2026年10月31日更新

長瀬智也の出演ドラマおすすめ10選!『白線流し』「IWGP」から『俺の家の話』まで一覧で紹介

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長瀬智也

『池袋ウエストゲートパーク』のマコト役で若者の圧倒的な支持を集め、宮藤官九郎脚本の『タイガー&ドラゴン』『俺の家の話』では笑いと涙を同時に届けた長瀬智也。ヤクザの若頭から天才病理医、漫画から飛び出した主人公まで、豪快さと繊細さをあわせ持つ芝居で、どの役にも忘れがたい体温を宿してきました。 2021年3月の『俺の家の話』の最終回を最後にTOKIOを脱退し、事務所も退所。現在はバンド「KODE TALKERS」での音楽活動やバイクを中心に過ごしています。2026年10月時点で新たなドラマ出演の公式発表はありませんが、再び演じる姿を待ち望むファンの声は今も絶えません。 この記事では、『ツインズ教師』から『俺の家の話』までの出演ドラマ一覧と、主演作を中心に選んだおすすめドラマ10作品を、新しい順に紹介します。主な出演映画の一覧もあわせてまとめました。

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長瀬智也のプロフィール|TOKIOのボーカルとして活躍し、数々の主演ドラマをヒットさせた俳優

名前長瀬智也(ながせ・ともや)
生年月日1978年11月7日
出身地神奈川県横浜市
主な活動TOKIOのボーカル・ギター(2021年3月に脱退)、バンド「KODE TALKERS」のボーカル・ギター
主な出演ドラマ『白線流し』『池袋ウエストゲートパーク』『ムコ殿』『タイガー&ドラゴン』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』『俺の家の話』ほか
主な受賞歴ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(『ムコ殿』『俺の家の話』)

長瀬智也(ながせ・ともや)は、1978年11月7日生まれ、神奈川県横浜市出身です。1994年にTOKIOのボーカルとしてCDデビューし、俳優としては1993年の『ツインズ教師』からドラマ出演を重ねてきました。 1996年の『白線流し』で主演を務めて注目を集め、2000年の『池袋ウエストゲートパーク』で演じた真島誠(マコト)役で大ブレイク。その後も『ムコ殿』『タイガー&ドラゴン』『マイ★ボス マイ★ヒーロー』など主演作を次々とヒットさせ、『ムコ殿』と『俺の家の話』ではザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しました。 2021年3月31日にTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。2023年にはバンド「KODE TALKERS」として1stアルバム『Kode Talkers』を発表するなど、音楽を中心に活動を続けています。

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長瀬智也の出演ドラマ一覧【年代順】

長瀬智也の主な出演ドラマを、放送年順に一覧にまとめました(単発ドラマの一部とゲスト出演は省略しています)。

放送年作品名放送局役名
1993年『ツインズ教師』テレビ朝日落合守
1994年『アリよさらば』TBS小杉護
1995年『最高の片想い』フジテレビ麻生哲
1995年『カケオチのススメ』テレビ朝日恵比須保(主演)
1995年『恋人よ』フジテレビ藤田達彦
1996年『白線流し』フジテレビ大河内渉(主演)
1996年『Dear ウーマン』TBS石丸広見
1997年『竜馬がゆく』TBS岡田以蔵
1997年『ふぞろいの林檎たちIV』TBS桐生克彦
1997年『D×D』日本テレビ相沢悟(主演)
1998年『Days』フジテレビ矢部鉄哉(主演)
1998年『ラブとエロス』TBS合田次郎
1999年『リング〜最終章〜』フジテレビ高山竜司
1999年『砂の上の恋人たち』フジテレビ高野朗(主演)
2000年『池袋ウエストゲートパーク』TBS真島誠(主演)
2000年『3億円事件 20世紀最後の謎』フジテレビジョー
2001年『ムコ殿』フジテレビ桜庭裕一郎(主演)
2001年『ハンドク!!!』TBS狭間一番(主演)
2002年『ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜』フジテレビ白戸則道(主演)
2002年『やんパパ』TBS真淵優作(主演)
2003年『ムコ殿2003』フジテレビ桜庭裕一郎(主演)
2004年『彼女が死んじゃった。』日本テレビ安西ハジメ(主演)
2004年『弟』テレビ朝日石原慎太郎
2005年『タイガー&ドラゴン』TBS山崎虎児(岡田准一とW主演)
2005年『明智小五郎VS金田一耕助』テレビ朝日金田一耕助
2006年『マイ★ボス マイ★ヒーロー』日本テレビ榊真喜男(主演)
2007年『歌姫』TBS四万十太郎(主演)
2009年『華麗なるスパイ』日本テレビ鎧井京介(主演)
2010年『うぬぼれ刑事』TBSうぬぼれ(小暮己/主演)
2013年『泣くな、はらちゃん』日本テレビはらちゃん(主演)
2013年『クロコーチ』TBS黒河内圭太(主演)
2016年『フラジャイル』フジテレビ岸京一郎(主演)
2017年『ごめん、愛してる』TBS岡崎律(主演)
2021年『俺の家の話』TBS観山寿一(主演)

