「ふつつかな悪女ではございますが」黄景彰・藍芳春の関わりは?ヒロインをめぐる人間関係を解説
小説・漫画・アニメ、様々なメディアで人気を博している話題作『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。 この記事ではそんな本作の主要キャラ、黄景彰(こうけいしょう)と藍芳春(らんほうしゅん)について徹底解説!彼らの動向や他キャラとの関係性など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ふつつかな悪女ではございますが」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ふつつかな悪女」黄景彰のプロフィール

| 名前 | 黄景彰(こうけいしょう) |
|---|---|
| 家 | 黄家 |
| 立場 | 武官 |
本作の主人公・黄玲琳(こうれいりん)の次兄にあたる、黄景彰(こうけいしょう)。青みがかった長髪が特徴的なイケメンで、武官として活躍しています。知性にあふれる聡明な人物ですが、「妹バカ」と言えるほど玲琳を溺愛するなど少々変わった一面も存在。 秘術により玲琳と体を入れ替える騒動を起こした朱慧月(しゅけいげつ)とも付き合いがあり、慧月は景彰を「粘着質」と評していました。
「ふつつかな悪女」藍芳春のプロフィール
| 名前 | 藍芳春(らんほうしゅん) |
|---|---|
| 家 | 藍家 |
| 立場 | 雛女 |
| 声優 | 水瀬いのり |
皇太子の妃候補にあたる雛女(ひめ)のひとり、藍芳春(らんほうしゅん)。薄紫の髪がトレードマークの美少女で、とても幼い見た目をしています。おどおどとした雰囲気も相まって、思わず守ってあげたくなる可愛らしい人物です。 しかし、物語が進んでいくなかで、実はかなりの腹黒ということが発覚。自身の後見人である藍芳林(らんほうりん)を「おばさん」とののしるなど、意地の悪い性格をしています。
【関係】3人の人間関係をおさらい

朱家の雛女であり、玲琳との入れ替わり騒動を起こした犯人でもある朱慧月。物語が進むなかで事件には黒幕がいたと判明し、玲琳と慧月は和解することに。もとの体へ戻り、2人は唯一無二の親友になっていきます。 そんな慧月にとって、景彰は「友人の兄」にあたる人物。当初は入れ替わり騒動の影響もあり、少々険悪な関係にありました。 その一方、芳春は慧月と同じ雛女の立場にいる、いわばライバル的存在。芳春は慧月に「好色な女」という疑惑をかけ、彼女の評価を落とそうと企んでいました。
【疑惑】藍芳春が朱慧月を貶める?
前述したように、芳春は慧月を陥れるために暗躍。慧月を「好色な雛女」と呼び、あらぬ噂を広めていました。その狙い通り慧月の評判はどんどん悪化していき、この話を聞いた景彰は彼女をからかうような発言をします。 この事態に激怒した慧月は、誤解を晴らすために奔走。その努力が実を結び、芳春の嘘を暴くことに成功します。慧月は自身の手で名誉を回復させ、何とかその立場を守り抜いたのです。 ちなみに、このあと玲琳が芳春への報復を決行。芳春は自分を出し抜いた玲琳を高く評価し、2人はライバルのような関係になっていきます。
【恋愛】朱慧月と黄景彰は付き合う?
景彰は妹に害をなした慧月を嫌悪しており、最初は辛らつな態度を取っていました。ことあるごとに嫌味を言われた慧月の方も、景彰を「嫌な男」と評価。2人の仲はかなり険悪でした。 しかし、景彰は慧月が持つ「不屈の精神」に感心し、これまでの侮辱について謝罪。そののち、両者は衝突しつつも互いを信頼し合う、深い絆を築いていきます。 恋人にはなっていないものの、景彰は慧月を「面白い子」「いじらしい」「眩しい」と絶賛。恋愛感情とも取れる、熱い思いを向けています。その一方、慧月も次第に景彰への好意を自覚。順当に行けば、2人が結ばれることはほぼ確実でしょう。
「ふつつかな悪女ではございますが」陰謀取り巻く物語!
皇太子の妃候補たちが織りなす、深い人間ドラマが描かれる「ふつつかな悪女ではございますが」。 様々な陰謀が交錯するストーリーはスリル抜群、先の読めない展開で目が離せません。詳しい内容を知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!


