2026年8月22日更新
【ネタバレ】『Tシャツが乾くまで』第7話!充とあずさの関係は不倫ではない?今度は咲子が失踪?
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蒼井優主演のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の第7話が21日に放送された。今回は充の幼少時からの家庭環境や失踪癖が始まった理由が語られ、樹生はあずさの日記を手にする。 咲子は充から直接、樹生はあずさの日記からそれぞれの想いを知る。そして、2人の関係が不倫ではなく「互いの人生に関係ない人同士の話し相手」という言葉では端的に言い表せない関係性であることが明らかになった。 充の失踪癖は、自分の子に無関心だった両親に愛されず、話を聞いてもらえなかった幼少時の家庭環境に原因が。転勤族だったこともあり、現状から逃げたくなる「逃避願望」や突然人間関係を断ち切る「人間関係リセット症候群」、誰も知らない土地へふらりと行きたくなる「失踪癖」といった言葉が当てはまるようだ。 あずさとは偶然コインランドリーで出会って、互いの身の上話やのろけ話を話すようになり、毎月第3金曜日にそこで落ち合うようになる。2人とも家族が大切で、だからこそ家族には話せないことを語り合った。充が長野に行く日、バス停に現れて自ら付いて行く選択をしていたのはあずさであり、もしかしたら充がそのまま失踪することを阻もうとしていたのかもしれない。 SNSでは前回批判が集中した充の「失踪癖」に、若干理解を示す意見も。一方でグイグイくるあずさの手言動には疑問も生まれていた。まだ、あずさの詳しい過去は語られていない。 ラストでは、すべての話を聞いた咲子が家を出ていく。第8話は失踪した咲子の行く先を誰かが知っているのか、「容疑者」が充の喫茶店に集められるようだ。