2019年6月7日更新

小芝風花出演連続ドラマ一覧!『トクサツガガガ』ハマりすぎ!

デビューして以来数多くの話題作に次々と出演し、その表現力の高さで観る者を魅了してきた若手実力派女優・小芝風花。ここでは小芝が過去に出演してきた名作ドラマの数々をご紹介しながら、彼女の女優としての歩みを振り返っていくことにしましょう。

『トクサツガガガ』で熱狂的支持を獲得した小芝風花の出演ドラマを紹介!

小芝風花は1997年4月16日生まれ、大阪府出身の女優です。血液型はA型。 2012年に、事務所の先輩でもある女優・武井咲主演の連続ドラマ『息もできない夏』に武井の妹役で出演し、女優デビュー。その後は話題のドラマや映画などに数多く出演し、女優としてのキャリアを積み上げていきます。 一方で、2018年11月公開のウォルト・ディズニー・スタジオ製作の実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国』では、主人公・クララ役の日本語吹き替えに初挑戦、声優としてもデビューを飾るなど、マルチな活躍ぶりでファンを増やし続けています。今後の活躍が期待される、注目の若手女優のひとりです。

1.『息もできない夏』

『息もできない夏』は2012年にフジテレビ系列で放送された作品です。当時社会問題化していた「離婚後300日問題」と「無国籍問題」について取り上げ、大きな注目を集めました。 パティシエールを目指して洋菓子店でアルバイトをしている主人公・谷崎玲は、日頃の勤務態度を評価され、正社員登用の打診を受けます。そのための手続きとして、店長から住民票記載事項証明書などの書類を早急に提出するようにと言われた玲は、早速区役所へと向かいますが、なぜか受理してもらえず、かわりに区役所の戸籍係担当者・樹山龍一郎から衝撃的な事実を告げられます。 それは、玲が“無国籍者”であり、“現在この世に存在していない状態”である……ということ。 その後、母・谷崎葉子を問い詰めた玲は、葉子が前夫・鮎川宏基からDVを受けていたこと、鮎川と離婚し玲たちの父親と再婚したこと、再婚後3ヶ月で玲を産んだものの鮎川との離婚から300日を経過していなかったため父親の戸籍に玲を入れることが出来なかったことなどを知り、衝撃を受けます。 玲は葛藤の末に、自身の存在意義を証明するためにも戸籍を取得しようとしますが、同じ頃鮎川もまた、ある目的をもって谷崎母娘を探し始めていたのです……。 主人公・谷崎玲を演じたのは、武井咲。また区役所の窓口で玲を担当し、彼女に適切なアドバイスをするなど支えていく戸籍係担当者・樹山龍一郎を江口洋介、玲を無国籍者にしてしまったことに後悔の念を抱く母・谷崎葉子を木村佳乃、ある目的をもって葉子と玲に近づく鮎川宏基を要潤がそれぞれ演じました。 小芝風花はこの作品に、谷崎麻央役で出演。玲の妹で、姉と母の間に不穏な空気を感じる勘の鋭い少女を演じています。

2.『GTO』

『GTO』は1998年に反町隆史主演で制作・放送された連続ドラマを、キャストを一新してリメイクし、フジテレビ系列で放送した作品です。小芝風花は2014年に放送された、リメイク版の第2期に出演しています。 元暴走族の高校教師・鬼塚英吉が、一筋縄ではいかない生徒や同僚教師たちと真正面から向き合っていく姿を描いた学園ドラマで、主人公・鬼塚をEXILEのAKIRAが演じ、鬼塚が担任を務める2年A組の生徒役として、松岡茉優・菊池風磨・三吉彩花・竜星涼らが出演しています。ちなみに「GTO」とは「Great Teacher Oniduka」の略称です。 小芝風花はこの作品で、演劇部に所属する友達想いで優しい女生徒・成瀬つぐみを演じました。

3.『セカンド・ラブ』

『セカンド・ラブ』は2015年に、テレビ朝日系列で放送された作品です。 実力派あるもののチャンスに恵まれないコンテンポラリーダンサー・平慶は、海外のカンパニーから不合格との通知を受け、絶望の淵に立たされていたある日、ひとりの女性と出会い、一瞬で心を奪われます。 彼女の名前は、西原結唯。名門女子高で教鞭をとる結唯は、妻子持ちの同僚教員との不毛ともいえる不倫関係に疲弊しながらも断ち切ることが出来ず、煮え切らない思いを抱える日々を送っていました。 これは運命の出会いを果たした慶と結唯が、年齢差や、価値観・生活環境の違いに戸惑いながらも恋に落ち、捨て身の劇愛に溺れていくさまを描いた、大人のラブストーリーです。 主人公・平慶を演じたのは、亀梨和也。夢に破れ失意の中で出会った結唯に、激しく惹かれていくという役どころを演じました。また不倫に疲弊し閉塞感を抱えるヒロイン・西原結唯を深田恭子が演じています。 小芝風花はこの作品に、結唯の教え子・竹内そら役で出演しています。

