2026年10月19日更新

『VIVANT』「別班儀礼曲を流せ!」突然のシュール演出…!視聴者からは配信を望む声も

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10月18日に放送された第21話は、"別班儀礼曲"が流れながらのラストを迎えました。 飛行機が離陸する際に、Fが「ブルーウォーカー、別班儀礼曲を流せ!」と指令を出します。すると、別班儀礼曲が流れ始める突然のシュール展開。東条も「そんなのあるの?」と驚いていました。ツッコミたくなりますが、曲を聞いた別班員たちの表情には感動すら覚えます。 Fは「殉職した先輩方が俺らを守ってくれる」と発言していることから、亡くなった別班員・和田へのレクイエムの意味もあるのでしょう。 SNSでは、"別班儀礼曲"がトレンド入り。「別班儀礼曲、配信してほしい」「毎日聞きたい」との声も挙がっていました。乃木の「規律 規律…」と唱えたシーンも思い出されますね。

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そもそも"儀礼曲"ってなに?

儀礼曲とは、国や組織の公式行事、栄誉礼、葬送式などの儀式で演奏される楽曲のことです。日本の国歌「君が代」も儀礼曲にあたります。 もちろん、自衛隊にも複数の儀礼曲が存在します。明治時代から存在する『陸軍分列行進曲』が最も有名な儀礼曲でしょう。大日本帝国陸軍の行進曲として作曲・制定され、陸上自衛隊、日本の警察の行進曲として使用されています。

儀礼曲を聞く野崎が気になる…!正体は別班員なのか?

そして、気になるのがこの別班儀礼曲を聞く野崎です。敢えて、野崎を映したのにはなにか意味があるのでしょうか。 野崎になんらかのメッセージを伝えたのか、それとも野崎は別班員なのか…。第21話で、再びリュウと2人きりになった野崎。まだまだ裏がありそうですね。