『VIVANT』第21話 別班奪還!ピンチに陥った乃木たちを救ったのは、あの男!
堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第21話が18日に放送された。無事にシャキ城から別班員を奪還することに成功した乃木(堺雅人)たち。ここからは、ゴルバド共和国からの脱出編が始まる。 車とバイクに追われ、東条(濱田岳)のミスがありながらも何とか追手を振り切った乃木たち。別班員やY2Kの面々を中国人労働者へ変装させ、バスに乗って検問を突破しようと試みる。 街中はハン(宮下今日子)の指示を受けた警察官があちこちで検問を張っており、大行列を作る中乃木たちは検問の列に並ぶ。しかし本物のバスが来てしまい、状況を怪しんだシンシーの周(リンリン)は乃木を人質に取ったのだ。 大ピンチに陥る乃木たちの前に現れたのは、バルカの警察官・チンギス。チンギスは周と現地の警察官を人質に取り、乃木たちを空港へ向かわせたのだ。 チンギスの再登場に視聴者が湧く中、チンギスは乃木たちが乗る飛行機が襲撃されないよう自らが犠牲になることを決断。周と警察官を人質に取りながら、飛び立つ乃木たちを見送ったのだ。 去り際、乃木は回線を乗っ取りハンに向かって「撃てるものなら撃ってみろ!」と叫び飛び立った。この時に流れた「別班儀礼曲」は、我々視聴者の胸を打つ名曲となりそうだ。 SNSでも「奪還成功!チンギスありがとう!」「ハンの悔しそうな顔がたまらない」「乃木の倍返しか!」などと大盛り上がり。「別班儀礼曲」を聴き涙ぐむ黒須(松坂桃李)たちの表情も強く印象に残り、改めて国のために命をかけている別班という組織を偉大さを痛感した。 次回は残されたチンギス、そして飛行機で脱出に成功した後の乃木たちが描かれるだろう。親愛なるノゴーン・ベキの息子たちを命がけで守り切ったチンギス。無事であることをとにかく祈りたい。