『ちいかわ』ハチワレが声変わり!?キメラ化の正体や貧乏な一面などプロフィールを解説
ハチワレは「ちいかわ」のメインキャラクターの1人。ちいかわの親友で、ちいかわ構文としてお馴染みの「ってコト?」が口癖のハチワレ。2026年公開の映画「人魚の島のひみつ」でも活躍を見せてくれました。 今回はそんなハチワレについて、キメラ化(でかつよ化)した回や、貧乏説、口癖、声優の声変わりなどについて解説していきます。 ※この記事は「ちいかわ」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ちいかわ」ハチワレのプロフィール
| 名前 | ハチワレ |
|---|---|
| 声優 | 田中誠人 |
| モチーフ | 猫 |
| 家 | 洞窟 |
| 資格 | 草むしり検定5級 |
| 口癖 | ってコト? , なんとかなれッ!!! |
猫モチーフの青いハチワレと耳が特徴的なハチワレ。ちいかわの友達で、メインキャラの中では唯一、はっきりセリフを言うキャラであり、よくちいかわやうさぎの発言を代弁してくれています。 性格は楽天的でフレンドリー。向こう見ず&のんきな性格なので、無意識にトラブルメーカーになっていることもありますが、そんなときも「なんとかなれッ」と諦めず、持ち前の好奇心旺盛な性格で乗り越えてしまいます。 討伐にも意欲的で、そんなところにも前のめり気味なハチワレの性格が表れています。一方で唯一無二のちいかわとの友情をなにより大事。友達思いな子でもあります。
【声変わり】ハチワレの声優は子役が担当!
ハチワレの声を担当するのは元子役の田中誠人(たなかまこと)です。2歳で劇団ひまわりに入団し、ミュージカルなどで活躍中。 ハチワレ抜擢時は11歳でした。2010年生まれで、2026年8月には16歳に。ハチワレを演じている期間で声変わりしており、ハチワレの声が低くなっています。 変声期後もハチワレ役は続投しており、じわじわとハチワレがイケボ化。作者はこの声変わりも計算していたのでは、と考察されています。
【声変わり前】アニメ第5話
ハチワレがチャルメラをちいかわにふるまってあげる回。「チャリメラ」といい間違えているハチワレの天然なかわいさが、子役らしい幼い声でより強調されている初期エピソードです。
【声変わり後】映画予告映像
2026年公開の映画「人魚の島のひみつ」では、すっかりお兄さんな声になっています。中学生なので、まだほんの少し子供っぽさが感じられるものの、初期と比べるとかなり大人っぽく感じますね。
【キメラ化】ハチワレがでかつよに?その正体は⋯⋯
ちいかわが謎の虫に刺されたことで始まるパラレルワールド編。ハチワレの尻尾と耳はふさふさになり、獣のような鋭い爪が生え、でかつよ化。自身の強さに酔いしれるなど、性格まで変わってしまいます。 強くなったハチワレを見たちいかわは「ヤダーッ」と。それに対し「言わないでしょッ そんな事ッ」と迫る姿はややホラーでした。夢オチではあったものの、今後ハチワレがでかつよ化する布石ではないかとも囁かれているエピソードです。
【貧乏】ハチワレの自宅はまさかの洞窟!
ハチワレは洞窟暮らしで、寝る際もボロボロのゴザをしいて寝たり、薬代わりに木の実の汁を吸ったり、かなり質素な生活をしています。 貧乏暮らしにも見えますが、草むしり検定5級を取得して報酬も上がっているうえに、討伐予定も積極的に入れており、決して収入は少なくないはず。 趣味のカメラ購入や、ちいかわたちにご飯を振る舞ったりプレゼントをあげたり。自分や友達に報酬を使っているので、なかなか貯まらないのでしょう。
【口癖】ハチワレ構文⋯ってコト!?
ハチワレの独特な言い回しは、ハチワレ構文としてファンに浸透しています。文章として話さないちいかわやうさぎの言葉を翻訳する際には「~ってコト?」と言いがち。 他にも、ちいかわが不甲斐なさを感じて泣いてしまった際には「泣いちゃった!」と言ったり、窮地では「なんとかなれーッ!!」と叫びながら実際にどうにかしたり。 日常生活でも使いやすい口癖ということもあって、ハチワレ語録はちいかわ構文の半数を占めています。
【友人関係】ハチワレの友達・師匠を紹介

| ちいかわ | 唯一無二の親友 |
|---|---|
| うさぎ | よく行動をともにする友達 |
| ラッコ | 憧れている師匠 |
| モモンガ | 可愛いアピールはスルーするけど普通に接する相手 |
| 古本屋(カニ) | 5級合格時の本を売ってくれた古本屋さん |
| シーサー | 仲良し |
ハチワレの一番の親友はちいかわです。うさぎは自立心が強く親友という感じではありませんが、ちいかわ・ハチワレ・うさぎのトリオで仲良し。よく一緒に行動しています。
「ちいかわ」ハチワレの今後の成長に期待!
ちいかわトリオの中で唯一、たくさん話して読者に状況を説明してくれる「ちいかわ」のハチワレについて紹介しました。不穏な考察もできる作品ですが、果たしてハチワレはどうなっていくのか。今後のナガノ先生の更新を楽しみに待ちましょう。