長瀬智也のおすすめドラマ10選

ここからは、長瀬智也の出演ドラマのなかから特におすすめの10作品を、新しい順に紹介します。

『俺の家の話』(2021年)観山寿一役

『俺の家の話』
(C)TBS
放送期間2021年1月22日〜3月26日
放送局TBS「金曜ドラマ」枠
話数全10話
脚本宮藤官九郎(オリジナル作品)
主なキャスト長瀬智也、戸田恵梨香、永山絢斗、江口のりこ、桐谷健太、西田敏行ほか
長瀬智也の役観山寿一(「ブリザード寿」のリングネームで戦うプロレスラー。能楽師の家の長男)

『俺の家の話』は、宮藤官九郎が脚本を手がけたTBS金曜ドラマのオリジナル作品です。人間国宝の能楽師である父・観山寿三郎(西田敏行)が倒れたことをきっかけに、17歳で家を飛び出した長男が25年ぶりに実家へ戻り、父の介護と家業の継承に向き合っていきます。 長瀬智也が演じたのは、「ブリザード寿」のリングネームで戦うプロレスラー・観山寿一。リングの上では豪快なのに、父の前では不器用な息子に戻ってしまう姿が、笑いと切なさを同時に誘います。本作で長瀬智也はザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞し、作品も東京ドラマアウォード2021の連続ドラマ部門グランプリに輝きました。 能とプロレスと介護がひとつの物語に溶け合う、宮藤官九郎と長瀬智也のコンビの到達点といえる一作です。

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『ごめん、愛してる』(2017年)岡崎律役

放送期間2017年7月9日〜9月17日
放送局TBS「日曜劇場」枠
原作韓国ドラマ『ごめん、愛してる』(2004年)
主なキャスト長瀬智也、吉岡里帆、坂口健太郎、大竹しのぶ、池脇千鶴、中村梅雀ほか
長瀬智也の役岡崎律(幼いころに母に捨てられ、裏社会で生きてきた男)

『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国で大ヒットした同名ドラマを日本でリメイクしたTBS日曜劇場の作品です。幼いころに母に捨てられ、裏社会で生きてきた男が、頭に命にかかわる傷を負ったことをきっかけに実の母を訪ね、愛と憎しみのあいだで揺れ動きます。 長瀬智也が演じたのは、誰にも愛されずに生きてきた主人公・岡崎律。母・日向麗子(大竹しのぶ)への思慕と怒り、そして三田凜華(吉岡里帆)との不器用な恋を、荒々しさの奥に孤独がにじむ芝居で見せました。麗子が溺愛する息子・日向サトル(坂口健太郎)との関係も、物語の大きな鍵を握ります。 強面の奥に隠した寂しさがあふれ出す、長瀬智也の切ない表情に胸を締めつけられるラブストーリーです。

