2026年10月27日更新

『朱色の仮面』強さランキングTOP10!最強キャラ・仮面は誰?

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2026年10月10日からアニメ版がスタートした『朱色の仮面』。装着した者に特別な力を与える「仮面」をめぐる、熾烈な戦いを描いたファンタジー漫画です。 この記事ではそんな本作に登場するキャラの、強さランキングTOP10を紹介!独自の基準でランク付けをおこない、各キャラの能力などを解説していきます。 ※この記事は『朱色の仮面』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『朱色の仮面』強さの基準は?キャラと仮面をそれぞれ紹介

朱色の仮面
© Nabana Naba,Dr.Poro/SHONENGAHOSHA

本ランキングは各キャラの戦闘力や作中での活躍を評価基準にしています。そこに仮面を使いこなす力や、ポテンシャルなどを加味しながら順位を決定しました。仮面自体の強さについては、使用者とは別の項目で紹介していきます。 ここからは強さランキングと、ランクインしたキャラについて解説。強さの詳細に迫っていきます。

『朱色の仮面』強さランキングTOP10!

第10位 ゼント/cv.榎木淳弥

朱色の仮面
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

ゼントは伝説の仮面職人ガストン・ルーのもとで修行していた弟子のひとり。本作の主人公ペルの兄弟子にあたります。 ゼントはガストンに鍛えられていたため、仮面の使用について多少の心得があったはず。しかし、武神の仮面をかぶったペルには敵わず、あっさりと死亡。大した見せ場もなく、簡単に命を奪われてしまいました。

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第9位 ヒエン/cv.野島健児

朱色の仮面 ヒエン
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

リスブラン王国の統治隊に所属するヒエン。優れた剣技を習得しているうえ、ペルとの戦いでは巨大なドラゴンに変身できる「炎龍の仮面」を使用。高い戦闘力を披露しました。 しかし、ペルとその相棒・ソナのタッグには敵わず、仮面を剥がされて弱体化。そののちモクと戦うも、何の抵抗もできないまま負けてしまいました。かなり残念な戦績を残しているため、本ランキングでは下位となっています。

第8位 トトク/cv.駒田航

朱色の仮面 トトク
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

リスブラン王国の統治隊に所属するトトク。長剣をメイン武器とする凄腕の剣士で、剣技の冴えは達人レベル。第一統治隊隊長を任されていることから、組織内でもトップクラスの強さを誇ると推測できます。 トトクは作中でペルと交戦しました。最終的に敗北を喫したものの、切り札である「武人の仮面」を使わせるほど善戦。仮面なしでペルと渡り合う、高い戦闘力を披露していました。

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第7位 モク・シャリブ/cv.浦和希

朱色の仮面 モク
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

ペルと共に冒険をすることになるモク・シャリブ。彼は煙の仮面と一体化してしまった「被面人(ひめんと)」です。 そのため、いつでも煙の仮面に宿る「煙を操る力」を使うことができます。煙を使って分身を作る、煙で酸素濃度を薄めて敵を無力化するなど、使い道は様々。非常に優秀な能力ですが、戦闘よりもややサポート向き。その点を考慮して、第7位に決定しました。

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第6位 ラスガール/cv.古賀葵

仮面の力を使いこなす者が集まる謎の組織。ラスガールはそこに属する女性で、「音を操る仮面」の使い手です。 彼女はこの仮面の力により、「音の斬撃」を繰り出すことができます。この攻撃は「音」なので視認が難しく、初見での対応は困難。敵に回すとかなり厄介な能力です。ただ、タネがわかれば攻略は可能。上位陣の強さには及ばない印象です。

第5位 クラウン/cv.新祐樹

ラスガールと同じ組織に所属しているクラウン。ピエロのようなルックスをした怪しい男性で、「仮面の収集」を目的に暗躍しています。 クールかつ理知的な性格をしており、その言動でペルたちを翻弄。戦闘力の全容が見えていない、謎多き人物です。その底知れなさも踏まえて、第5位にランクイン。今後の展開次第ではさらに上へ行く可能性もありそうです。

第4位 ペル・ダレスト/cv.木村太飛

朱色の仮面 ペル
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

本作の主人公を務めるペル・ダレスト。ガストンの弟子にあたり、武神の仮面装着時に暴走し、師匠や兄弟子を殺害。ガストンが遺した仮面の破壊を目的に、放浪の旅を続けています。 ペルの強みは複数の仮面を操れる点。粘着性のある糸を繰り出す「蜘蛛の仮面」、戦闘力を飛躍的に向上させる「武人の仮面」など、様々な能力を駆使して戦います。仮面を使いこなす能力で言えば、ペルがNo.1かもしれません。

