『VIVANT』第22話 あらすじ解説
堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第22話が25日に放送された。チンギスの機転によってゴルバドの国から脱出することに成功した乃木(堺雅人)たち。ここから衝撃の展開が待っていた。 チンギスの安否が心配されたが、チンギスは外交官ということが証明され無事に釈放された。そのチンギスは地下トンネルを通り、シンシーの本部へと向かっていた。 その頃野崎(阿部寛)とリュウ(堺雅人)が密会している間、ドラム(富栄ドラム)はジャミーンを救いたいという強い思いから鎖を引きちぎった。しかしそのことがリュウにバレてしまい、ドラムはお腹を撃たれてしまったのだ。 外に埋められたドラムを救ったのは、チンギス。実はチンギスは野崎から「面白いものを見せてやる」と予めメールを受け取っており、すぐにドラムを救出することができた。ドラムは一命を取り留め、乃木たちに一部始終を報告する。 プリシャの存在を知ったノコルは、ジャミーンはアディエルの実の子ではないことを告白。ジャミーンがプリシャかどうかは分からないが、ベキ(役所広司)とアディエルが任務を終え少女を連れて帰ってきたというのだ。 ここでドラムが口を滑らせ、ベキ、バトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)の3人が乃木の実家で穏やかに生活していることが明らかとなる。やはりベキは生きており、野崎やノコルもそれを知っていたことが分かった。 乃木はすぐに、ジャミーンと薫(二階堂ふみ)をシンシーから守るため日本へと向かう。しかし怒り狂ったハン(宮下今日子)はすでに乃木家を包囲しており、乃木は別班であることが薫にバレることを承知の上で助けに向かおうとし……。 この展開に、「やはりベキ様は生きていた!」「ジャミーンはやっぱりプリシャ?」「野崎、メール打てるってことはリュウも仲間だよね?」などとSNSでは考察が加熱。 シンシーの逆襲が始まった。乃木は薫とジャミーンを守ることができるのだろうか。