『波うららかに、めおと日和』第3話あらすじ感想 日光旅行でハプニング……謎の画家・町田(泉澤祐希)は何者?
芳根京子主演の木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系・毎週木曜よる10時~)の第3話が29日に放送された。なかなか家に帰って来ない瀧昌(本田響矢)を心配していたなつ美(芳根京子)。その後、2人は日光に温泉旅行へと向かう。 瀧昌は緊急の短期の任務でなかなか家に帰れずにいたのだが、深見(小関裕太)と芙美子(生田絵梨花)の機転によって、なつ美は瀧昌が危険な任務には当たっていないことを知り安心感を得た。瀧昌は無事帰宅し、2人は前に約束していた旅行へと旅立つ。 日光で温泉を堪能し、華厳の滝を見た後団子を食べようと買いに向かった瀧昌。なつ美はベンチに座って待っていたのだが、多くの荷物を持った老婦人を助けるためその場を離れた。なかなかなつ美が戻らないことを心配した瀧昌は、「もしかして人さらい!?」と、血相を変えてなつ美を探しに向かう。 一方のなつ美は、元の場所に戻ることができず道に迷ってしまう。転びそうになったなつ美を助けたのは、瀧昌ではなく町田(泉澤祐希)で……。 町田は、道端で絵を売りながら旅を続けているしがない画家。なつ美を助ける直前になつ美のことを見つめていたシーンがあり、2人は知り合いなのだろうか。放送前には「物語を動かすキーパーソンとして登場」とあり、町田は原作には登場しないオリジナルキャラである。どんな展開が待ち受けているのか楽しみだ。 また現代転生シーンでは、自分を助けてくれたタキ(本田響矢)を探すナツ(芳根京子)が、友人に誘われた合コンのお店で偶然再会を果たす。タキは普段着だったため、ナツは自分を助けてくれた人だと気づくことができるのか。こちらの展開も気になるところ。 SNSでも「町田何者よ!?オリジナルキャラキター!」「町田、なつ美を避けてる?気になってる??」「現代シーンの瀧昌様もかっこよすぎる」などと大盛り上がり。 次回、瀧昌は異動を言い渡されるような予告が流れた。ここも原作通りの展開になるのか、注目したい。