2026年8月5日更新

『マリッジトキシン』強さランキングTOP10!最強の使い手を徹底考察【強さ議論】

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2027年1月からアニメ第2期の開始が予定されている、話題の作品『マリッジトキシン』。「使い手」と呼ばれる殺し屋たちの恋と戦いを描く、新感覚恋愛×バトル漫画です。 この記事ではそんな本作に登場するキャラたちの、強さランキングTOP10を紹介!ランクインしたキャラの概要や能力など、気になるポイントをまとめて解説していきます。 ※この記事は『マリッジトキシン』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『マリッジトキシン』強さランキングTOP10【強さ議論】

『マリッジトキシン』に登場するキャラの強さランキングは上記の通り。 本作には殺し屋界にその名を轟かせる「五大名家」をはじめ、様々な特殊能力を持つ「使い手」たちが多数登場します。このランキングはそんな登場人物たちを、「能力」「戦績」「ポテンシャル」などで順位付けしたものです。 ここからはベスト10入りしたキャラたちの概要や強さを紹介!実力の全容に迫っていきます。

1位:中川桃壱

「殺し屋狩り」として名を馳せる中川桃壱(なかがわぴいち)。彼は一般人であるにも関わらず、使い手たちと渡り合う能力を持つ「突然変異」と呼ばれる存在です。 常軌を逸した強靭な肉体天才的な戦闘センスを備えており、ナイフ1本でビルを切断する、多数の殺し屋を素手で制圧するなど、規格外の実力を誇っています。圧倒的なパワー・スピード・回復力を持つ、ただただ「シンプルに強い」人物。 攻防共に隙がない桃壱が本作最強と見て間違いないでしょう。

2位:那須

本作の主人公・ヒカルに殺しの技術を叩き込んだ、「先生」と呼ばれる謎多き人物。物語が進んでいくなかで、その正体が五大名家の一角を担う「人形使い」の那須と発覚しました。 那須は事件の裏で暗躍する軍師のような立ち回りをしていますが、実戦における強さも異次元。激戦を経て成長したヒカルを圧倒する、常軌を逸した戦闘力を備えています。 実力の全容がハッキリしないため2位にしましたが、今後の展開次第では1位になる可能性もありそうです。

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3位:下呂ヒカル

下呂ヒカル マリッジトキシン

本作の主人公を務める下呂ヒカル。五大名家に名を連ねる「毒使い」の次期当主です。 ヒカルはあらゆる毒に精通しているうえ、優れた身体能力とハイレベルな戦闘技術も備えています。さらに、強敵たちとの戦いを経て、様々な耐性を突破する猛毒「光芒一滴(こうぼういってき)」などの強力な技を会得。驚異的な成長スピードで、規格外の強さを手に入れました。 那須に完敗を喫したため3位となりましたが、そのポテンシャルは作中でもトップクラス。上位2名を超える可能性も十分にあります。

4位:有馬ナベ

マリッジトキシン 有馬ナベ

五大名家の一角を担う「鉄使い」の先代当主にあたる有馬ナベ。有馬家は特殊能力を持たないがゆえ、たゆまぬ訓練で剣の道を極める「武闘派最強」の家系。ナベは一見すると穏やかそうなおばあちゃんに見えますが、実は作中最強クラスの剣士なんです。 彼女は脳内で死闘と試行錯誤を繰り返す「錬想(れんそう)」により、卓越した剣技を習得。刀1本で多数の刺客を制圧するなど、規格外の強さを誇ります。近接戦に限定すれば、ナベが本作最強かもしれません。

5位:道後十七子

五大名家のひとつに数えられる「獣使い」の当主・道後十七子(どうごとなこ)。彼女は人間よりも遥かに大きな体格を誇る、「七狼(しちろう)」という狼を飼いならしています。 七狼のパワーとスピードは半端ではなく、凶悪な殺し屋でさえ瞬殺。十七子自身は卓越した弓術を習得しており、その技で七狼をサポートしています。両者のコンビネーションは抜群で、ヒカルを敗北寸前まで追い詰めていました。

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6位:黒川灰兵衛

旧五大名家に数えられる「炎使い」の当主・黒川灰兵衛(くろかわはいべえ)。体から炎を発生させる特殊能力を持ち、その火は近付くだけで人間が焼死するほどの恐ろしい火力を秘めています。 灰兵衛が本気を出すと辺り一帯が焦土と化すと言われており、その破壊力は天災レベルなんだとか。ただ、日ごろの鍛錬不足のせいで、戦闘技術は正直微妙なところ。全力状態の制圧力を加味してこの順位にしましたが、1対1での強さはもう少し下位になりそうです。

7位:潮雫

マリッジトキシン 潮雫

闇社会で活躍する「水使い」の潮雫(うしおしずく)水を自由自在に操ることができ、「水の砲弾」や「水のムチ」を武器に戦います。卓越した戦闘技術を身に付けており、灰兵衛とのタイマン勝負にも勝利。優秀な戦績を残しています。 ただ、使える水がなくなってしまうと、戦闘力が大幅にダウン。そのデメリットを考慮し、自ら炎を生み出せる灰兵衛よりも下の順位にしました。

8位:鳴子弦弥

マリッジトキシン 鳴子弦弥

ヒカルと敵対したのち協力者となった、「音使い」の鳴子弦弥(なるこげんや)。楽器などで発生させたを武器に戦う、トリッキーな使い手です。 鳴子は聴覚を通して他者に干渉し幻を見せる、さらには洗脳することまで可能。また、音波を利用した広範囲攻撃や、罠の破壊なども得意としています。直接的な戦闘力はそれほど高くありませんが、サポート役としての実力は抜群です。

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9位:赤倉ちなつ

赤倉ちなつ マリッジトキシン

護衛を生業とする、「護り手」の赤倉ちなつ高い身体能力卓越した格闘技術を備えており、合金が入ったテープを武器として使用。肉弾戦やテープを利用した拘束術を得意としています。 かなり高い戦闘力を誇っているのですが、ちなつの強さは「守り」に特化しており、自ら仕掛けることが少々苦手。攻撃力の低さを加味し、本ランキングでは下位としました。

10位:有馬錐人

マリッジトキシン 有馬錐人

「鉄使い」の次期当主候補と言われている有馬錐人(ありまきりと)。錬想を駆使して24時間鍛錬し続ける修行オタクで、卓越した剣技を習得している凄腕の剣士です。その剣の切れ味はすさまじく、車でさえも一刀両断してしまいます。 錐人は戦闘中に錬想をはさむことで、敵の動きにすぐさま対応することが可能。その成長スピードはヒカルに近いレベルにあります。このポテンシャルを評価し、本ランキング10位にランクインです。

凄腕の殺し屋たちが激戦を展開!『マリッジトキシン』の今後に注目

常軌を逸した実力を誇る殺し屋たちが激戦を繰り広げる『マリッジトキシン』。 物語が進んでいけば、各キャラの覚醒恐ろしい強さを誇る新キャラの登場が増えるはず。ランキングが大きく変動する可能性も十分にあります。最新展開をしっかりチェックしていきましょう!