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『フラジャイル』(2016年)岸京一郎役

放送期間2016年1月13日〜3月16日
放送局フジテレビ 水曜22時枠
話数全10話
原作草水敏(原作)・恵三朗(漫画)『フラジャイル』
脚本橋部敦子
主なキャスト長瀬智也、武井咲、野村周平、松井玲奈、小雪、北大路欣也ほか
長瀬智也の役岸京一郎(歯に衣着せぬ天才病理医)

『フラジャイル』は、同名の医療漫画を原作にしたドラマです。患者と直接顔を合わせることの少ない「病理医」にスポットを当て、組織や細胞から病気の正体を突き止める病理診断の世界を描きました。 長瀬智也が演じたのは、白衣ではなくスーツをまとう天才病理医・岸京一郎。相手が誰であっても遠慮なく対立する偏屈な男ですが、その言動はすべて患者の命と正しい診断のためにあります。本作で長瀬智也は、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞しました。 毒舌の裏に誠実さがのぞく岸京一郎は、長瀬智也のハマり役のひとつ。武井咲が演じる新人病理医・宮崎智尋との掛け合いも見どころです。

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『泣くな、はらちゃん』(2013年)はらちゃん役

放送期間2013年1月19日〜3月23日
放送局日本テレビ「土曜ドラマ」枠
話数全10話
脚本岡田惠和(オリジナル作品)
主なキャスト長瀬智也、麻生久美子、忽那汐里、丸山隆平、賀来賢人、薬師丸ひろ子ほか
長瀬智也の役はらちゃん(漫画の中から現実の世界に飛び出してきた主人公)

『泣くな、はらちゃん』は、岡田惠和が脚本を手がけた日本テレビ土曜ドラマのオリジナル作品です。かまぼこ工場で働く越前さん(麻生久美子)が、日々のうっぷんを晴らすためにノートに描いていた漫画から、主人公のはらちゃんが現実の世界へ飛び出してきます。 長瀬智也が演じたのは、漫画の中から現れた、まじめで涙もろい主人公・はらちゃん。自分を描いた越前さんを「神様」と慕い、初めて見る現実の世界に驚きながら、まっすぐな言葉で周りの人の心を動かしていきます。 大柄な長瀬智也が見せる、子どものように無垢な笑顔と涙に癒されるファンタジーです。劇中歌は、ザテレビジョンドラマアカデミー賞で特別賞を受賞しました。

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『うぬぼれ刑事』(2010年)うぬぼれ(小暮己)役

放送期間2010年7月9日〜9月17日
放送局TBS「金曜ドラマ」枠
話数全11話
脚本宮藤官九郎
主なキャスト長瀬智也、生田斗真、荒川良々、要潤、中島美嘉、坂東三津五郎、西田敏行ほか
長瀬智也の役うぬぼれ(本名・小暮己。恋愛体質の刑事)

『うぬぼれ刑事』は、宮藤官九郎が脚本を手がけたTBS金曜ドラマです。恋愛体質の刑事が、捜査のたびに出会った女性に恋をしてしまい、やがてその相手が事件の犯人だと気づいてしまう――というお約束で進む一話完結型のコメディです。 長瀬智也が演じたのは、警視庁世田谷通り警察署の30歳の刑事・うぬぼれ(小暮己)。毎回のゲストヒロインに本気で恋をする姿が笑いを誘い、生田斗真や荒川良々らとの掛け合いでも息の合ったところを見せました。父・葉造を演じる西田敏行とのやり取りも見逃せません。 惚れた相手が毎回犯人という切ない“お約束”を、全力のコメディ芝居で見せる、肩の力を抜いて楽しめる一作です。

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『マイ★ボス マイ★ヒーロー』(2006年)榊真喜男役

放送期間2006年7月8日〜9月16日
放送局日本テレビ「土曜ドラマ」枠
話数全10話
原作韓国映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』
脚本大森美香
主なキャスト長瀬智也、手越祐也、新垣結衣、田中聖、香椎由宇、市村正親ほか
長瀬智也の役榊真喜男(関東鋭牙会の若頭。27歳で高校3年生に編入する)