4.『HEAT』

『HEAT』は2015年に、フジテレビ系列で放送された作品です。 不動産会社のエリートビジネスマン・池上タツヤは、街を買収するために、素性を隠して街の消防団に入団することに。そこには一般市民でありながら、災害から住民たちを守ろうと一生懸命に努力する、消防団員たちの姿がありました。 価値観が180度違う彼らと、時に反目し合いながらも協力して任務にあたっていく中で、“自分の利益第一”が信条だったはずのタツヤは、次第に“人を守ることの喜び”に目覚めていきます。これは街を“狙う”ことを目的として消防団員となった男が、街を“救う”ヒーローへと成長していく過程を描いた、痛快熱血ドラマです。 主人公・池上タツヤを演じたのは、AKIRA。また初めはタツヤに反発していたものの、次第に理解を示すようになる消防団のリーダーで、幼稚園教諭でもある安住咲良を、栗山千明が演じました。 小芝風花はこの作品で、咲良が勤める幼稚園の補助教諭・渡会いずみを演じています。

5.『あさが来た』

『あさが来た』は2015年に放送された、NHK朝の連続テレビ小説です。大阪を拠点に活動した実業家・広岡浅子の半生がモデルとなった、フィクション作品となっています。 舞台となるのは、幕末の大阪。京都の豪商の次女として生まれた主人公・今井あさ(後の白岡あさ)が、大阪有数の両替屋の次男・白岡新次郎のもとに嫁ぎ、まだまだ男社会の世の中で、女性実業家として辣腕を振るう姿を描く物語。銀行の経営や女子行員の育成、さらには日本で初めての女子大学校の創立など、あさの目覚ましい活躍が描かれています。 また、そんなあさと対照的な存在として描かれたのが、今井家の長女であさの姉・はつ。はつが嫁いだ大阪で最も歴史のある両替屋は、時代遅れの稼業にこだわった結果、倒産に追い込まれます。夜逃げ同然で嫁ぎ先の家族と共にあさの前から姿を消したはつもまた、波乱の人生を歩むことになるのです。 主人公・白岡あさを演じたのは、波瑠。また、あさの夫・白岡新次郎を玉木宏、あさの姉・眉山はつを宮﨑あおいが演じているほか、大阪の発展に尽力した実在の人物・五代友厚を演じたディーン・フジオカは、この作品に出演したことをきっかけに一躍知名度がアップ、ブレイクを果たしています。 小芝風花はこの作品に、あさと新次郎の長女・白岡千代役で出演。お転婆だった母・あさの幼少期とは対照的に、屋内遊びや華やかな様相を好む繊細な少女へと成長し、仕事が忙しく自分と正反対の性格であるあさに反発するという役どころを好演しています。

6.『早子先生、結婚するって本当ですか?』

『早子先生、結婚するって本当ですか?』は立木早子原作の同名四コマエッセイ漫画を、2016年にフジテレビ系列でドラマ化した作品です。 あきの市立平和町小学校で1年1組の担任を務める主人公・立木早子は、マイペースでサバサバとした性格で、子供たちの前ではおおらかで心が広い頼れる“先生”。一見ツッコミどころが無さそうですが、実は酒豪で食べることが大好き、趣味は筋トレ……という、体育会系。 恋愛に対しても無頓着で、結婚に関しても「いつかはしたい」という思いは持ちながらも、焦ってはいなかった早子ですが、両親が自分のためにお見合い写真を用意していたことを知ってしまいます。さらには父親が倒れ、入院。幸い大事には至らなかったものの、早子は家業の豆腐店をたたむことを両親に提案。 しかし翌日の朝早子が見たのは、父がいない店先で、慣れない手つきで豆腐を仕込む母の姿でした。長年寄り添い信頼し合ってきた夫婦の絆を目の当たりにした早子は、さすがに結婚を本気で意識し始めます。早子は手始めに、同僚の女性教師3人と共に、「婚活同盟」を結成。こうして早子たちの、結婚に向けた取り組みが始まったのです……。 主人公・立木早子を演じたのは、松下奈緒。頼れる体育会系の教師を、コミカルかつパワフルに演じました。 小芝風花はこの作品で、早子が勤めるあきの市立平和町小学校の養護教諭で、自身も独身の秋川莉々を演じています。

