2020年6月1日更新

相葉雅紀出演のおすすめドラマ7選【癒し系アイドルが魅せる新たな一面】

相葉雅紀出演 おすすめドラマ記事

国民的アイドルグループ嵐のメンバーで、俳優としても活躍している相葉雅紀。彼は嵐が結成される前から、さまざまなドラマに出演していました。この記事ではその中から、ぜひ観てほしい選りすぐりの7作品を紹介します。ジャニーズJr.時代のあの作品も!

目次

相葉雅紀が出演したドラマを厳選して紹介!Jr.時代から振り返ろう

相葉雅紀は1982年12月24日生まれ、千葉県千葉市出身のアイドル、俳優、タレントです。彼は1996年8月にジャニーズ事務所に入所し、翌年『ぼくらの勇気 未満都市』でドラマ初出演を果たします。 1999年9月にはアイドルグループ嵐のメンバーとしてCDデビュー。国民的アイドルへと成長していく一方で、俳優としてはドラマ『マイガール』をはじめ、さまざまな作品で主演を務めました。 「バラエティの相葉ちゃん」というイメージの強い相葉雅紀ですが、ドラマではまた違った一面を見せています。この記事ではジャニーズJr.時代に出演した作品から主演を務めた作品まで、あらすじも含めて一挙紹介!

『ぼくらの勇気 未満都市』(1997年):アキラ

相葉雅紀と松本潤のドラマ初出演作!

「ぼくらの勇気 未満都市(シティ)」は、当時デビューしたばかりのKinKi Kidsの2人が主演を務めた連続ドラマです。2017年にはKinKi Kidsデビュー20周年を記念して、スペシャルドラマが製作されました。 このドラマは、相葉雅紀が初めて連続ドラマに出演した作品でもあります。デビュー前ながら圧倒的人気を得ていたジャニーズJr.の中から、相葉や松本潤が重要な役柄で出演しました。 物語の舞台は大人だけが発症する感染症に汚染された、千葉県幕原市。未成年しかいない封鎖された街で生きていくため「未満都市」を作り上げ、さまざまな問題や事件に立ち向かうSFサスペンス作品です。

『マイガール』(2009年):笠間政宗

相葉雅紀の記念すべき初主演作品

佐原ミズの同名漫画が原作のこのドラマで、相葉雅紀は初めて主演を務めました。本作では恋人を不慮の事故で亡くし、突如現れた自分の娘を育てるという難しい役を見事に演じています。 相葉が演じる笠間政宗は、留学を理由に別れを切り出された塚本陽子の帰国を待ち続けていました。別れから5年が過ぎた春、彼女が事故で亡くなったことを知らされます。 さらに彼女が留学せずに自分との子どもを育てていたことを知った彼は、子を引き取って父親として一緒に暮らし始めることに。 本作は深夜枠に放送されたドラマながら、その優しく切ない世界観で多くの視聴者に愛されました。相葉雅紀が俳優としての大きな一歩を踏み出したこのドラマは、ファン必見の作品ですね。

『三毛猫ホームズの推理』(2012年):片山義太郎

愛すべきヘタレ刑事が事件を解決!

土曜9時のゴールデンタイムに放送されたドラマ『三毛猫ホームズの推理』は、赤川次郎の人気推理小説が原作。相葉雅紀は本作で主人公のヘタレ刑事・片山義太郎を演じました。 本作ではタイトルの通り、ホームズと呼ばれる三毛猫が登場しては、義太郎に捜査のヒントを与えます。たまにホームズは、義太郎にしか見えない人間の姿で現れるのですが、それをマツコ・デラックスが演じているため、インパクトのある絵面に思わず笑ってしまうはず。 最終回ではWエンディング投票という企画を行い、離れ離れになってしまった義太郎とホームズのラストシーンを、放送当日の投票結果で決定しました。「さよならホームズ…」と「おかえりホームズ!」のどちらになったのか、その結果はぜひドラマを観て確認してくださいね!

