2026年9月13日更新

『波うららかに、めおと日和』江端瀧昌(えばたたきまさ)は戦死する?過去や両親の死因・嫉妬する一面も解説

このページにはプロモーションが含まれています

2025年4月期に放送され、日本中に空前の「うぶキュン旋風」を巻き起こしたドラマ『波うららかに、めおと日和』。そんな本作で、最も多くのキュンを届けてくれるのが、主人公のひとり・江端瀧昌です。 本記事では、江端瀧昌のプロフィールや不遇な生い立ち、なつ美の前でだけ見せる胸キュン必至のギャップ萌えエピソードまで、彼の魅力を余すことなく徹底解説します!

AD

『波うららかに、めおと日和』江端瀧昌(えばたたきまさ)のプロフィール

『波うららかに、めおと日和』(2025) 本田響矢 , 小関裕太
(C)フジテレビジョン
名前 江端瀧昌(えばたたきまさ)
職業 帝国海軍軍人
階級 中尉
江端なつ美(旧姓:関谷)
年齢 未公表
俳優 本田響矢(幼少期:志水透哉)

海軍軍人である江端瀧昌。周囲や友人からは「不愛想で無口で無表情」と評されることが多く、感情をあまり表に出さない生真面目な人物です。女性との交際経験がなく不慣れなため、妻のなつ美には素直でウブな一面があります。 なつ美に対しての愛情は強く、彼女だけに見せる特別な表情や誠実な眼差しが、彼の大きな魅力です。

【妻】瀧昌となつ美はゼロ日婚!経緯を解説

昭和11年の春、瀧昌は20歳のなつ美と交際ゼロ日で結婚することになります。ふたりの結婚は親が決めたもので、当時は珍しくありませんでした。しかし挙式当日、瀧昌は急な海軍の訓練のため出席できず、なつ美は瀧昌の「写真」と式を挙げることに……。 そして2週間後、ようやく帰宅した瀧昌はなつ美と初めて対面。異性との交際に不慣れなふたりは初々しい新婚生活をスタートさせました。 しかし、のちに瀧昌となつ美は結婚前に2回も出会っていたことが判明します。実はふたりが夫婦になった背景には、運命的な縁があったのでした。

AD

【生い立ち】瀧昌の両親は他界……死因は?

波うららかに、めおと日和
(C)フジテレビジョン

瀧昌は14歳の頃、相次いで両親を亡くしています。彼と同じく海軍士官であった父親は、夜間訓練中の事故で亡くなりました。原作では父が眠る海として「美保関」が語られており、史実の美保関事件が下敷きになっていると読み取れます。そしてそのわずか2ヶ月後に母も逝去。夫の殉職による悲しみと心労が原因でした。 その後、父方の親戚の家に引き取られた瀧昌でしたが、厄介者扱いをされ、過酷な日々を送ります。しかし、親戚が父親の恩給を横領していたことを知った瞬間、瀧昌は自力で逃げ出しました。そして父と同じ艦に乗っていたことがある海軍中佐・柴原邦光のもとで保護されたのです。

AD

【戦死】瀧昌は作中で死亡する?

2026年9月現在では原作漫画も連載中で完結しておらず、瀧昌が死亡する描写もありません。しかし本作はやがて日中戦争へと向かう激動の時代が舞台になっていることや、瀧昌が帝国海軍の中尉という設定から、彼が戦死する可能性もあるのです。 原作は既刊11巻で累計270万部を突破しました。12巻は2026年10月14日に発売予定で、瀧昌の異動にともない広島・呉へ向かい、父が眠る海・美保関を訪れる展開が描かれます。ドラマも2026年10月15日(木)から続編がスタートし、昭和12年を舞台に物語が進みます。 ただし、本作は一貫して「ハートフルラブコメ」としての色が濃く、過酷な時代の中でも互いを思いやり日常の幸せを大切にする夫婦の絆がテーマになっています。そのため、命の危険や離ればなれの試練が描かれることは避けられなくとも、死別という結末は考えにくいのではないでしょうか。

AD

【嫉妬】瀧昌がなつ美に見せる一面がかわいい!

なつ美には瀬田という幼馴染がおり、ドラマ3話では実家に帰省したなつ美が彼に再会したことを知った瀧昌が激しい動揺を見せます。さらに4話では家を訪ねてきた瀬田に対してライバル心を露わにする瀧昌。そしてなつ美に「あまり他の男と仲良くしないで」と告げるなど、嫉妬する姿が視聴者の間で「かわいい!」と話題になりました。 その他にも洋装のなつ美が可愛すぎて直視できなくなったり、名前で呼び合おうと決めた際にドギマギしたりといった一面が、普段の無愛想な姿とのギャップを生み、彼の最高に愛おしい魅力となっています。

AD

【俳優】江端瀧昌を演じるのは本田響矢

本田響矢

福井県出身の俳優・本田響矢。2016年に日本一のイケメン高校生を決めるコンテストでグランプリを獲得し、翌年放送のドラマ『セトウツミ』で俳優デビューを果たします。 その後は『ジャックフロスト』(2023年)や連続テレビ小説『虎に翼』(2024年)など多くの作品に出演。そして本作・江端瀧昌役の熱演が高く評価され、第124回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞の助演男優賞を初受賞。モデルプレス ベストドラマアワード2025では助演俳優部門とブレイク俳優部門でいずれも1位に選ばれ、一躍注目を集めました。

AD

【子役】幼少期の江端瀧昌を演じるのは志水透哉

両親を亡くした14歳ごろの瀧昌を演じたのは、「イケメンすぎる子役」として話題となった志水透哉です。オーディションで約946通の応募の中からグランプリを獲得し、デビューした彼は、数々の作品で主演・人気俳優の幼少期・少年時代を演じてきました。 たとえば『海月姫』(2018年)では瀬戸康史の幼少期、『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)では玉森裕太の幼少期を演じています。

『波うららかに、めおと日和』江端瀧昌は魅力的な主人公

『波うららかに、めおと日和』の主人公・江端瀧昌について、魅力的な人柄や、なつ美とのエピソードなどを解説しました。不遇な生い立ちを背負いながら、なつ美の前でだけ見せる不器用な優しさが、彼を唯一無二のキャラクターにしています。 ドラマ本編では本田響矢が凛々しくもピュアな瀧昌のイメージを体現。2026年4月には宝塚歌劇雪組が梅田芸術劇場で本作を舞台化しており、作品の人気は広がり続けています。 そして2026年10月15日(木)からはドラマの続編がスタート。昭和12年を舞台に、瀧昌となつ美の夫婦がどんな時代を歩んでいくのか、ぜひチェックしてください!