2026年8月14日更新

「ふつつかな悪女ではございますが」キャラクター・声優一覧!魅力的な登場人物をまとめて紹介

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アニメ ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
© 中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

「ふつつかな悪女ではございますが」は正反対な主人公2人の入れ替わりファンタジー。2026年7月からはアニメがスタートし話題となっている本作の魅力的なキャラクター&声優を一覧で紹介していきます! ※この記事は「ふつつかな悪女ではございますが」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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アニメ「ふつつかな悪女ではございますが」キャラクター・声優一覧!

キャラ名/声優 キャラ概要
黃 玲琳(こう れいりん)/CV.石見舞菜香 黄家の雛女、周りから愛される人物だが入れ替わりで中身が慧月になる
朱 慧月(しゅ けいげつ)/CV.川井田夏海 朱家の雛女、嫌われ者の悪女だが入れ替わりで中身が玲琳になる
金 清佳(きん せいか)/CV.中原麻衣 金家の雛女で美しさや芸術を愛する
藍 芳春(らん ほうしゅん)/CV.水瀬いのり 藍家の雛女で幼く愛らしい
玄 歌吹(げん かすい)/CV.石川由衣 玄家の雛女で寡黙
キャラ名/声優 キャラ概要
詠 尭明(えい ぎょうめい)/CV.古川慎 次期皇帝の皇太子
辰宇(しんう)/CV.梅原裕一郎 尭明の異母弟で鷲官長
キャラ名/声優 キャラ概要
莉莉(りーりー)/CV.菱川花菜 慧月に仕える女官
黃 冬雪(こう とうせつ)/CV.ニケライ ファラナーゼ 玲琳に仕える筆頭女官
キャラ名/声優 キャラ概要
黃 絹秀(こう けんしゅう)/CV.五十嵐麗 現皇后陛下で玲琳の後見人
朱 雅媚(しゅ がび)/CV.茅野愛衣 慧月の後見人「貴妃」
金 麗雅(きん れいが) 清佳の後見人「淑妃」
藍 芳林(らん ほうりん) 芳春の後見人「徳妃」
玄 傲雪(げん ごうせつ) 歌吹の後見人「賢妃」

次期妃の座を争う5人の雛女たち

黃 玲琳(こう れいりん)/CV.石見舞菜香

ふつつかな悪女ではございますが 黄玲琳
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

「殿下の胡蝶」と謳われる黄家の雛女・黄玲琳。普通に生きるだけで不調をきたす超病弱な体質ですが、それを根性と努力で乗り越えてきた鋼のメンタルの持ち主。おしとかな見た目に反して、脳筋的な人物。体が入れ替わってからは、健康な慧月の体に歓喜していました。

石見舞菜香

玲琳役は石見舞菜香(いわみまなか)。「フルーツバスケット」の本田透役や『ダンダダン』の凛役などが有名。石見は入れ替わり後の中身は慧月時の声も担当しています。

朱 慧月(しゅ けいげつ)/CV.川井田夏海

ふつつかな悪女ではございますが 朱慧月
(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

朱慧月は雛宮中の人間から嫌われ、悪女として名高い雛女です。下級の生まれであり、「無芸無才のどぶネズミ」として嘲笑の対象となってきた彼女は、禁術において誰からも愛される玲琳との体の交換をしました。入れ替わり後は、とんでもない玲琳の病弱さに苦しむことに。 同役を演じるのは川井田夏海(かわいだなつみ)。中身が玲琳状態の慧月を演じるのも彼女です。『MAO』ではヒロイン黄葉菜花役を射止めました。

金 清佳(きん せいか)/CV.中原麻衣

美や芸術を愛する金家の雛女・金清佳。ブロンドの髪が映える華やかなできらびやかな人物です。好き嫌いがはっきりしていますが、すばらしい美や芸術に対しては正しい評価をするという美学を持ちます。 演じるのは中原麻衣(なかはらまい)。「ひぐらしのなく頃に」シリーズの竜宮レナ役や『CLANNAD』渚役が有名です。

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藍 芳春(らん ほうしゅん)/CV.水瀬いのり

藍芳春は雛女のなかでもひときわ幼い藍家の雛女です。小柄で愛らしく、それでも芸事などをしっかり仕上げてくる、しっかり者。純真で愛くるしい雰囲気で他家からの評判も高い雛女ですが、意外な本性を隠しています。

