「VIVANT」東条翔太(濱田岳)は警視庁のホワイトハッカー!実力を買われた凄腕プログラマー
『VIVANT』に登場する警視庁のホワイトハッカー・東条翔太。サイバー犯罪対策課の優秀なプログラマーである彼は、公安の捜査に協力し、テロの追跡と阻止に尽力しています。第2シーズンでも物語の重要な場面で登場しており、その実力が光ります。 この記事では、東条翔太のプロフィールから、過去から現在の活躍っぷりを解説しています。 >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説
「VIVANT」警視庁サイバー犯罪対策課・東条翔太(とうじょう しょうた)の基本概要
| 名前 | 東条翔太 |
|---|---|
| 所属 | 警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課 |
| 職業 | 捜査官(ホワイトハッカー) |
| キャスト | 濱田岳 |
東条翔太は俳優の濱田岳が演じている、ドラマ『VIVANT』に登場するキャラクターで、警視庁生活安全部サイバー犯罪対策課に所属する優秀なホワイトハッカーです。サイバー犯罪の捜査官として主に公安の捜査などに協力しています。 第2シーズンにも引き続き登場しており、物語の序盤から逃亡した元公安のモニター・新庄の追跡や弱点の分析などに関わっていました。
【過去】東条の実力とは?野崎に能力を買われたハッカー!
東条は元々は丸菱商事のデータシステムを構築するシステムエンジニアでしたが、警視庁にヘッドハンティングされ、野崎のもと公安の捜査に協力していました。 超一流のハッキング技術を持っており、第1シーズンでは乃木憂助や公安の野崎守の依頼を受け、誤送金事件の真相解明やサーバールームへの潜入・データ回収などで大活躍しました。 第1シーズンの誤送金事件の調査では、東条はブルーウォーカーが仕掛けたハッキングの痕跡を解析。この際、東条自身が「このハッカーは天才、神レベル。自分でも追いつけない」といったニュアンスで、ブルーウォーカーの技術の高さに驚嘆し、リスペクトを隠さない描写がありました。
東条と野崎の掛け合いがいい…!ウルトラマン好きが分かる部屋も
東条は捜査官とはいえフランクでユーモアのある人物。公安の捜査官という関係性で東条は野崎とのシーンが多く、2人の軽妙なかけ合いも本作の見どころの1つです。 また東条は熱狂的な特撮ファンという設定で、劇中では大の「ウルトラマン好き」として描かれています。 ウルトラ警備隊のエンブレムがあるジャケットや部屋にある大量のウルトラマングッズ、映画『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 超時空の大決戦』のポスターなどが映り込み、特撮ファンの間でも大きな話題となりました。なお、演じる濱田岳自身も子役時代に同映画に新星勉役で出演していたというエモい繋がりもあります。
【キャスト】東条翔太を演じたのは濱田岳

濱田岳は、1988年生まれ、東京都出身の俳優。子役としてデビュー後、2007年の初主演作映画『アヒルと鴨のコインロッカー』で注目されました。代表作に「釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜」シリーズがあります。
「VIVNAT」濱田岳が演じたのは東条翔太!ウルトラマン好きの天才ハッカー
『VIVANT』では、テロとの闘いは銃火や暴力だけではなく、サイバー空間での戦いも重要な要素となっています。東条翔太というホワイトハッカーの存在が、物語に現代的なリアリティをもたらしています! 彼の第2シーズンの活躍も楽しみですね。

