2026年10月20日更新

相葉雅紀の出演ドラマおすすめ13選!Jr.時代の『未満都市』から最新作『大追跡』まで一覧で紹介

このページにはプロモーションが含まれています
相葉雅紀
©2026映画「4アウト」製作委員会

『マイガール』で連続ドラマ初主演を果たし、月9の『ようこそ、わが家へ』『貴族探偵』や『僕とシッポと神楽坂』で主演を重ねてきた相葉雅紀(嵐)。気弱な青年から正体不明の貴族、動物思いの獣医師、会社員と殺し屋の二重生活を送る男まで、やわらかな人柄をにじませながら役ごとに表情を変える演技が持ち味です。 2025年からは大森南朋・松下奈緒とトリプル主演を務める『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』シリーズに出演し、2026年11月6日には主演映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の公開も控えています。 この記事では、ジャニーズJr.時代の出演作から最新作『大追跡』Season2までの出演ドラマ一覧と、主演作を中心に選んだおすすめドラマ13作品を、新しい順に紹介します。

AD

相葉雅紀のプロフィール|経歴・代表作・受賞歴

名前相葉雅紀(あいば・まさき)
生年月日1982年12月24日
出身地千葉県
グループ嵐(1999年11月3日にCDデビュー)
ドラマ初出演1997年『ぼくらの勇気 未満都市』
主な出演ドラマ『マイガール』『三毛猫ホームズの推理』『ようこそ、わが家へ』『貴族探偵』『僕とシッポと神楽坂』『和田家の男たち』『今日からヒットマン』『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』ほか
主な受賞歴日刊スポーツ・ドラマグランプリ 秋ドラマ主演男優賞(『マイガール』『僕とシッポと神楽坂』『和田家の男たち』)
第32回橋田賞(『ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-』『今日からヒットマン』)

相葉雅紀は、1982年12月24日生まれ、千葉県出身です。1996年にジャニーズ事務所(当時)に入所し、ジャニーズJr.時代の1997年に、KinKi Kids主演の『ぼくらの勇気 未満都市』で連続ドラマに初出演しました。1999年には嵐のメンバーとしてCDデビューしています。 俳優としては、2009年の『マイガール』で連続ドラマ初主演を務め、亡き恋人との娘を育てる青年を好演しました。その後も『三毛猫ホームズの推理』『ラストホープ』、月9の『ようこそ、わが家へ』『貴族探偵』と主演作を重ねていきます。 2018年の『僕とシッポと神楽坂』、2021年の『和田家の男たち』では日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演男優賞を受賞。さらに2023年の『ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-』と『今日からヒットマン』で、第32回橋田賞を受賞しました。

AD

相葉雅紀の出演ドラマ一覧【年代順】

相葉雅紀が出演した主なドラマを、放送年の古い順にまとめました。連続ドラマを中心に、主な単発ドラマやゲスト出演作も含めています(エキストラ出演やドキュメンタリーへの出演は省略)。

