2026年8月15日更新

【ネタバレ】『Tシャツが乾くまで』第6話!充には失踪癖が?結局不倫していた?

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蒼井優

蒼井優主演のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の第6話が14日に放送された。1年ぶりに突然帰宅した充に「事情聴取」する咲子と樹生は、彼から意外な反論を受ける。また、充のスマホのパスワードだった結婚式の日の出会いが描かれた。 まるで何事もなかったように「ただいま」と家に入ってきた充に、思わず平手打ちをした咲子。家には樹生が居て、一緒に充の私物を処分していたところだった。 充は咲子になぜ長野に行ったのかを語ったが、それは2人の出会いを否定するかのような内容だった。友人の結婚式の日、新婦が両親に手紙を読む演出を嫌って会場を逃げ出した2人はその場で意気投合。互いに無関心と過干渉の親を持つ充と咲子は「2人だけの家庭」を作ろうと結婚したのだった。 そんな充が、実家に戻って両親と1年暮らしていた。その間に父親が亡くなったため、直人に葬式の準備を手伝ってもらっていたのだ。後日、樹生を含め3人で話し合うが、単刀直入に「妻と不倫していたのか」と問う樹生に対して、充は「不倫はしていない」と返す。 それでも「証拠は?」と問いただす樹生に、充は「妻を失った可哀想な人間は、事実を無視して偏見振りかざして価値観を押し付けてもいいんですか」と反論した。そこで咲子は思わず2回目の平手打ちをする。しかし充は「おふたりはどういう関係なんですか?」と問う。 第6話では、充と咲子の馴れ初めと結婚生活が描かれ、充の失踪癖と咲子の不妊治療が明かされた。そして充は疎遠の両親に会うのが心細かったため、あずさに頼んで一緒に来てもらったこと、途中で「逃げた」ことを告白。さらに充の反論で、咲子と樹生の関係性にも「名前がない」ことが示された。 SNSでは概ね充の言動への非難が集中していたが、彼の反論にも一理あること、それでも言葉は選んでほしいという意見も。 結局、あずさと充の関係はわからないまま。充は不倫ではないと主張しているが、どんな関係だったのかSNSも混乱。今後は充の失踪癖とあずさの過去、そしてなぜ2人が意気投合したのかが焦点になると考えられる。

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