2026年8月4日更新

ドラマ『あにいもうと』あらすじ・キャスト解説!榮倉奈々×赤楚衛二がW主演の禁断ラブサスペンス

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「消えない罪。消せない恋。」——テレビ朝日が2026年10月に新設するドラマ枠「サタデードラマ10」の記念すべき第1作として、禁断のラブ・サスペンス『あにいもうと』の放送が決定しました。 主演を務めるのは、『Nのために』以来12年ぶりにテレビドラマ主演を果たす榮倉奈々と、テレビ朝日のドラマ初主演となる赤楚衛二です。医師となった"妹"と、病と闘う"妹"を支える"兄"が惹かれあう、許されざる愛が描かれます。脚本・吉田紀子と監督・新城毅彦という『Destiny』の黄金コンビが再タッグを組むことでも話題です。 この記事では、ドラマ『あにいもうと』のあらすじ・キャスト・見どころを解説していきます。

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ドラマ『あにいもうと』作品概要・あらすじ【ネタバレなし】

タイトルあにいもうと
放送2026年10月放送開始予定(テレビ朝日系「サタデードラマ10」/毎週土曜よる10時~10時54分)
主演榮倉奈々 , 赤楚衛二
脚本吉田紀子
監督新城毅彦
アートディレクター吉良進太郎
制作テレビ朝日
ジャンルラブ・サスペンス
公式サイト公式サイトはこちら

ドラマ『あにいもうと』は、テレビ朝日系で2026年10月に放送が始まる連続ドラマです。土曜よる10時に新設される枠「サタデードラマ10」の第1作として制作されます。 完全オリジナルストーリーで、2組の「兄・妹(あにいもうと)」の切ない運命が交錯するラブ・サスペンス。医師と患者の兄として出会ったふたりの恋を描く【地方編】と、3年後に再会したふたりを追う【東京編】の2部構成で展開します。

ドラマ『あにいもうと』あらすじ

地方都市の港町にある市民病院で働く総合内科医・春木奈緒は、問題児の兄・亮介が起こしたトラブルに振り回されながら、遠回りの末に念願の医師となりました。しかし想像を超える激務に心身は疲弊し、当初の熱い志を見失いかけています。 そんなある日、奈緒が担当することになったのは、重い病を患う少女・絵里でした。絵里には、造船所で身を粉にして働き、妹を懸命に支える兄・園田修司がいます。修司の妹への想いに心を動かされた奈緒は、絵里を救おうと治療法を模索するなかで、次第に修司と距離を縮めていくのでした。 やがて芽生えた想いは、ふたつの「あにいもうと」にとって許されない恋の始まり。その恋は、ある出来事を境に突然幕を下ろします。そして3年後の東京で、ふたりは再び巡り合うことになります——。

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ドラマ『あにいもうと』キャスト解説!榮倉奈々×赤楚衛二がW主演

春木奈緒 役/榮倉奈々

榮倉奈々

主人公の総合内科医・春木奈緒を演じるのは榮倉奈々です。兄のトラブルに遠回りをさせられながら医師となった奈緒は、激務のなかで理想と現実のジレンマを抱えています。重い病の少女・絵里の担当医となったことが、見失いかけていた心を再び動かすきっかけとなりました。 榮倉にとって本作は、『Nのために』(2014年)以来12年ぶりのテレビドラマ主演であり、テレビ朝日のドラマ初主演でもあります。『99.9-刑事専門弁護士-』や『テセウスの船』などで確かな存在感を放ってきた実力派が、「許されざる愛」に揺れる女性をどう体現するのか。秋の放送開始が待たれます。

園田修司 役/赤楚衛二

赤楚衛二

病と闘う妹・絵里を献身的に支える兄・園田修司を演じるのは赤楚衛二です。造船所で寝る間を惜しんで働きながら、かさむ治療費に生活は困窮。まさに「妹のために生きる」青年です。奈緒との第一印象は最悪でしたが、真摯に絵里と向き合うその姿に、少しずつ惹かれていきます。 赤楚は『仮面ライダービルド』で評価を高め、初の単独主演作『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で大きくブレイクしました。連続テレビ小説『舞いあがれ!』や映画『366日』などで活躍を続ける若手実力派俳優の筆頭であり、本作がテレビ朝日のドラマ初主演となります。

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脚本は吉田紀子、監督は新城毅彦——『Destiny』の黄金コンビが再タッグ

脚本を手がけるのは、「Dr.コトー診療所」シリーズや映画『涙そうそう』『ハナミズキ』、ドラマ『団地のふたり』などで知られる人間ドラマの名手・吉田紀子です。世界190を超える国と地域に配信され話題を呼んだ『Destiny』(2024年)に続き、完全オリジナルの本作で2組の「兄・妹」の運命を繊細に描きます。 演出を担うのは、同じく『Destiny』で光と影のコントラストが美しい映像を生み出した新城毅彦。赤楚が主演した映画『366日』(2025年)や『僕の初恋をキミに捧ぐ』など、切ない心情描写に定評があります。さらにビジュアルのアートディレクションは、『silent』『最愛』『アンメット ある脳外科医の日記』などを手がけた吉良進太郎が担当します。

ドラマ『あにいもうと』見どころ解説!2組の「兄・妹」が織りなす禁断のサスペンス

榮倉奈々が12年ぶり連ドラ主演——赤楚衛二との初共演に注目

最大のトピックは、榮倉奈々が『Nのために』以来12年ぶりにテレビドラマ主演を務めること。そこに、テレビ朝日のドラマ初主演となる赤楚衛二が加わり、実力派同士のW主演が実現しました。 クランクインの時点で赤楚がすでに「園田修司」になりきっていたと榮倉が明かすなど、ふたりの役への入り込みは本気そのもの。初共演となるふたりが紡ぐ「許されざる愛」の化学反応に、期待が高まります。

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【地方編】と【東京編】の2部構成——3年の時を経て交錯する運命

物語は、医師と患者の兄として出会ったふたりの出会いと別れを描く【地方編】と、3年後に東京で再会したふたりを追う【東京編】の2部構成で進みます。 封印したはずの「愛」と「疑惑」が、時を経て再び動き出す構成は、ラブストーリーとサスペンスの両面を併せ持ちます。なぜふたりの恋は突然幕を下ろしたのか、再会の先に待つものは何なのか。謎を追う面白さも、大きな見どころのひとつです。

ドラマ『あにいもうと』は2026年10月放送開始!禁断のラブ・サスペンスに注目

医師となった"妹"と、病と闘う"妹"を支える"兄"の許されざる愛を描く『あにいもうと』が、2026年10月にテレビ朝日「サタデードラマ10」の第1作として放送されます。 主演は12年ぶりの連ドラ主演となる榮倉奈々と、テレビ朝日のドラマ初主演の赤楚衛二。脚本・吉田紀子と監督・新城毅彦の『Destiny』コンビが、2組の「兄・妹」の運命を繊細に描きます。消えない罪と消せない恋の行方を、ぜひ見届けてください。