7.『下剋上受験』

『下剋上受験』は2017年に、TBS系列で放送された作品です。 原作となるのは、2014年に産経新聞出版から刊行された、桜井信一による同名書籍。中卒の父と偏差値41の娘が、進学塾へも行かずに最難関中学への合格を目指す姿を描いたノンフィクション作品をもとに、小5の夏から約1年半後の中学受験までの過程と、それに伴う家族の奮闘ぶりを描いたサクセスストーリーです。 主人公となる中卒の父・桜井信一を演じたのは、阿部サダヲ。自身と同じ苦労をさせたくない一心で、娘と共に受験勉強に励むという役どころを好演しました。また自身も中卒の信一の妻・香夏子を演じたのは、深田恭子。友達と今の楽しい時間を大切にして欲しいという思いから、当初は受験に反対したものの、夫の強い思いを知って娘を応援するという、優しい母親を演じました。 小芝風花はこの作品に、小山みどり役で出演。ふたりの娘・佳織の担任教師で、ある理由から中学受験に断固反対する、熱血教師を好演しています。

8.『マッサージ探偵ジョー』

『マッサージ探偵ジョー』は2017年に、テレビ東京系列の「ドラマ24」枠で放送された作品です。 主人公・“ジョー”こと矢吹原丈は、エコ婆が営むマッサージ店「ほぐす堂」で働くマッサージ師。ジョーの天才的なマッサージ能力を見抜いたエコ婆は、彼を出張専門のマッサージ師として様々なお客様のもとへと派遣します。ジョーはもともとコミュ障気味で人間嫌いでしたが、そんな弱い自分を変えたいという思いもあり、努力を重ねる日々。 しかしなぜか、毎度派遣先で不可解な殺人事件に巻き込まれ、そのたびに意外な才能を発揮してしまうジョー。自身のマッサージ能力を活かして、思わぬ名推理を展開、事件を解決へと導いていきます。これはそんなジョーと、彼を取り巻く仲間たちの活躍を描いた、サスペンスコメディです。 主人公・ジョーを演じたのは、中丸雄一。ジャニーズ事務所所属の俳優がテレビ東京の「ドラマ24」枠のドラマに主演したのは、今作が初となりました。 小芝風花はこの作品に、“アグリ”こと亜久里葉子役で出演。ほぐす堂の新人マッサージ師で、ジョーの観察眼や推理力を評価し、渋るジョーを無理やり事件に巻き込む、自称“ワトソン”的な役どころを好演しています。

9.『伝七捕物帳2』

『伝七捕物帳2』は2017年に、NHKBSプレミアムの「BS時代劇」枠で放送された作品です。2016年に同枠で放送された『伝七捕物帳』の続編として制作・放送されました。 北町奉行直属の岡っ引き・伝七と彼の仲間たちが数々の難事件を解決し、愛する江戸の町と庶民の暮らしを守るために奮闘する姿を描く物語です。今作のテーマは、「命の大切さ」と「人が自由に生きることの素晴らしさ」。天保の時代を舞台に、「どんなことがあっても人は生きていないといけない」と信じる伝七の思いを、いわくありげな男女との関わりと絡めて描いています。 主人公・黒門町の伝七を演じたのは、中村梅雀。1970年代に放送された『伝七捕物帳』では中村の実父である中村梅之助が同じ役を演じており、親子2代に渡って同じ役を演じることとなりました。 小芝風花はこの作品で、伝七たちが通う食事処「菊乃屋」を手伝う少女・小夏を演じています。

10.『女子的生活』

『女子的生活』は坂木司原作の同名短編小説を、NHK総合テレビの「ドラマ10」枠でドラマ化した作品です。 “かわいい女子的な生活”を夢見て田舎から都会へと出てきた主人公・小川みき(本名:幹生)は、ファッション通販会社に勤務するOL。そんなみきには、とある秘密がありました。 それは、みきが“トランスジェンダー”であること。体の性別は男性ですが、見た目はすらりとした美女で、なぜか男には興味がなく、好きになるのは女性……という、なんとも複雑な人物なのです。 そんなみきのもとへ、元同級生の後藤忠臣が転がり込みます。どこからどう見ても“オンナ”であるみきの姿に戸惑う後藤でしたが、ふたりはひょんなことからひとつ屋根の下で暮らすことに。これはファッションの街・神戸を舞台に、毒気たっぷりで破天荒ながら憎めないヒロイン・みきと、一癖も二癖もある登場人物たちとのバトルの模様をコミカルかつポップに描く、痛快ガールズストーリーです。 主人公・小川みきを演じたのは、志尊淳。そのビジュアルの美しさを活かして見事に“美女”になりきっており、“ハマリ役”と話題になりました。またひょんなことからみきと共同生活を送る元同級生・後藤忠臣を、町田啓太が演じています。 小芝風花はこの作品で、合コンでみきと知り合い親密な関係になる女性・ゆいを演じました。