放送年作品名放送局役名
1997年『ぼくらの勇気 未満都市』日本テレビアキラ(連続ドラマ初出演)
1998年『ドンウォリー!』第11話フジテレビ秀人
1998年『BOYS BE…Jr.』「イミテーションカップル」「クリスマスは君と一緒に」日本テレビ杉山寛治 / ナオユキ
1998年『少年たち』NHK総合松下圭
1999年『熱血恋愛道』第1話・第3話日本テレビ植田ユウジ / 神田博氏
1999年『っポイ!』日本テレビ日下万里
1999年『Vの嵐』フジテレビ相葉雅紀(本人役)
2001年『ムコ殿』フジテレビ武山亮
2003年『よい子の味方〜新米保育士物語〜』第7話日本テレビ俣木晃(友情出演)
2003年『介護家族-花、咲きまっか-』日本テレビ俣木晃
2003年『演技者。』「狂うがまま」フジテレビ一八
2003年『ヤンキー母校に帰る』TBS屋敷哲治
2006年『トリプル・キッチン』TBS小田島栄作
2009年『マイガール』テレビ朝日笠間正宗(主演)
2010年『最後の約束』フジテレビ棚田昭(嵐の5人で主演)
2010年『フリーター、家を買う。』最終話フジテレビ平田(友情出演)
2011年『バーテンダー』テレビ朝日佐々倉溜(主演)
2012年『三毛猫ホームズの推理』日本テレビ片山義太郎(主演)
2013年『ラストホープ』フジテレビ波多野卓巳(主演)
2015年『ようこそ、わが家へ』フジテレビ倉田健太(主演)
2017年『貴族探偵』フジテレビ貴族探偵(主演)
2017年『ぼくらの勇気 未満都市2017』日本テレビアキラ
2018年『僕とシッポと神楽坂』テレビ朝日高円寺達也(主演)
2019年24時間テレビ ドラマスペシャル『絆のペダル』日本テレビ宮澤崇史(主演)
2021年『和田家の男たち』テレビ朝日和田優(主演)
2023年『ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-』TBS杉信也(主演)
2023年『今日からヒットマン』テレビ朝日稲葉十吉(主演)
2025年『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』テレビ朝日名波凛太郎(大森南朋・松下奈緒とトリプル主演)
2026年『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』Season2テレビ朝日名波凛太郎(トリプル主演)

相葉雅紀のおすすめ出演ドラマ13選

ここからは、相葉雅紀の出演ドラマの中から、おすすめの13作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

AD

「大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜」シリーズ(2025年・2026年)名波凛太郎

放送期間Season1:2025年7月9日〜9月3日(全9話)
Season2:2026年7月22日〜9月16日(全9話)
放送局・枠テレビ朝日系「水曜21時」枠
原作オリジナル
脚本福田靖
監督田村直己、小松隆志 ほか
主なキャスト大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒、伊藤淳史、高木雄也、足立梨花 ほか
相葉雅紀の役名波凛太郎:外資系の証券会社から転職してきたキャリア官僚で、SSBC強行犯係に配属される。伯父は内閣官房長官(トリプル主演)

『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』は、2025年7月からテレビ朝日系「水曜21時」枠で放送された、福田靖脚本のオリジナル刑事ドラマです。防犯カメラの映像解析など最先端のデジタル捜査を担うSSBC(捜査支援分析センター)と捜査一課が手を組み、凶悪事件の犯人を追い詰めていきます。2026年7月からはSeason2も放送されました。 相葉雅紀が演じるのは、外資系の証券会社から転職してきたキャリア官僚・名波凛太郎です。大森南朋、松下奈緒とのトリプル主演で、Season2ではアメリカ留学を経てチームに復帰します。ベテラン刑事たちと渡り合う、ひょうひょうとしたエリートぶりに注目です。

AD

『今日からヒットマン』(2023年)稲葉十吉役

放送期間2023年10月27日〜12月15日
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
話数全8話
原作むとうひろし『今日からヒットマン』
脚本オークラ、山浦雅大
監督木村ひさし、中前勇児、片山修
主なキャスト相葉雅紀、山本舞香、本仮屋ユイカ、深澤辰哉、勝村政信 ほか
相葉雅紀の役稲葉十吉:食品メーカー「イージーフード」で働く家族思いの営業マン。伝説の殺し屋・二丁から仕事を引き継ぐことになる(主演)

『今日からヒットマン』は、むとうひろしの同名漫画を原作に、2023年10月から12月までテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたアクションコメディです。平凡な会社員が、ある出会いをきっかけに殺し屋として生きることになり、家族に秘密を抱えたまま二重生活を送っていきます。 相葉雅紀は、食品メーカーで働く家族思いの営業マン・稲葉十吉役で主演を務めました。営業で培った話術を武器に危険な仕事をこなしていく十吉を、コミカルさと緊張感を行き来しながら熱演。本格的なガンアクションに初挑戦した、新境地の主演作です。

