「VIVANT」野崎の正体とは?後輩・リュウミンシュエンとの過去やジャミーンが懐かない理由を解説
2023年に放送され、“考察系ドラマ”として大人気となったTBS日曜劇場『VIVANT』。多くのキャラクターが裏の顔や秘密を持つなか、注目されたのが野崎守です。 この記事では、『VIVANT』に登場する野崎守について紹介します。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説
「VIVANT」公安・野崎守(のざき まもる)の基本プロフィール
| 名前 | 野崎守 |
|---|---|
| 所属 | 警視庁公安部外事第4課 |
| 役職 | 課長 , 在バルカ共和国日本大使館在外公館警備対策官 |
| 階級 | 警視 |
野崎守は警視庁公安部外事第4課の課長です。物語開始の1年前から在バルカ共和国日本大使館在外公館警備対策官として駐在してます。 常に先読みして用意周到な性格ですが、ベストな手段がなければ強行突破も辞さないタイプ。非常に有能で感が鋭く、乃木は彼を「鶏群の一鶴」と評しています。
【過去】野崎の後輩・劉銘軒(リュウミンシュエン)とは?亡くなった理由・乃木説
野崎はかつて北京大使館勤務時代に、後輩の劉銘軒(リュウ ミンシュン)を亡くすという悲劇を経験していました。 真面目で野崎のために一生懸命働いていたという劉は、彼に気に入られようと度を超えた捜査をしてしまい、そのせいで命を落としたとか。 「俺がもう少しあいつのことを見て入れば、死なずに済んだのに」と強い後悔を抱いているようです。野崎は乃木が劉に似ていると感じ、気にかけていました。劉の一件で「誰も死なせない」という強い信念を抱くようになったのです。
劉銘軒(リュウミンシュエン)=乃木?名前を紐解く
放送当時、劉銘軒と乃木は同一人物ではないかとの考察がなされていました。 「劉銘軒」の漢字を紐解くと、「軒(のき)=乃木」となることで同一人物説が囁かれるようになりました。また英語表記では、劉銘軒は「Vivian Lau」となり、「VIVANT(生きている)」によく似ていることから、実際は劉はまだ生きているのではないかとの考察もあります。
野崎がジャミーンに懐かれなかった理由!本当は悪人?
砂漠で倒れていた乃木を助けたバルカの少女ジャミーンは、悪意を持った人物を見抜く不思議な力を持っています。そんな彼女が最後まで野崎には懐かなかったことから、「野崎は本当は悪人なのでは?」と考察されています。 しかし善悪を見抜くといっても、ベキを「お父さんみたいな人」と言っていたジャミーンにとってはテントが善であり、それを潰そうとする野崎は悪と写ったのかもしれません。 いずれにしろジャミーンは続編にも登場するので、野崎に対する態度が変わるのかどうかに注目したいですね。
【キャスト】「VIVANT」野崎守を演じるのは阿部寛

野崎を演じたのは、「結婚できない男」シリーズや映画『ショウタイムセブン』(2025年)など、数多くのテレビ・映画への出演で知られる阿部寛です。 阿部寛は『VIVANT』第2シーズンにも野崎役で出演することが発表されており、野崎のさらなるバックグラウンドが描かれることが期待されています。
「VIVANT」続編で野崎の過去が明らかになるのか?
かつて後輩を失った経験から、乃木を異様なまでに気にかけていた野崎。しかしそこには「誰も死なせない」という強い信念がありました。第2シーズンでは、また新たに彼の過去が明かされるのでしょうか。 『VIVANT』第2シーズンは、2026年7月26日スタートです。