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第3位 ガストン・ルー/cv.井上和彦

朱色の仮面 ガストン ペル
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

ペルの師匠にあたるガストン・ルー。「世界で3本の指に入る」と言われている、伝説的な仮面職人です。作中最強レベルの力を秘める「武神の仮面」や「死霊の仮面」など、数多くの強力な仮面を生み出してきました。 詳細な戦闘力は不明ですが、仮面の作り手として使い方も心得ていたはず。重要な仮面を複数作った活躍ぶりも加味し、第3位にランクインです。

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第2位 リンネ/cv.若山晃久

朱色の仮面 リンネ
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

クラウンたちと同じ組織に属しているリンネ。死者を蘇らせて操る、「死霊の仮面」の使い手です。リンネはこの力を駆使し、「全ての人間を殺して操る」ことを目的にしています。 リンネと死霊の仮面は相性がよく、コンビネーションも抜群。死霊の軍隊で戦場を制圧できる、作中最強クラスの猛者です。

第1位 ゴウオン/cv.星野貴紀

朱色の仮面
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

リスブラン王国のトップに君臨するゴウオン。身の丈ほどもある大剣を使いこなす凄腕の剣士です。彼は武人の仮面を装着したペルを一蹴するなど、驚異的な実力を備えています。その常軌を逸した強さから、ゴウオンは「世界最強の剣士」として恐れられていました。 仮面なしの戦闘力であれば間違いなくNo.1。ただ、「武神の仮面」を装着した者に敗北したため、作中最強とは言えない状況です。

『朱色の仮面』仮面の強さを解説

武神の仮面(ボルナルト)/cv.大塚明夫

朱色の仮面 武神の仮面
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

ガストンが作り出した「武神の仮面(ボルナルト)」。装着した者の肉体を奪い、驚異的な力を振るう危険な仮面です。装着者は素手で人体を破壊するほどのパワーを得たうえ、レーザーのような飛び道具まで使用可能に。時間が経つとパワーアップし、武士のような姿に変化します。 作中では武術の心得もないソナが武神の仮面をかぶり、ゴウオンを簡単に撃破してしまいました。

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死霊の仮面(アリエス)/cv.遠藤綾

ガストンが作り出した最高傑作のひとつ「死霊の仮面(アリエス)」。死者を意のままに操る能力を持っており、武神の仮面と並ぶ危険な仮面として恐れられています。使用者が決まっていない武神の仮面とは違い、死霊の仮面はリンネが所持。両者の相性もよく、作中で圧倒的な強さを披露しています。 「個」としての強さは武神の仮面に分がありますが、「軍」としての強さは死霊の仮面に軍配が上がりそうです。

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その他の強力な仮面

朱色の仮面
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

武神・死霊以外にも、本作には強力な仮面が複数存在。装着者をドラゴンに変身させる「炎龍の仮面」や、モクと一体化している「煙の仮面」あたりがその代表格です。さらに、詳細不明ではあるものの、武神の仮面よりも危険な「朱色の仮面」があることもわかっています。 また、主人公・ペルが所持する仮面として「蜘蛛の仮面」「カメレオンの仮面」「武人の仮面」などが登場。今後も様々な仮面が増えていきそうです。

仮面をつけた状態で最強なのは誰?

朱色の仮面 武神の仮面 ソナ
©HIKE Inc. ©那波なばな・Dr.Poro・少年画報社/朱色の仮面製作委員会

仮面をつけた状態で最も強いのは、武神の仮面の装着者だと思われます。 ペルは武神の仮面をかぶった際、暴走状態に陥りガストンや周囲にいた者を殺害。殴っただけで人間の首が飛ぶなど、驚異的な強さを見せていました。また、武神の仮面をかぶったソナが、ゴウオンを瞬殺する場面も描かれています。 現時点では「武神の仮面をかぶった者が本作最強」ということになりそうです。

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『朱色の仮面』魅力的なキャラクターがたくさん登場!

不可思議な仮面をめぐる、熾烈な戦いが描かれる『朱色の仮面』。 本作には魅力的なキャラクターが多数登場。仮面の特殊能力や優れた剣技を駆使した、大迫力のバトルを見せてくれます。彼らの詳しい戦いぶりが気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!