2026年9月11日更新

【ネタバレ】『ラストノート』第10話あらすじ ついに葵と澄晴が再会!澄晴の決意に衝撃走る……

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内田有紀

内田有紀主演の木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系・毎週木曜よる10時~)の第10話が10日に放送された。澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなったものの、葵(内田有紀)は澄晴の前から姿を消してしまう。果たしてどこに向かっていたのか。 葵はずっと行きたかったと言うペンションで品の良い女性・貴和子(多岐川裕美)と出会い、穏やかな時間を過ごしていた。そんな葵の元に、眞澄からの手紙を預かっていたという優子(坂井真紀)がやってくる。 眞澄からの手紙には、これまでの謝罪と「澄晴とあなた自身を信じて道を選んでください」という言葉が綴られていた。葵は自分の気持ちに素直になることを決め、東京に帰ることを澄晴に伝えたのだ。 葵に会えると分かった瞬間、これまで描けずにいた絵を描き始めた澄晴。ようやく絵を描きあげ、2人はピオニーの絵の前で再会を果たす。ようやく2人が結ばれる……と思った瞬間、澄晴が発したのは「一緒にいないほうがいい」という言葉だった。 絵が描けずに悩んでいた澄晴は、絵画教室に通う将来有望な高校生・斉木に絵を描く原動力を問う。斉木は「自分自身です。描きたいものって 自分の中から湧いてくるものじゃないですか?」と言い切っていたのだ。 この展開にSNSでは「澄晴!高校生に斬られる!」「さすがに突然すぎない?葵さんかわいそう」「もう壁はないんだから、結ばれてよ~」とラストに驚愕の声が。 龍太(草川拓弥)はようやく莉奈(桜井日奈子)に告白し、優子も岩村(平原テツ)の優しさに気づき始めている。もう2人の障壁はなくなりつつあるのだが、後は澄晴自身の壁を乗り越える必要がありそうだ。 ここまで来たら、やはりハッピーエンドに期待したい。

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