2026年9月5日更新
【ネタバレ】『Tシャツが乾くまで』第9話!戻ってきた咲子から衝撃の告白!最終話で2人はどうなる?
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蒼井優主演のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の第9話が9月4日に放送された。戻ってきた咲子から衝撃の告白を受けた充。納得いくまで話し合い、2人が「普通の生活」をやり直す姿を描いた。 千鶴から咲子が誰と居るかを聞いた充は、急いでその場所・千葉へ。そこは咲子の元夫・篤彦の家で、すでに咲子は東京に戻った後だった。篤彦は咲子の最初の結婚相手で、2人の子どもは前妻の子であることがわかった。 咲子がまず向かったのは樹生の家だったが、咲子は充と話そうと電話をかける。家に戻り、改めて充に自分の過去を話し始めるが、実はこれまで結婚と離婚を4回繰り返していた。名字が5回変わったという証拠を運転免許証を見せて説明した咲子を、驚きながらも充は受け入れる。 「嫌われたくない」という理由で、充は「失踪癖」、咲子は「離婚歴」を言えなかった。そのことに葛藤しつつも、「初めて失いたくない」と思った相手であることを再確認し、2人は“以前と同じ普通の生活に戻る努力”をし始める。 しかし、互いに無理をしていることを感じた咲子は悶々と悩む。そして、洗濯機の乾燥フィルターが破れたのを見た瞬間、咲子は「別れよう」と充に告げたのだった。 これまで咲子に感情移入していた視聴者は、衝撃の「バツ4」告白に動揺。もはや誰視点で観れば良いのかわからない展開に、「さすがにヤバい人が多すぎる」とSNSでは賛否両論が巻き起こった。 次回ついに最終回を迎える本作。充に別れを告げ、樹生と話すのが楽しいと本音を告げた咲子が最終的にどういう選択をするのかが注目されるところだ。