2026年10月25日更新

『俺たちの箱根駅伝』第3話あらすじ感想 センターアナの代役は!?学生連合には新たな敵が出現

このページにはプロモーションが含まれています
大泉洋

大泉洋主演の土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系・毎週土曜よる9時~)の第3話が24日に放送された。長年センターアナを務めてきた前田(平原テツ)が入院してしまい、徳重(大泉洋)は代役探しに奔走する。 前田アナは食道がんステージ3で入院。徳重はあと50日と迫った中継のため、アナウンス部の大ベテランである辛島(竹中直人)に打診をした。「きつい・厳しい・気難しい」の「3K」で有名な辛島だが、そのアナウンス技術は確かなものがあった。 最初は断っていた辛島だったが、「テレビが箱根を変えてはいけない」という信念、そして徳重やアナウンス室全体からの後押しも受け、センターアナを引き受けることを決意した。ここから選手たちの情報を頭に入れるなど、大変なことも多いだろう。当日の辛島のアナウンスぶりが楽しみとなった。 学生連合チームでは、相変わらずキャプテンの隼斗(小林虎之介)が輪を乱す松木(水沢林太郎)たちに頭を抱えていた。そして甲斐(山下智久)は選手たちに担当区間を発表する。まだ正式決定ではなく、1人に2区間を割り当て12月に最終決定すると告げたのだ。 ラストには、東西大学監督・平川(山本耕史)が「関東学生連合は廃止すべき。記録も出る意味もない学生連合を出場させるなら、関東以外の大学から強豪校を出すべき」とインタビューで訴える。松木(水沢林太郎)ら選手も甲斐の「3位以上」という目標に反発しており、チームは空中分解寸前だ。 SNSでも「辛島さんはよかったけど、学生連合は心配しかない」「裏方、めっちゃ大変やな」「黒石、丸太のポスターひっくり返した?性格わる!」など盛り上がる。 1話で徳重と揉めた黒石(高橋克典)が、推薦した丸太(戸塚純貴)をセンターアナにすることができず丸太のポスターをひっくり返すという小ささに、思わず笑ってしまった。 平川はラストまで足を引っ張る存在となりそう。学生連合というチームの存在意義に、改めて注目が集まりそうだ。

AD