2026年11月2日更新

『VIVANT』第23話 野崎が大ピンチ!核融合のデータはどこに……?

このページにはプロモーションが含まれています
『VIVANT』
©TBS

堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第23話が1日に放送された。ついに最終回まであと1話となった今回。シンシーに襲われたジャミーン(本間さえ)や薫(二階堂ふみ)を、乃木(堺雅人)は救うことができたのだろうか。 乃木はジャミーンや薫の元に向かい、隙をついてシンシー7人をあっという間に射殺。見張っていたスナイパーも追い払い、ジャミーンらを助けることに成功した。 しかし、薫に別班であることがバレてしまった乃木。「将来を考え直したい」と言われひどく落ち込んだが、無事薫から「愛している」と言われた乃木は、ノコル(二宮和也)とチンギスとともに父・ベキ(役所広司)と再会を果たす。 ベキは、核融合の第一人者・エリシャの娘、プリシャがジャミーンであることを認める。プリシャを救った際、エリシャはアディエルにだけ何かを言い残していた。その言葉を確かめるため、乃木は日本が核融合に参戦することを決めエリシャを匿っているタイランの元へ向かう。 タイランと5000億円で交渉が成立し、エリシャからプリシャのお尻に核融合データのディスクを埋め込んだことを聞き出した乃木。薫によるとジャミーンのお尻には傷があり、アディエルがディスクを取り出しどこかに隠したものと思われる。 だが、薫がアディエルから託されてディスクを隠している可能性も考えられる。ここが最終回の焦点となりそうだ。 そしてラストにはタイランがシンシーとともに乃木たちを裏切り、ディスクが存在することを知ったリュウ(堺雅人)は、「さようなら愛する人よ」と野崎に銃を発砲した。 この衝撃展開に、SNSでも「野崎さん死んでないよね!?」「アディエルがここに来て超重要人物に!」「リュウ、味方であってくれ」などと大熱狂。 野崎は撃たれたが、リュウとの作戦であることを願いたい。そして薫も何かしらアディエルから情報を得ていると見られ、最終回まで目が離せない展開となりそうだ。

AD