AD

『ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-』(2023年)杉信也役

放送日2023年4月9日
放送局TBS系(単発ドラマ)
原作オリジナル
脚本山本むつみ
演出清弘誠
プロデューサー石井ふく子
主なキャスト相葉雅紀、上戸彩、仲野太賀、えなりかずき、坂本冬美、船越英一郎、角野卓造 ほか
相葉雅紀の役杉信也:家族を亡くし、心を閉ざして生きてきた青年(主演)

『ひとりぼっち -人と人をつなぐ愛の物語-』は、2023年4月にTBS系で放送された単発ドラマです。『渡る世間は鬼ばかり』などで知られるプロデューサー・石井ふく子が、故・橋田壽賀子への思いを込めて手がけました。幼くして家族を失い、心を閉ざして生きてきた青年が、姉にそっくりなおにぎり店の店主と出会い、人とのつながりを取り戻していく姿を描いています。 相葉雅紀は、本作でTBSドラマ初主演を果たしました。上戸彩、仲野太賀、えなりかずき、角野卓造らと共演し、孤独を抱えた青年が少しずつ心を開いていく、静かで温かな芝居を見せています。本作と『今日からヒットマン』の演技で、第32回橋田賞を受賞しました。

AD

『和田家の男たち』(2021年)和田優役

放送期間2021年10月22日〜12月10日
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
話数全8話
原作オリジナル
脚本大石静
主なキャスト相葉雅紀、佐々木蔵之介、段田安則、小池栄子、草刈民代、宮澤エマ ほか
相葉雅紀の役和田優:勤めていた会社がコロナ禍で倒産し、ネットニュースの記者に転身した37歳。料理が得意(主演)

『和田家の男たち』は、2021年10月から12月までテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送された、大石静脚本のオリジナルドラマです。新聞・テレビ・ネットと、それぞれ異なるメディアに携わる祖父・父・息子の「マスコミ三世代」が、ひとつ屋根の下で暮らしながら、ある事件の真相に迫っていきます。 相葉雅紀が演じたのは、会社の倒産を機にネットニュースの記者になった息子・和田優です。20年以上ぶりに再会した祖父・寛(段田安則)や父・秀平(佐々木蔵之介)と同居し、優しく料理上手な一面で家族の間を取り持っていきます。男3人のぎこちない共同生活が少しずつ家族らしくなっていく過程が見どころです。

AD

『僕とシッポと神楽坂』(2018年)高円寺達也役

放送期間2018年10月12日〜11月30日
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
話数全8話
原作たらさわみち『僕とシッポと神楽坂』
脚本谷口純一郎、国井桂
演出深川栄洋 ほか
主なキャスト相葉雅紀、広末涼子、趣里、小瀧望、大倉孝二、イッセー尾形 ほか
相葉雅紀の役高円寺達也:恩師から神楽坂の動物病院を託された獣医師。通称「コオ先生」(主演)

『僕とシッポと神楽坂』は、たらさわみちの同名漫画を原作に、2018年10月から11月までテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたヒューマンドラマです。東京・神楽坂の小さな動物病院を舞台に、動物とその飼い主、街の人々との交流が温かく描かれました。 相葉雅紀は、恩師から動物病院を託された獣医師・高円寺達也(コオ先生)役で主演を務めました。動物の健康には厳しいのに自分のことには無頓着な、どこか放っておけない獣医師です。動物や飼い主にまっすぐ寄り添うコオ先生の姿は相葉雅紀のイメージにぴったりで、本作で日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演男優賞を受賞しました。

AD

『貴族探偵』(2017年)貴族探偵役

放送期間2017年4月17日〜6月26日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全11話
原作麻耶雄嵩『貴族探偵』シリーズ
脚本黒岩勉
演出中江功、金井紘、相沢秀幸
主なキャスト相葉雅紀、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵 ほか
相葉雅紀の役貴族探偵:本名も年齢も経歴も不明で、自らを「貴族」と名乗る謎の青年。推理は使用人に任せる(主演)

