『俺たちの箱根駅伝』第4話あらすじ感想 まとまらない学生連合!箱根への道を繋ぐ奮闘に感動の声
大泉洋主演の土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系・毎週土曜よる9時~)の第4話が31日に放送された。学生連合チームは相変わらず空中分解寸前。センターディレクターの菜月(伊藤沙莉)は、中継ポイント撮影のため地主・後藤(山田明郷)の許可を得ようとするも、断固として拒否されていた。 後藤の孫・英輝は以前箱根を走っていた際に負傷。その姿がテレビに映され、撮影し続ける判断を下したのは菜月だった。菜月は当時の判断を後藤に謝罪。英輝は今も箱根の夢を追い続けており、当時励ましの声も多く支えられたことを後藤に明かした。 後藤は撮影許可を出し、菜月の頑固さに頭を悩ませていた技術チーフ・桑名(河内大和)も、川を伝ってケーブルを繋ぎ撮影が出来るよう工夫。地域住民やスタッフたちの協力で箱根駅伝が作られているこということを、強く実感した。 一方空中分解寸前の学生連合チームは、選手だけで話し合いの場を設ける。松木(水沢林太郎)たち3人は変わらず甲斐(山下智久)のやり方に反対するも、選手たちはそれぞれ自分なりの目標があることを明かす。反対派の星也(浅野竣哉)は、本当はマラソンランナーを夢見ていることを明かした。 するとキャプテンの隼斗(小林虎之介)は、「同じチームだからってみんなが同じ考えでいる必要はない。皆走るのが好きでここにいる」と語る。原点に帰り、走るのが好きだという気持ちで頑張ってほしいと心が温かくなった。 こうして松木たちがやる気を出し始めた中、コーチを辞めると宣言したのは北野(駿河太郎)。北野は松木に対し、「お前も辞めろ」と道連れにしようとしたのだ。 この展開にSNSでは「いやコーチが1番厄介!」「ようやくまとまり始めたのになんなの?」「甲斐監督なんか裏がありそう」との声が殺到。 監督の甲斐は1年の期間限定で監督を務めている。何か思惑がありそうだが、次回甲斐の経緯が明らかとなりそうだ。