『俺たちの箱根駅伝』第2話あらすじ感想 分裂する学生連合チーム!大日テレビではアクシデントが発生……
大泉洋主演の土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系・毎週土曜よる9時~)の第2話が17日に放送された。学生連合チームは合宿が始まり、大日テレビでは箱根放送に向け準備が進んでいた。そんな中、徳重(大泉洋)に大ピンチが到来する。 学生連合チームの合宿では、甲斐(山下智久)に促されるように隼斗(小林虎之介)がキャプテンに立候補。早速練習が始まったのだが、清和国際大学の松木(水沢林太郎)や目黒教育大学の富岡(荒木飛羽)、東洋商科大学の桃山(齋藤璃佑)たちは気を抜いて走るなど、輪を乱していた。 学生連合チームは、出場しても記録が残らない「オープン参加枠」。それでも甲斐は「3位以上」と高い目標を掲げたり合宿を行うなど、積極的に練習をさせる姿に納得できない選手がいたのだ。 ずっと一緒に練習してきたわけでもなく、1人1人参加にかける想いも違うだろう。最初から一致団結して練習をするというのは難しいのかもしれないが、ラストには甲斐や隼斗の想いを知った桃山が練習に参加した。涙を流し気持ちを訴えた隼斗の熱い想いが、松木たちにも届くといいなと願ってしまう。 それと同時に、箱根を走れるのは16人中10人。誰がどの区間を走るのか、監督の甲斐はどのような決断を下すのか、今から注目が集まっている。 そしてラストには、中継に欠かせないセンターアナウンサー・前田(平原テツ)が緊急入院してしまう。実況アナウンサーの司令塔的ポジションを6年間も務め、圧倒的な知識量を誇る前田。箱根駅伝開催まで50日を切ったこのタイミングで、徳重は大きな決断を迫られることになる。 SNSでも「前田さん!大丈夫だよね?」「箱根に関わるスタッフは900人以上ってすご」「分裂する学生連合。見てるのも辛いな」と感想はさまざま。 前田の無事を祈ると共に、選手たちだけでなく関わるスタッフの仕事ぶりにも驚かされる。改めて箱根駅伝の偉大さを感じる回となった。