『マイ★ボス マイ★ヒーロー』は、韓国映画を原作に、大森美香が脚本を手がけた日本テレビ土曜ドラマです。勉強がからっきしのヤクザの跡取りが、父の命令で年齢を偽って高校に編入し、卒業を目指すことになります。 長瀬智也が演じたのは、27歳なのに高校3年生として学校に通う、関東鋭牙会の若頭・榊真喜男。ケンカは最強でも勉強はまるでだめな真喜男が、同級生の桜小路順(手越祐也)や梅村ひかり(新垣結衣)らと過ごすうちに、学校生活の楽しさを知っていきます。 強面の若頭が、本気で青春をやり直していく姿に笑って泣ける学園コメディです。

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『タイガー&ドラゴン』(2005年)山崎虎児役

放送期間2005年4月15日〜6月24日(2005年1月にスペシャルドラマを放送)
放送局TBS「金曜ドラマ」枠
話数全11話
脚本宮藤官九郎
主なキャスト長瀬智也、岡田准一、伊東美咲、蒼井優、塚本高史、阿部サダヲ、西田敏行ほか
長瀬智也の役山崎虎児(落語家に弟子入りするヤクザ。岡田准一とW主演)

『タイガー&ドラゴン』は、宮藤官九郎が脚本を手がけたTBS金曜ドラマです。2005年1月のスペシャルドラマを経て、4月から連続ドラマとして放送されました。毎回、古典落語の演目と登場人物たちの騒動が重なり合い、最後に高座の噺へとつながっていく構成が話題を呼びました。 長瀬智也が演じたのは、落語に心を動かされ、林屋亭どん兵衛(西田敏行)に弟子入りするヤクザ・山崎虎児。笑いのセンスとは無縁だった虎児が、どん兵衛の次男でかつては天才と呼ばれた谷中竜二(岡田准一)とぶつかりながら、少しずつ落語の面白さに目覚めていきます。 岡田准一とのW主演で見せる、不器用な虎児の高座は必見。若い世代が落語に興味を持つきっかけになった作品ともいわれています。

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『ムコ殿』(2001年・2003年)桜庭裕一郎役

放送期間2001年4月12日〜6月28日/『ムコ殿2003』2003年4月17日〜6月26日
放送局フジテレビ「木曜劇場」枠
話数全12話/『ムコ殿2003』全11話
主なキャスト長瀬智也、竹内結子、篠原涼子、鈴木杏樹、神木隆之介、宇津井健ほか(2001年版)
長瀬智也の役桜庭裕一郎(“抱かれたい男No.1”の人気シンガーソングライター)

『ムコ殿』は、フジテレビ「木曜劇場」枠で放送されたホームコメディです。2001年に第1作、2003年に続編『ムコ殿2003』が放送されました。 長瀬智也が演じたのは、“抱かれたい男No.1”の人気シンガーソングライター・桜庭裕一郎。トップスターでありながら一般家庭の婿養子となり、個性豊かな家族に振り回されながらも、ぶっきらぼうな優しさで家族の一員になっていきます。2001年版では竹内結子が妻・さくらを演じ、長瀬智也は第29回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しました。 スーパースターなのに家では立場が弱い、ギャップだらけの裕一郎が愛らしい作品です。

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『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)真島誠役

放送期間2000年4月14日〜6月23日
放送局TBS 金曜21時枠
話数全11話(2003年に特別編『スープの回』を放送)
原作石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』
脚本宮藤官九郎
主なキャスト長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、佐藤隆太、妻夫木聡、山下智久、渡辺謙ほか
長瀬智也の役真島誠(マコト。池袋のトラブルシューター)

『池袋ウエストゲートパーク』は、石田衣良の小説を原作に、宮藤官九郎が初めて連続ドラマの脚本を手がけた作品です。チーフ演出は堤幸彦が担当し、池袋を舞台に若者たちが巻き込まれる事件を、スピード感あふれる映像で描きました。 長瀬智也が演じたのは、実家の果物屋を手伝いながら池袋西口公園で過ごす「トラブルシューター」・真島誠(マコト)。窪塚洋介が演じるG-Boysのキング・安藤崇をはじめ、佐藤隆太、妻夫木聡、山下智久ら、のちに主演級となる若手俳優との共演も見どころです。 気だるげに見えて、仲間のためなら迷わず走り出すマコトは、長瀬智也の代名詞といえる役。2003年には特別編『スープの回』も放送されました。