『貴族探偵』は、麻耶雄嵩の推理小説シリーズを原作に、2017年4月から6月までフジテレビ系「月9」枠で放送されたミステリードラマです。月9ドラマ30周年の記念作品として制作され、『ようこそ、わが家へ』に続いて相葉雅紀が月9の主演を務めました。 相葉雅紀が演じたのは、本名も素性も明かさない謎の青年・貴族探偵です。「推理などという雑事は、使用人に任せておけばいい」と言い放ち、事件の謎解きは執事やメイドら使用人たちに任せてしまいます。主人公が推理しないという異色の設定と、優雅でつかみどころのない貴族ぶりが楽しめる1本です。

AD

『ようこそ、わが家へ』(2015年)倉田健太役

ドラマ『ようこそ、わが家へ』
放送期間2015年4月13日〜6月15日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全10話
原作池井戸潤『ようこそ、わが家へ』
脚本黒岩勉
演出中江功、谷村政樹、相沢秀幸
主なキャスト相葉雅紀、沢尻エリカ、有村架純、南果歩、寺尾聰 ほか
相葉雅紀の役倉田健太:個人事務所で働く29歳の装丁デザイナー。自分を臆病者だと思っている(主演)

『ようこそ、わが家へ』は、池井戸潤の同名小説を原作に、2015年4月から6月までフジテレビ系「月9」枠で放送されたサスペンスホームドラマです。駅のホームで割り込みをした男を注意したことをきっかけに、倉田家に不気味な嫌がらせが次々と降りかかっていきます。原作では父・太一が主人公ですが、ドラマでは息子の健太を主人公に据えて描かれました。 相葉雅紀は、本作で月9初主演を務め、気弱な装丁デザイナー・倉田健太を演じました。臆病な青年が家族を守るために勇気を振り絞っていく姿が見どころで、佐藤二朗演じる蟹江秀太朗とのコミカルなかけ合いも、緊迫した物語のなかでいいアクセントになっています。

AD

『ラストホープ』(2013年)波多野卓巳役

放送期間2013年1月15日〜3月26日
放送局・枠フジテレビ系「火曜21時」枠
話数全11話
原作オリジナル
脚本浜田秀哉
主題歌嵐「Calling」
主なキャスト相葉雅紀、多部未華子、田辺誠一 ほか
相葉雅紀の役波多野卓巳:帝都大学医学部附属病院の高度先端医療センターに勤める総合医(主演)

『ラストホープ』は、2013年1月から3月までフジテレビ系「火曜21時」枠で放送された、浜田秀哉脚本のオリジナル医療ドラマです。ほかの病院が見放した患者が最後の望みを託して訪れる、大学病院の高度先端医療センターを舞台に、医師たちが難病に挑む姿と、それぞれが抱える過去が描かれました。 相葉雅紀は、初の医師役で、総合医・波多野卓巳を演じて主演を務めました。聴診器から聞こえるわずかな異常を聞き逃さない腕を持ちながら、のんびりした変わり者として振る舞う卓巳。人当たりのいい笑顔の裏に何かを隠しているような、陰影のある演技が光る群像ミステリーです。

AD

『三毛猫ホームズの推理』(2012年)片山義太郎役

放送期間2012年4月14日〜6月23日
放送局・枠日本テレビ系「土曜ドラマ」
話数全11話
原作赤川次郎「三毛猫ホームズ」シリーズ
脚本大宮エリー、高橋悠也、山浦雅大
演出中島悟、南雲聖一、菅原伸太郎、松永洋一
主なキャスト相葉雅紀、大政絢、大倉忠義、藤木直人、マツコ・デラックス ほか
相葉雅紀の役片山義太郎:「一家に一刑事」の家訓に従って刑事になった、気弱な警視庁捜査一課の刑事(主演)