水瀬いのり

声優は水瀬(みなせ)いのり。「リゼロ」のレム役や『五等分の花嫁』の中野五月役など人気キャラを多数演じています。

玄 歌吹(げん かすい)/CV.石川由衣

ふつつかな悪女ではございますが 玄歌吹
ⓒ尾羊英・中村颯希・ゆき哉/一迅社

玄歌吹は長い黒髪が印象的な、寡黙な雛女です。5人の中では最年長で、武技を得意とする凛とした強さを感じさせる女性。披露した舞もキレがあり、とても強そうでした。

石川由依

演じる石川由依(いしかわゆい)は、『進撃の巨人』ミカサ役や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のヴァイオレット役などで知られます。

魅力的な男性のキャラクター

詠 尭明(えい ぎょうめい)/CV.古川慎

ふつつかな悪女ではございますが 尭明
ⓒ尾羊英・中村颯希・ゆき哉/一迅社

詠尭明は次期皇帝の皇太子で、玲琳とは従兄妹の関係にあたります。玲琳の聡明さに惹かれ、ずっと溺愛してきました。ただ溺愛しすぎるゆえに、周りが見えなくなることも。彼自身は皇太子らしく才色兼備です。

古川慎

演じるのは古川慎(ふるかわまこと)。『ワンパンマン』サイタマ役や「かぐや様」白銀御行役などが有名。

辰宇(しんう)/CV.梅原裕一郎

尭明の異母弟にあたる辰宇は、後宮の風紀を取り締まる鷲官長(しゅうかんちょう)の立場です。黒髪をポニーテールにしており、寡黙な人物。鷲官長として入れ替わり後の慧月に何度も関わっていくことになります。

梅原裕一郎

声優は梅原裕一郎(うめはらゆういちろう)。「ジョジョ」ウェザー・リポート役や『ヤングブラック・ジャック』の間黒男役などが代表作。

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雛女たちを支える女官たち

莉莉(りーりー)/CV.菱川花菜

ふつつかな悪女ではございますが 莉莉
ⓒ尾羊英・中村颯希・ゆき哉/一迅社

莉莉は慧月に仕える女官。赤毛と出自が原因で入れ替わり前の慧月にいびられてきましたが、入れ替わり後の慧月(中身は玲琳)の優しさに触れ、全力で彼女に仕えるようになります。 菱川花菜(ひしかわはな)は『デリシャスパーティ♡プリキュア』で主人公の和実ゆいを射止め、一躍有名に。『さよならララ』のララ役でも注目を集めています。

黃 冬雪(こう とうせつ)/CV.ニケライ ファラナーゼ

黄冬雪は玲琳に仕える筆頭女官。玄家の血も引いている冷静沈着な人物ですが、主の玲琳のこととなると熱くなるところがあります。玲琳への忠誠は絶対であり、入れ替わり後も以前のようなハードワークを主に求めていました。 ニケライ ファラナーゼはイラン人の両親を持つ日本生まれの声優。吹替をメインに活躍しています。

雛女の後見人!5人の妃たち

黃 絹秀(こう けんしゅう)/CV.五十嵐麗

黄絹秀は堯明の母親で、現皇后陛下。玲琳にとっての伯母です。玲琳の根性を見込んで、彼女を黄家の雛女に選びました。演じる五十嵐麗(いがらしれい)は吹替メインに活動しており、ヴァネッサ・ウィリアムズなどが担当女優です。

朱 雅媚(しゅ がび)/CV.茅野愛衣

朱雅媚は慧月の後見人を務める四夫人の1人、通称・貴妃。おっとりしていて慈悲深いとされる人物で、皇后に次ぐ地位の持ち主。

茅野愛衣

演じるのは茅野愛衣(かやのあい)。「あの花」芽衣子役や「SAOアリシゼーション」アリス役が有名です。

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金 麗雅(きん れいが)

金麗雅は清佳の叔母であり、彼女の後見人である「淑妃」。清華とは仲が悪いようです。陰謀や策略をつかってでも邪魔者を排除しようとする性格。序列3番手という事実が彼女のプライドを傷つけ、事あるごとに陰謀をしかけます。

藍 芳林(らん ほうりん)

藍芳林は芳春の後見人である「徳妃」。彼女自身は四十路ですが、いつまでも10代の乙女を自認しているという、やや痛々しいところがあります。彼女も淑妃同様、腹黒。芳春からは「おばさん」と内心罵られています。

玄 傲雪(げん ごうせつ)

玄傲雪は歌吹の後見人で、四夫人のなかでは最下位の立場に位置する「賢妃」です。雛女時代は、絹秀と賢妃を争っていた仲でした。序盤は権力争いに興味のない、落ち着いた雰囲気の人物として振る舞っています。

「ふつつかな悪女ではございますが」には魅力的なキャラクター&声優が勢ぞろい

中華風世界観での入れ替わりファンタジー「ふつつかな悪女ではございますが」の魅力的なキャラ&声優を紹介しました。アニメで気になったという人はぜひ原作小説も手に取ってみてください!