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『白線流し』(1996年)大河内渉役

放送期間1996年1月11日〜3月21日
放送局フジテレビ「木曜劇場」枠
話数全11話
脚本信本敬子ほか
主なキャスト長瀬智也、酒井美紀、柏原崇、京野ことみ、馬渕英里何、余貴美子ほか
長瀬智也の役大河内渉(定時制に通い、天文台で働くことを目指す青年)

『白線流し』は、長野県松本市の高校を舞台に、卒業を控えた若者たちの恋や友情、進路の悩みを描いた青春ドラマです。フジテレビ「木曜劇場」枠で放送され、連続ドラマの終了後も、登場人物たちのその後を描くスペシャルドラマが2005年まで続きました。 長瀬智也が演じたのは、定時制に通いながら、亡き父と同じく天文台で働くことを目指す大河内渉。ひねくれていて他人と距離を置く渉が、七倉園子(酒井美紀)と出会い、少しずつ心を開いていきます。 10代の長瀬智也が見せる、ぶっきらぼうで繊細な渉の表情は、のちの名演にもつながる原点といえるでしょう。

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長瀬智也の主な出演映画一覧

『空飛ぶタイヤ』
©2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会

長瀬智也は映画でも主演を重ねてきました。池井戸潤の小説を映画化した『空飛ぶタイヤ』(2018年)では、トレーラーの脱輪事故をきっかけに大企業の隠蔽に立ち向かう運送会社の社長・赤松徳郎を演じています。主な出演映画を公開年順にまとめました。

公開年作品名役名
2002年『ソウル』早瀬佑太郎(主演)
2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』栃面屋弥次郎兵衛
2007年『ストレンヂア 無皇刃譚』名無し(声の出演・主演)
2009年『ヘブンズ・ドア』青山勝人(主演)
2016年『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』キラーK
2018年『空飛ぶタイヤ』赤松徳郎(主演)

長瀬智也の出演ドラマについてよくある質問

長瀬智也は現在ドラマに出演していますか?

2026年10月時点で、新しいドラマ出演の公式発表はありません。2021年3月31日にTOKIOを脱退してジャニーズ事務所を退所し、現在はバンド「KODE TALKERS」でボーカルとギターを担当するなど、音楽を中心に活動しています。

長瀬智也が最後に出演したドラマは何ですか?

2021年1月から3月にTBS「金曜ドラマ」枠で放送された『俺の家の話』です。宮藤官九郎のオリジナル脚本で、プロレスラーと能楽師の家の長男という2つの顔を持つ観山寿一を演じました。

長瀬智也が主演男優賞を受賞したドラマは?

『ムコ殿』(2001年)と『俺の家の話』(2021年)で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。『フラジャイル』(2016年)ではコンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演男優賞を受賞しました。

宮藤官九郎が脚本を手がけた長瀬智也の主演ドラマは?

『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)、『タイガー&ドラゴン』(2005年)、『うぬぼれ刑事』(2010年)、『俺の家の話』(2021年)の4作です。『タイガー&ドラゴン』は岡田准一とのW主演でした。

長瀬智也の最初のドラマ出演作は?

1993年にテレビ朝日で放送された『ツインズ教師』で、落合守を演じました。主演作としては、1996年の『白線流し』で演じた大河内渉が初期の代表作として知られています。

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長瀬智也の出演ドラマは、熱さと優しさが詰まった名作ぞろい!

長瀬智也の出演ドラマを振り返ると、『白線流し』の繊細な青年から、『池袋ウエストゲートパーク』のマコト、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』のヤクザの若頭、『フラジャイル』の天才病理医、『俺の家の話』のプロレスラーまで、演じた人物の幅広さに驚かされます。 なかでも宮藤官九郎とのタッグ作は、笑いのなかに家族や仲間への思いがにじむ名作ぞろい。気になった作品から、ぜひ見返してみてください。

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