『三毛猫ホームズの推理』は、赤川次郎の人気推理小説シリーズを原作に、2012年4月から6月まで日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送されたミステリーです。血も高い所も女性も苦手な刑事が、不思議な三毛猫・ホームズと出会ったことをきっかけに、次々と難事件を解決していきます。 相葉雅紀は、ゴールデンタイムの連続ドラマで初主演を務め、気弱な刑事・片山義太郎を演じました。義太郎にだけ人間の姿で見えるホームズをマツコ・デラックスが演じるなど、遊び心のある演出も話題に。頼りないのに憎めない「ヘタレ刑事」ぶりを、気軽に楽しめる謎解きドラマです。

AD

『バーテンダー』(2011年)佐々倉溜役

放送期間2011年2月4日〜4月1日
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
原作城アラキ(原作)、長友健篩(作画)『バーテンダー』
主題歌嵐「Lotus」
主なキャスト相葉雅紀、貫地谷しほり、荒川良々、光石研、金子ノブアキ、竹中直人 ほか
相葉雅紀の役佐々倉溜:パリから帰国し、日本で再出発する天才バーテンダー(主演)

『バーテンダー』は、城アラキ原作・長友健篩作画の同名漫画をもとに、2011年2月から4月までテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたヒューマンドラマです。バーを訪れる客たちが抱える仕事や恋、家族の悩みに、1杯のカクテルで寄り添っていく物語が描かれました。 相葉雅紀は、パリから帰国した天才バーテンダー・佐々倉溜役で主演を務めました。シェイカーを振る所作やカウンター越しの穏やかな語り口など、大人の空間に立つバーテンダーとしての落ち着いた佇まいに注目です。主題歌の嵐「Lotus」も作品の世界観を彩っています。

AD

『マイガール』(2009年)笠間正宗役

放送期間2009年10月9日〜12月11日
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
話数全10話
原作佐原ミズ『マイガール』
脚本大島里美、荒井修子、高橋麻紀
演出高橋伸之、麻生学、梶山貴弘
主なキャスト相葉雅紀、石井萌々果、優香、村上信五 ほか
相葉雅紀の役笠間正宗:写真スタジオで働く青年。亡くなったかつての恋人・陽子との間に、5歳の娘・コハルがいたことを知る(主演)

『マイガール』は、佐原ミズの同名漫画を原作に、2009年10月から12月までテレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたハートフルドラマです。留学を理由に去ったかつての恋人の訃報を受けた青年が、彼女がひとりで育てていた自分の娘の存在を知り、父親として一緒に暮らし始めます。 相葉雅紀は、本作で連続ドラマ初主演を務めました。突然父親になった戸惑いや、娘・コハル(石井萌々果)と少しずつ心を通わせていく様子を丁寧に演じ、日刊スポーツ・ドラマグランプリの主演男優賞を受賞しています。不器用ながら娘に向き合う、優しいお父さんぶりに心が温まる1本です。

AD

『ムコ殿』(2001年)武山亮役

放送期間2001年4月12日〜6月28日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全12話
演出木村達昭、西浦正記、久保田哲史
主なキャスト長瀬智也、竹内結子、鈴木杏樹、篠原涼子、小雪、宇津井健、相葉雅紀 ほか
相葉雅紀の役武山亮:主人公の妻・さくらの甥にあたる高校生

『ムコ殿』は、2001年4月から6月までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送されたホームコメディです。人気シンガーソングライターの桜庭裕一郎(長瀬智也)が、大家族・新井家の末っ子さくら(竹内結子)と極秘結婚し、婿養子として個性豊かな家族と同居しながら奮闘する姿が描かれました。 相葉雅紀が演じたのは、さくらの甥にあたる高校生・武山亮です。担任の先生に思いを寄せる、等身大の高校生を演じています。嵐のCDデビューから2年足らずの、初々しい相葉雅紀を見られる作品です。

『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年)アキラ役

放送期間1997年10月18日〜12月20日
放送局・枠日本テレビ系「土曜グランド劇場」
話数全10回(全9話+最終章)
続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(2017年7月21日放送)
主なキャスト堂本光一、堂本剛、相葉雅紀、松本潤 ほか
相葉雅紀の役アキラ:大人がいなくなり封鎖された千葉県幕原市で、生き抜こうとする少年のひとり

