2026年8月31日更新

「VIVANT」劉銘軒(リュウミンシュエン)の正体とは?死亡していなかった!堺雅人が1人3役を務める

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TBS日曜劇場『VIVANT』の第1シーズンから、野崎の後輩として名前が登場していたキャラクター・劉銘軒(リュウミンシュエン)。亡くなったと思っていましたが、実は生きていて…? この記事では、『VIVANT』に登場する劉銘軒(リュウミンシュエン)について紹介します。野崎との関係や正体まで解説!「VIVANT」をより楽しみたい方は要チェックです。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説

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劉銘軒(リュウミンシュエン)の基本概要

劉銘軒(リュウミンシュエン)は野崎守が北京に赴任していた際に雇っていたエージェント。しかし、手柄をあげ野崎に認めてもらうため、無理な潜入捜査をして北朝鮮に捕らえられてしまいます。その結果、亡くなってしまいました。 しかし、第16話で生きていたことが明らかに!シンシーと公安のダブルエージェントをしていた劉は、シンシーに助けてもらっていたのです。 野崎や佐野部長は乃木に初めて会ったとき、劉にそっくりだと驚いていました。前髪を上げ、左頬には3本の傷があります。この傷は、北朝鮮に捕らえられた際に、拷問でつけられた傷です。

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シンシーと公安のダブルエージェント!5歳の時から教育されていた…

野崎の北京大使館時代に劉はエージェントとして雇わていました。日本生まれ日本育ちでありながら、5歳の時から中国側の教育を受け、シンシーの諜報員となり、ダブルエージェントをしていました。 エージェントとして、中国と北朝鮮の会合に潜入捜査をした劉は行方不明に。北朝鮮側から、劉を解放する条件として日本で逮捕している工作員3名の釈放が要求されますが、野崎は「交渉の場につけば、劉が日本のエージェントだと認めることになる。」と考えます。中国との関係悪化を危惧し、公安としての返答はせず。野崎は劉の救出を試みますが、間に合いませんでした。北朝鮮から劉が殺された画像が送られてきてしまいます。 しかし、実際には死んでいませんでした。北朝鮮側から殺される直前に、シンシーの諜報員だと伝え、樊から助けてもらっていました。現在は、シンシーの幹部であるようです。 ちなみに、もう1人のエージェントである張競士(チョウケンシ)もシンシーと公安のダブルエージェントでした。

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劉と野崎の関係とは?ゲイで野崎を愛していた

ゲイであった劉は野崎のことを愛していたようです。北朝鮮から捕らえられるような危険な捜査も、手柄をあげて、野崎から認めてもらうため。 劉の気持ちに気づいていた野崎は、「お前の気持ちには応えられない」と、劉の気持ちは一方通行だったようです。劉が亡くなったときに、野崎は深い悲しみと自責の念を追っていましたが、それは後輩に対する思いです。

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【キャスト】劉銘軒(リュウミンシュエン)を演じるのは堺雅人

『半沢直樹』 堺雅人
(C)TBS

劉銘軒(リュウミンシュエン)を演じるのは堺雅人。第1シーズンで、劉が乃木にそっくりだと言われていました。劉も堺雅人が演じるとは、驚きです。乃木・F・劉の1人3役という大仕事です。3人とも話し方から性格まで全く異なります。同じ顔なのに、別人だと思えるのは、俳優としての演技力を感じさせます。 そんな堺雅人の代表作といえば、「半沢直樹」シリーズ。主人公の半沢直樹を演じ、「倍返しだ!」は流行語にもなった大ヒット経済ドラマです。映画「南極料理人」(2009年)や大河ドラマ「真田丸」(2016年)でも主演を務めました。プライベートでは、菅野美穂と結婚し、現在は2人の子どもがいます。

「VIVANT」劉銘軒(リュウミンシュエン)の正体や過去を解説!ダブルエージェントだった…

第1シーズンで野崎の後輩だったと名前が出てから、注目の集まっていた劉。第16話で、実は生きていたことやシンシーとダブルエージェントをしていたことが明らかになりました。 一気に素性が明らかになり、注目度も更に高まっています。今後もどんどん明らかになる劉の情報をまとめていきます。