『ラストホープ』(2013年):波多野卓巳

最先端医療で患者を救う医師を好演

相葉雅紀が初めての医師役に挑戦したドラマ『ラストホープ』。本作は高度先端医療センターを舞台に、他の病院で受け入れられなかった重篤患者を救うため、医師が奔走するストーリーです。 聴診器で聞き取った心音の微妙な異常から病状を判断できる波多野卓巳は、診察時間が長いのに3時のおやつを欠かさない変わり者。彼は同じく医者である父の勧めで、大学病院の高度先端医療センターで働くことになります。 医師役と聞かされたときは相葉本人もまさかと思ったようですが、人当たりが良いように見えて笑顔の裏に何かを隠している役柄がハマっていると好評に。本格的な手術シーンはもちろん、それぞれの医師の過去を描いていく群像劇も楽しめる作品です。

『ようこそ、わが家へ』(2015年):倉田健太

月9初主演作品はサスペンスホームドラマ

池井戸潤の同名人気小説をテレビドラマ化した『ようこそ、わが家へ』。小説では倉田家の父である太一が主人公ですが、テレビドラマでは設定を変え、相葉雅紀演じる息子の健太が主人公になっています。 出版物の装丁などを行う個人事務所で働く健太は、臆病な性格にも関わらず、駅で電車を待っている列に割り込もうとしたニット帽の男を注意してしまいます。そのせいで健太や家族に、さまざまなトラブルが降りかかることになり……。 気弱な健太が家族や大切な人たちを守るため、ニット帽の男の正体を突き止めようとする姿に、勇気をもらえます。シリアスな展開の中に挟まれた、佐藤二朗演じる編集長とのコミカルな掛け合いも見どころです。

『貴族探偵』(2017年):貴族探偵

主人公が謎を解かない設定が話題に

麻耶雄嵩の短編小説「貴族探偵」シリーズが原作のこのドラマは、フジテレビの月9ドラマ30周年記念作品として製作されました。主演を相葉雅紀が務め、製作はドラマ『ようこそ、わが家へ』と同じ布陣になっています。 原作に忠実に映像化されている本作ですが、ドラマでは貴族探偵と、武井咲演じる女探偵・高徳愛香それぞれの推理が展開されていきます。本名すら明かさない貴族探偵のミステリアスさと、本人ではなく側近が謎を解く意外性が特徴的なドラマです。 また原作ではスーツを着ている貴族探偵ですが、ドラマではより貴族らしいハンドメイドのナポレオンジャケットを身にまとっています。紋章には相葉にまつわるモチーフがちりばめられているので、衣装やセットにも注目して観てみてください!

『僕とシッポと神楽坂』(2018年):高円寺達也

1日の終わりに観たいハートフルドラマ

このドラマの原作は1994年に連載が始まった、たらさわみちの『MF動物病院日誌』シリーズ3作目にあたる同名漫画です。2018年に製作された連続ドラマで相葉雅紀は、主人公の高円寺達也を演じました。 MF動物病院に勤めていた高円寺(通称 コオ先生)は、尊敬する獣医師・徳丸先生のもとで働くために退職。しかし徳丸先生は突然、コオ先生に病院を任せると言って姿を消してしまいます。 戸惑いつつも、病院のある神楽坂に住む人々と交流を深めながら、病院にやってくる動物たちを救うため奮闘するコオ先生。動物やその飼い主に優しく寄り添う姿は、相葉雅紀にしか演じられないといっても過言ではありません。

相葉雅紀の魅力を再発見できるドラマを要チェック!

嵐の他のメンバーに比べて、ドラマ主演デビューが遅かった相葉雅紀。しかし作品や共演者にも恵まれ、今では俳優として確かな評価を得ています。 彼の人柄が感じられる役柄からミステリアスな設定まで、これからもさまざまな魅力で視聴者を楽しませてくれることでしょう!