『ぼくらの勇気 未満都市』は、1997年10月から12月まで日本テレビ系「土曜グランド劇場」枠で放送された、KinKi Kids主演の連続ドラマです。大地震が起きたとされる千葉県幕原市に入った少年たちが、大人だけが命を落とす謎の事態に直面し、未成年だけが取り残された封鎖都市で生き抜こうとする姿が描かれました。 相葉雅紀は、ジャニーズJr.時代に本作で連続ドラマ初出演を果たし、アキラを演じました。同じく初出演の松本潤とともに重要な役どころを任されています。2017年には、放送20年を記念したスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』も放送され、20年後のアキラとして再び同じ役を演じたことも話題になりました。

AD

相葉雅紀の主な出演映画

『“それ”がいる森』 相葉雅紀
(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

相葉雅紀は、映画でも嵐のメンバーとの共演作から単独主演作まで、幅広い作品に出演してきました。2022年には中田秀夫監督の『“それ”がいる森』でホラー映画に初主演し、2026年11月6日には、身体障害者野球チームの実話をもとにした主演映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』が公開されます。

AD

公開年作品名役名
1998年『新宿少年探偵団』羽柴壮助(主演)
2002年『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』岡野瞬(シュン)(嵐の5人で主演)
2004年『ピカ★★ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』岡野瞬(シュン)(嵐の5人で主演)
2007年『黄色い涙』井上章一(嵐の5人で主演)
2012年『日本列島 いきものたちの物語』ナビゲーター
2014年『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶんHAPPY』岡野瞬(シュン)(嵐の5人で主演)
2014年『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』山本光(主演)
2022年『“それ”がいる森』田中淳一(主演)
2024年『PUI PUI モルカー ザ・ムービー MOLMAX』メニメニアイズカンパニーのCEO(声の出演)
2026年『4アウト ─もう一度、プレイボール─』矢上(主演・11月6日公開)

相葉雅紀の出演ドラマについてよくある質問

相葉雅紀が主演したドラマは?

連続ドラマでは2009年の『マイガール』で初主演し、その後『バーテンダー』『三毛猫ホームズの推理』『ラストホープ』『ようこそ、わが家へ』『貴族探偵』『僕とシッポと神楽坂』『和田家の男たち』『今日からヒットマン』で主演を務めています。2025年からの『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』シリーズでは、大森南朋・松下奈緒とトリプル主演を務めました。

相葉雅紀が主演した月9ドラマは?

2015年の『ようこそ、わが家へ』で月9初主演を務め、2017年には月9ドラマ30周年の記念作品『貴族探偵』でも主演しました。どちらもフジテレビ系で放送されています。

相葉雅紀のドラマ初出演作は?

ジャニーズJr.時代の1997年に放送された『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)が連続ドラマ初出演作で、アキラ役を演じました。2017年のスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』でも、同じアキラ役で出演しています。

『大追跡』のSeason2はいつ放送された?

Season2は、2026年7月22日から9月16日まで、テレビ朝日系「水曜21時」枠で全9話が放送されました。相葉雅紀はSeason1に続いて、キャリア官僚の名波凛太郎を演じています。

相葉雅紀の最新の出演作は?

ドラマでは、2026年7月期に放送された『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』Season2が最新作です。映画では、主演作『4アウト ─もう一度、プレイボール─』が2026年11月6日に公開されます。

AD

相葉雅紀の出演ドラマは、主演作から最新作『大追跡』まで見逃せない!

ジャニーズJr.時代の『ぼくらの勇気 未満都市』から、数々の主演作を経て『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』シリーズまで、ドラマで着実にキャリアを重ねてきた相葉雅紀。娘と向き合う不器用な父親、謎めいた貴族、動物思いの獣医師、殺し屋稼業を引き継ぐ会社員と、作品ごとにまったく違う顔を見せてくれます。 2026年11月には主演映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』の公開も控えています。今後の出演作にも注目しながら、気になる作品からぜひチェックしてみてください。

AD