデイヤ。 本作では、誰もが羨むほどに幸せなカップルから一転、最悪の秘密の告白で疑心暗鬼の渦に巻き込まれていく女性を担当します。甘くロマンティックな表情と、ふと不穏さが滲む眼差しを、ゼンデイヤならではの繊細でクールな芝居で行き来する姿に、ぜひご注目を。

チャーリー 役/ロバート・パティンソン

エマの婚約者・チャーリーを演じるのは、超大作からアート系まで自在に行き来する稀有な俳優として知られるロバート・パティンソン。 近年は『ミッキー17』『THE BATMAN―ザ・バットマンー』など多彩な作品で確かな存在感を見せ続けています。本作では、愛する人の知られざる過去を知ってしまった男のリアルな揺らぎを、繊細な表情の機微とともに体現していきます。ふたりの関係が結婚式に向けて緊張感を増していくなかで、パティンソンが見せる人間味のある芝居にも注目したいところ。

アラナ・ハイム

共演陣には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーとして音楽シーンを牽引しながら、近年は俳優業でも目覚ましい活躍を続けるアラナ・ハイムが名を連ねます。 映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』『リコリス・ピザ』などでの自然体の芝居が高く評価されており、本作でも音楽家ならではの体温のある存在感で、チャーリーとエマの関係に独特の彩りを加えてくれる役どころです。

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ママドゥ・アティエ

共演陣のひとりとして名を連ねるのは、ヨルゴス・ランティモス監督作『憐れみの3章』、ピクサーアニメ『マイ・エレメント』などで存在感を放ってきたママドゥ・アティエ。 近年の海外映画シーンで急速に注目度を高めてきた俳優ならではの佇まいで、本作では物語の温度を内側から動かす重要な役柄を担います。ランティモス作品で見せたユーモアと哀しみを行き来する芝居の幅が、ボルグリ監督の独特な世界観のなかでどう響くのかに、ぜひ注目してみてください。

ヘイリー・ゲイツ

第79回カンヌ国際映画祭で大きな話題を呼んだ『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』にも出演しているヘイリー・ゲイツが、本作にも参加します。近年のA24やインディペンデント系映画シーンで存在感を見せ続けてきた俳優ならではの芝居が、A24歴代屈指のラブストーリーに加わる新鮮な化学反応を引き出してくれそうな起用です。

監督・脚本はクリストファー・ボルグリ——『ドリーム・シナリオ』の鬼才×アリ・アスター製作のオリジナルラブコメ

ドリームシナリオ、映画ポスター
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本作の監督・脚本を務めるのは、『ドリーム・シナリオ』『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観客を唸らせ続けてきた北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。 日常の小さなズレを徐々に肥大化させる作風で、ジャンルを越境した語り口を確立してきた監督が、本作ではラブストーリーというフォーマットに告白とリアリティの揺らぎを持ち込んでいきます。 製作には、『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスター監督と、長年タッグを組むラース・クヌードセンが名を連ね、A24ならではのエッジの効いた座組が組まれました。

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映画『ドラマなふたり』見どころ解説

ゼンデイヤ×ロバート・パティンソンW主演——ハリウッドを牽引するふたりが夫婦に

主演を務めるゼンデイヤロバート・パティンソンは、いずれも超大作からアート系まで縦横無尽に活躍するハリウッドの第一線俳優。 本作では誰もが羨むほどに幸せな婚約カップルが、ある"告白"をきっかけに崩れていく繊細な関係性を演じます。華やかさの裏に潜む不穏なグラデーションを、ふたりの繊細な芝居がどう体現していくのかが、本作最大の見どころのひとつ。「ドラマすぎるよ」と呟くチャーリーの予告編のセリフが、ふたりのの行く末を強く印象づけています。

A24ラブストーリー史上No.1大ヒット——全世界興収1億ドル突破の話題作

映画 マーティ・シュプリーム 、ティモシー・シャラメ
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本作は、A24史上最速で全世界興収1億ドルを突破し、A24ラブストーリー史上No.1の大ヒットを記録した話題作。さらに、A24全体でも『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐ歴代2位の興収を打ち立てました。 海外メディアからは「ロマンティックな悪夢!!(COLLIDER)」、「愛の概念を揺さぶる挑発的な試み(The Guardian)」、「議論を巻き起こす爆弾のようなロマンス(SLASH FILM)」、「大胆で攻撃的!(USA TODAY)」と激賞のレビューが相次いでおり、世界的な議論と支持を同時に獲得した一作となっています。

映画『ドラマなふたり』は2026年8月21日(金)全国公開!ゼンデイヤ×ロバート・パティンソンのA24ラブストーリー史上No.1大ヒット

映画『ドラマなふたり』は2026年8月21日(金)全国公開。ゼンデイヤロバート・パティンソンがW主演を務め、A24ラブストーリー史上No.1の大ヒットを記録した話題作をぜひ劇場でお楽しみください。