2026年8月27日更新

ドラマ『ポリティカルパン』あらすじ・キャスト解説!石原さとみが野木亜紀子と8年ぶりタッグで女ルパンに?

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直感とひらめきを武器に、政界へと潜り込む——。石原さとみが史上最強の女ルパンを演じるドラマ『ポリティカルパン』が、2026年10月7日(水)よりフジテレビ系の「水10ドラマ」枠でスタートします。 脚本を手がけるのは、『アンナチュラル』(2018年)や『MIU404』(2020年)などのヒットメーカー・野木亜紀子。石原とは約8年ぶりのタッグとなる本作は、“政治の金”をテーマにした怪盗エンターテインメントです。 この記事では、ドラマ『ポリティカルパン』のあらすじ・キャスト・スタッフ・見どころを解説していきます。

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ドラマ『ポリティカルパン』作品概要【ネタバレなし】

タイトルポリティカルパン
放送局フジテレビ系
放送枠水10ドラマ
放送日時2026年10月7日(水)スタート 毎週水曜22:00〜22:54
出演如月弥生役/石原さとみ , 夏目将門役/高橋一生
脚本野木亜紀子
プロデュース北野拓
演出髙野舞
公式サイト公式サイト

『ポリティカルパン』は、2026年10月7日からフジテレビ系「水10ドラマ」枠で放送される連続ドラマです。毎週水曜22時から放送されます。 主演は石原さとみ。使われ方が不透明な“政治の金”に目をつけた、史上最強の女ルパン・如月弥生を演じます。物語の舞台となるのは、架空の国・ニッポニアです。 脚本は、数々のヒット作を手がけてきた野木亜紀子によるオリジナル作品。知的な刺激とエッジの効いた世界観で、政界を舞台にした怪盗劇が描かれます。

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ドラマ『ポリティカルパン』あらすじ

物語の主人公は、直感とひらめき、そして圧倒的なコミュニケーション能力を武器に人の懐へ入り込む女ルパン・如月弥生です。彼女が目をつけたのは、使われ方が不透明な“政治の金”でした。 架空の国・ニッポニアを舞台に、弥生は怪盗として政界へと潜り込みます。与党の金庫番であるエリート議員と騙し合いを繰り広げながら、ダークな政治の金を根こそぎ鮮やかに奪い取っていきます。 果たして彼女は悪党なのか、それとも正義の味方なのでしょうか。不透明な政治の金の行方が、いよいよ明らかになります。

ドラマ『ポリティカルパン』キャスト解説!石原さとみ×高橋一生がスリリングな騙し合いを演じる

如月弥生役/石原さとみ

石原さとみ

主演の石原さとみが演じるのは、怪盗・如月弥生です。掴みどころがなく、何を考えているのか読ませない自由奔放でミステリアスな人物で、標的に狙いを定めたときの切り替えの鋭さが持ち味になりそうです。 石原は2003年のデビュー以来、ドラマ『失恋ショコラティエ』(2014年)や『アンナチュラル』(2018年)、映画『シン・ゴジラ』(2016年)、『ミッシング』(2024年)など数々の話題作に出演してきました。確かな演技力と存在感で第一線を走り続ける彼女が、本作ではこれまでにない新たなキャラクターに挑みます。

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夏目将門役/高橋一生

高橋一生

与党の金庫番を任されたエリート議員・夏目将門を演じるのは高橋一生です。元財務官僚で、与党の経理局長として党の金を管理する立場。常にスマートに立ち回り、決して敵を作らない一方で、裏では猛烈な皮肉屋という顔ものぞかせます。 高橋は『カルテット』(2017年)や大河ドラマ『おんな城主 直虎』(2017年)などに出演。関西テレビ制作の『僕らは奇跡でできている』(2018年)や『岸辺露伴は動かない』シリーズ(2020年〜)でも、幅広い役柄を変幻自在に演じ分けてきました。フジテレビ制作の連続ドラマへの出演は、2017年の『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』以来およそ9年ぶりとなります。 夏目について高橋は「夏目将門は、理想を持っていた人です」とコメント。社会の暗部に立ち向かえると思っていた男が、いつの間にかその仕組みの一部になっている——そんな夏目が大泥棒との出会いでどう動くのかが見どころです。

