2026年9月18日更新

【ネタバレ】『ラストノート』最終回あらすじ 葵と澄晴が選んだ「最後の余韻」……優子や莉奈の恋の行方にも注目

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内田有紀

内田有紀・寺西拓人W主演の木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系・毎週木曜よる10時~)の最終回が17日に放送された。離れることを決意した葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)、気になる2人の結末とはーー。 澄晴は滞在型共同アトリエの記事に目を留め、日本を離れて絵に打ち込むことを決意。葵は調香部への異動を希望するも、再び花の香りが分からなくなってしまっていた。 葵は「並んで前を向いて歩いていける、そういう2人になりたい」。澄晴も「1人でも歩いていけるけど、ただ好きだから隣にいる。そういう2人に俺はなりたい」と気持ちを伝え、「いつか笑い合える日まで」とそれぞれ夢を追いかける決断をした。 2年後。香りを取り戻した葵は会社を辞め、オーダーメイドのパフュームショップを開き、帰国した澄晴も絵を描く以上にやりたいこと見つけたと、再び勉強に行こうとしていた。 そんな2人は、フラワーガーデンで再会を果たす。葵は「おかえり。澄晴」と微笑んで、2人は並んで歩き出したのだった。 優子(坂井真紀)はずっとそばで支え続けてくれた岩村(平原テツ)と結婚。龍太(草川拓弥)も片思いが実り、莉奈(桜井日奈子)と結婚するというハッピーエンドを迎えた。 この展開にSNSでは「みんな幸せに!葵と澄晴は美しい結末になったな」「付き合う、結婚するが終わりじゃなくて、夢を見つけて並んで歩く。そんな結末が素晴らしい」と感動の声が多く挙がっていた。 最終回のタイトルは「二人がたどり着く最後の余韻…」。タイトル通りの余韻を残す美しい結末となり、優子や莉奈を応援していた視聴者にとっても幸せな結末になったのではないだろうか。 環境も人生経験も異なる19歳差の男女。夢を見つけて一緒に歩く姿でラストを飾ったが、その後の2人の姿も見てみたいと感じさせる終わり方となった。

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