2026年9月3日更新

是枝裕和が嵐のラストに密着!ドキュメンタリー『5 - 嵐という時間 -』配信日はいつ?

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嵐ドキュメンタリー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
©2026 Storm Labels Inc.

2026年5月31日、嵐は26年半の活動に幕を下ろしました。その最後の日々にカメラを向けたドキュメンタリーフィルムが、Prime Videoで世界に届けられます。 Prime Original『5 - 嵐という時間 -』は、2026年12月15日から世界独占配信。総監督を務めるのは、『万引き家族』(2018年)でカンヌ国際映画祭パルム・ドールに輝いた是枝裕和です。活動休止から約6年を経て実現した5大ドームツアーの舞台裏で、5人が「嵐としての活動の締めくくり」にどう向き合ったのかが描かれます。 この記事では、『5 - 嵐という時間 -』の配信日や見どころを解説していきます。

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Prime Original『5 - 嵐という時間 -』はいつ配信に?

タイトルPrime Original『5 - 嵐という時間 -』
配信日2026年12月15日(火)からPrime Videoにて世界独占配信
総監督是枝裕和
ディレクター今中康平 , 砂田麻美
出演相葉雅紀 , 松本潤 , 二宮和也 , 大野智 , 櫻井翔
制作分福
同時配信『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』2026年12月21日(月)から , ライブアーカイブ映像9作品 2026年9月15日(火)から順次
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Prime Original『5 - 嵐という時間 -』は、嵐のラストツアーの舞台裏を追ったドキュメンタリーフィルムです。2026年12月15日から、Prime Videoで世界独占配信されます。 嵐は2020年12月31日に活動を休止し、約6年の時を経て5大ドームツアーを開催しました。本作が捉えるのは、そのツアーに臨む相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の姿。演出、音楽、ダンスの細部まで妥協しない制作スタイルと、5人の絆が生むチームワークが、ステージの内側から映し出されます。 総監督は是枝裕和。ディレクターは、是枝が率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が務めます。長年ファンに支えられてきた5人が、感謝をどう伝えるかを考え、活動の幕引きにどう向き合ったのか——その軌跡が余すところなく記録されました。 あわせて、ツアーファイナルを収めたコンサート映像も2026年12月21日から配信。さらに2026年9月15日からは、過去のライブアーカイブ映像9作品が順次配信されます。

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あらすじ

相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔の5人が、再びステージに立つまでの日々。カメラはリハーサル室や楽屋、ドームの舞台裏に入り込み、活動の締めくくりへと向かう時間を静かに追いかけます。 嵐が届けようとしたのは、ただ華やかなだけのステージではありません。演出プランを何度も練り直し、音のひとつひとつ、振りの角度にまでこだわる——第一線を走り続けてきた表現者の、ストイックな姿がそこにあります。 ファンにどう感謝を伝えるのか。「嵐」という存在にどう向き合うのか。問いを重ねながら、5人はツアーファイナルの東京ドームへとたどり着きます。26年半の歩みが結ばれる、その瞬間までを本作は見つめ続けました。

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総監督は是枝裕和——ディレクターは分福の今中康平と砂田麻美

総監督を務めるのは是枝裕和です。『万引き家族』(2018年)で第71回カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞し、『怪物』(2023年)もカンヌのコンペティション部門で高い評価を集めました。2026年5月29日には最新作『箱の中の羊』(2026年)が公開され、日本を代表する映画作家として世界的に知られています。 是枝の持ち味は、独自の視点と繊細な人間描写。声高に語らず、人と人のあいだに流れる時間をすくい取る手つきが、嵐という集団にも向けられます。 ディレクターは、是枝が率いる映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が担当します。砂田は自身の父を撮った『エンディングノート』(2011年)で注目されたドキュメンタリー作家で、今中は分福で数々の記録映像を手がけてきた作り手です。

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Prime Original『5 - 嵐という時間 -』の見どころを解説

是枝裕和が向けるカメラ——アイドルではなく表現者としての嵐

是枝裕和監督、「箱の中の羊」
©2026「箱の中の羊」製作委員会  

最大の見どころは、是枝裕和という映画作家が嵐をどう捉えるのかという一点にあります。是枝が撮り続けてきたのは、劇的な事件よりも、人と人のあいだに流れる時間でした。 その視点が向けられるのは、演出も音楽もダンスも突き詰めるプロフェッショナル集団。華やかな照明の外側で交わされる会話や、ふとした沈黙にこそ、5人の関係が現れます。 是枝は「5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています」とコメントしており、編集はメンバーとの対話を重ねながら進められました。アイドルの記録映像という枠を超えた一本になりそうです。

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ツアーファイナルの熱狂——『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』も配信

2026年12月21日からは、ツアーファイナルを収めたコンサート映像が世界独占配信されます。舞台は2026年5月31日の東京ドーム公演。26年半の活動が結ばれた一夜です。 注目したいのは、嵐のライブ演出を担ってきた松本潤が、ドキュメンタリーの配信に合わせて自ら編集した点。Prime Videoでしか見られない特別編集版として、あの日のステージを追体験できます。 会場にいた人にも、行けなかった人にも、それぞれの見え方があるはずです。

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ライブアーカイブ9作品——2026年9月15日から順次配信

配信を待つ時間まで楽しめるのが、本企画のうれしいところです。2026年9月15日から、過去の貴重なライブアーカイブ映像9作品が順次配信されます。 しかも、ただの再配信ではありません。楽曲を中心とした構成に再編集されており、嵐が駆け抜けた歴史と進化の軌跡をたどれる内容になっています。 デビューから活動終了までの歩みを追いながら、12月のドキュメンタリーとコンサート映像を待つ——そんな見方もできそうです。

Prime Original『5 - 嵐という時間 -』は2026年12月15日から世界独占配信!嵐の最後の時間を見届ける

26年半を走り抜けた嵐が、どんな顔で最後の日を迎えたのか。Prime Original『5 - 嵐という時間 -』は、その答えを是枝裕和の眼差しで映し出す一本です。配信は2026年12月15日から、ツアーファイナルのコンサート映像は2026年12月21日から。2026年9月15日にはライブアーカイブ映像9作品の配信も始まります。嵐という時間の終わりを、ぜひPrime Videoで見届けてください。