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脚本は野木亜紀子、プロデュースは北野拓、演出は髙野舞——豪華スタッフが集結

脚本/野木亜紀子

脚本を担当するのは、野木亜紀子です。『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)、『アンナチュラル』(2018年)、『MIU404』(2020年)、『フェンス』(2023年)など、数々のヒットドラマを手がけてきました。 さらに映画『罪の声』(2020年)で第44回、『ラストマイル』(2024年)で第48回の日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しています。ユーモアに富んだ会話劇と、現代社会を鋭く切り取る視点に定評がある実力派です。本作は、そんな野木のオリジナル最新作となります。 なお野木がフジテレビの連続ドラマを手がけるのは、14年ぶりのこと。長く他局を主戦場としてきた書き手が、久々にこの枠へ戻ってきました。

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プロデュース/北野拓

『フェンス』

プロデュースを務めるのは、フジテレビの北野拓です。NHK記者出身という異色の経歴を持ち、社会性のある題材を鋭いエンターテインメント作品へと落とし込む手腕で知られます。 野木とは『フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話』(2018年)、そしてギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞した『フェンス』(2023年)に続き、三度目のタッグとなります。野木が14年ぶりにフジテレビの連続ドラマを書くことになったのも、この北野がフジテレビへ移籍したことがきっかけでした。

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演出/髙野舞

『いちばんすきな花』

チーフ演出として参加するのは、髙野舞です。『いちばんすきな花』(2023年)や『silent』(2022年)などで繊細な人間模様を描き、多くの視聴者を魅了してきました。 強力なスタッフ陣とともに、政界を舞台にしたスタイリッシュな映像世界を立ち上げます。

ドラマ『ポリティカルパン』見どころ解説

石原さとみ×野木亜紀子が約8年ぶりにタッグ

『アンナチュラル』 石原さとみ
©TBS

最大の見どころは、主演の石原さとみと脚本の野木亜紀子が約8年ぶりに再タッグを組む点です。ふたりがともに作品を手がけるのは、『アンナチュラル』(2018年)以来となります。 法医学者・三澄ミコトを演じた石原が、今度は大泥棒・如月弥生としてどんな新境地を見せるのか。名コンビの再結集に、期待が高まります

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“政治の金”を狙う怪盗エンターテインメント

“政治の金”という、この国ではタブー視されがちなテーマに切り込む点も見どころです。使われ方が不透明な政治の金に目をつけた女ルパンが、政界の裏側を鮮やかに暴いていきます。 野木亜紀子ならではの鋭い社会風刺とエンターテインメント性が融合した、知的でスリリングな怪盗劇が展開されます。

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架空の国ニッポニアで繰り広げる騙し合い

物語の舞台が、架空の国・ニッポニアである点もユニークです。フィクションならではの自由な世界観のなかで、弥生と与党の金庫番議員・夏目将門(高橋一生)による、緊迫した騙し合いが繰り広げられます。 何を考えているのか読ませない夏目というキャラクターと、テンポの良い会話劇。“野木節”が炸裂する頭脳戦から、目が離せません。

ドラマ『ポリティカルパン』は2026年10月7日スタート!石原さとみが女ルパンに

直感とひらめきを武器に政界へ潜り込み、“政治の金”を盗み出す——。石原さとみが史上最強の女ルパン・如月弥生を演じるドラマ『ポリティカルパン』は、2026年10月7日(水)よりフジテレビ系「水10ドラマ」枠でスタートします。 弥生の前に立ちはだかる与党の金庫番議員・夏目将門を演じるのは高橋一生。脚本は野木亜紀子が手がけます。 架空の国ニッポニアで繰り広げられる、痛快な怪盗エンターテインメント。ふたりの騙し合いの行方を、ぜひリアルタイムで見届けてください