2026年9月12日更新

【ネタバレ】『Tシャツが乾くまで』最終回あらすじ 咲子と充が選んだ家族の形とは

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蒼井優

蒼井優主演の金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系・毎週金曜よる10時~)の最終回が11日に放送された。充(松山ケンイチ)に別れを告げた咲子(蒼井優)だったが、2人は別れたのか、樹生(中島歩)との関係はどうなったのか結末が描かれた。 別れることを拒否していた充だったが、結局は咲子の「戸籍が別でも、お互いに居心地良い距離感でいよう」という気持ちに押されて離婚届を記入した。2人は離婚したということだとは思うが、離婚届は本当の出されたのか、紙飛行機の折り目とカレーの染みのついた離婚届が受理されたのかは、分かっていない。 別れを決めてから充はあっさり出て行くのではなく、一緒に荷造りをして「洗濯が乾いたら行く」と決めた。少しでも時間を引き延ばそうと、洗濯物に霧吹きをかけた2人。最後は咲子が脚立を買い、1人で何でもできると悟った充が、「いってきます」「いってらっしゃい」という形で家を出たのだった。 咲子はその後、樹生と翔と花火をしたり、翔の小学校の学用品を作ったり。樹生と結ばれるということではなく、充とあずさのように「名前のない関係」を続ける姿が描かれた。ラストには恐らく充が咲子の家を訪ねてきたのだが、誰がやってきたのかは明確に描かれず幕を閉じた。 SNSでは「家族に縛られない関係があっていいよね」「充とも樹生ともいい距離感で過ごせてればいい」「最後に来たの充?樹生?新恋人!?」などさまざまな感想が。 花火大会も水族館のチケットも、咲子と樹生を思って充とあずさがそれぞれ予約していたことも分かり、切ない伏線がしっかりと回収される形となった。

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