11.『新・ミナミの帝王』

『新・ミナミの帝王』は、2010年から続くフジテレビ系列のドラマシリーズで、年に1・2作のペースで新作が制作されています。小芝風花は2018年1月放送の第15作『ニンベンの女』で初出演し、その後第16作・第17作にも出演しています。 「萬田金融」の社長で、“ミナミの帝王”と呼ばれ恐れられる伝説の金貸し・萬田銀次郎と、その仲間たちによる血も涙もない“取り立て”を描く物語です。主人公・萬田銀次郎を、テレビドラマ初主演となる千原ジュニアが演じています。 小芝風花はこの作品で、萬田の下で働く偽造屋・矢倉紅を演じました。

12.『そろばん侍 風の市兵衛』

『そろばん侍 風の市兵衛』は、辻堂魁原作の長編時代小説シリーズ「風の市兵衛」を、2018年にNHK総合テレビの「土曜時代ドラマ」枠でドラマ化した作品です。連続9回で、3回を1部とした3部構成となっており、小芝風花はそのうちの第2部『雷神』に出演しています。 時は文政。江戸では町民文化が栄え豊かさを謳歌する一方、経済に疎い武家の家系はどこも厳しく、消費の伸びで売り上げを増やす商家でも、私腹を肥やそうとする輩が蠢いていました。 そんな武家や商家の家系を預かる主人公・唐木市兵衛は、筆頭目付の家に生まれながら家を出て上方へと上り、様々な職業を経験してそろばんの腕を磨いた人物。また剣の達人でもある市兵衛は、風のようにしなやかな剣術で、悪を退治し苦しむ人々を救っていきます。これは、そんな市兵衛の活躍を描く物語です。主人公・唐木市兵衛を、向井理が演じています。 小芝風花はこの作品で、呉服問屋の娘・お絹を演じました。

13.『トクサツガガガ』

『トクサツガガガ』は丹羽庭原作の同名人気漫画作品を、2019年にNHK総合テレビの「ドラマ10」枠でドラマ化した作品です。 主人公は、商社勤めのOL・仲村叶(なかむら・かの)。一見女子力高めの仲村ですが、実は彼女は特撮をこよなく愛する“隠れオタク”。特撮が嫌いで女の子らしいものが好きな母・志や、何も知らない同僚にはこの事実をひた隠しにしつつ、同じく特撮オタクの親友・吉田さんや、隠れアイドルオタク・北代さん、特撮好きの小学生・ダミアン、美少女アニメオタク・任侠さんらと共に、楽しいオタクライフを満喫する仲村。これは特撮の力で様々なピンチを切り抜け成長していく仲村と、彼女を取り巻く人々の日常を描いた、笑えて泣けるコメディードラマです。 小芝風花はこの作品で主人公・仲村叶を演じ、主演を務めました。今作が小芝にとって、連続ドラマ初主演作となっています。また仲村のオタク仲間として、倉科カナ・木南晴夏・寺田心・竹内まなぶ(カミナリ)らが出演しているほか、仲村の母で彼女にとって“天敵”でもある仲村志(なかむら・ふみ)を、松下由樹が演じています。

14.『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』

『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』は、漫画家・インカ帝国原作の人気配信コミック「ラッパーに噛まれたらラッパーになる漫画」をドラマ化し、2019年7月に2夜連続で放送されるスペシャルドラマです。 茨城県在住の地味目な23歳・稲穂みのりは、交際中の彼氏・山之内拓馬がヒップホップにハマり、いつでもどこでも韻を踏みたがることに、苛立ちを感じていました。ところがそんな矢先、原因不明の“RAPウイルス”が町中に増殖。このウイルスは世界中を、ラップを放つゾンビ、つまり“ラッパーゾンビ”だらけにしてしまう、とても恐ろしいものだったのです。 そんな恐ろしい世界を何とか生き抜こうと、みのりは知恵を絞ってあれほど嫌悪していたラップの本質を見極め、いつしかラップへの理解を深めていくことに。そしてとうとう彼女は拓馬を救うために、思いの全てを込めて“韻を踏む”ことになるのです……。 今作では、“ラップ”という異文化が“ゾンビ”という脅威となって迫りくる世界を描くことによって、来年に迫ったオリンピックイヤーを前に、“異文化理解”と“本音”とがぶつかり合うさまを描いています。また、命の危険を冒してまでも、ラッパーゾンビと闘いながら恋人・拓馬を捜すみのりの姿を描く、ラブストーリーでもあります。様々なテイストが楽しめる、痛快エンターテインメントです。 小芝風花は主人公・稲穂みのりを演じ、主演を務めます。“ラップ”と“ゾンビ”が織りなす異色のコラボレーションに、乞うご期待です。

ドラマを彩る“名脇役”から、ひときわ輝きを放つ“ヒロイン”まで、様々な役柄を演じ確実に成長を遂げた女優・小芝風花。そんな小芝の今後の活躍が、とても楽しみですね。