「VIVANT」ベキの姪・玲役は伊勢佳世!嫁ぎ先・河野組や奥の蔵とは?ついに登場した新キャストは重要人物になるのか?
『VIVANT』第2シーズンの第23話で、ノゴーン・ベキ(役所広司)の姪・玲が初登場しました。演じたのは、舞台を中心に活躍する女優の伊勢佳世です。本記事では、玲の役どころや伊勢佳世のプロフィール・出演作を詳しく解説します! >『VIVANT』シーズン1の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』シーズン2の全話ネタバレ・伏線 >『VIVANT』キャスト・登場人物解説
【第23話】「VIVANT」ノゴーン・ベキの姪・玲を演じるのは伊勢佳世
第23話「最終決戦開幕前夜! さよなら愛しき人よ」で初登場した玲を演じたのは、女優の伊勢佳世です。所属事務所・吉住モータースの公式Xでも「ノゴーン・ベキの姪、玲として出演しました」と報告されました。 玲は、奥出雲にある乃木家の当主・乃木寛道(井上順)の娘。寛道は乃木憂助(堺雅人)の叔父にあたるため、玲はベキの姪であり、乃木のいとこという関係です。 第23話では、薫(二階堂ふみ)に正体を明かした乃木がノコル(二宮和也)、チンギスとともに奥出雲の実家へ。そこでベキ、バトラカ(林泰文)、ピヨ(吉原光夫)と再会します。玲が登場したのはこの奥出雲のパートで、乃木たちの記念写真を撮影する姿が描かれました。
玲が重要な伏線に?嫁ぎ先の"河野組"や奥の蔵の解体とは?
劇中では、寛道が娘の玲について説明する場面があり、玲は「河野組」に嫁いでいると語られました。あわせて、乃木家の古くなった「奥の蔵」を解体する話にも触れられています。 ちなみに河野組は、島根県奥出雲町に実在する企業。『VIVANT』の撮影にも協力しているため、地元へのリスペクトを込めた設定とみられます。 シーズン2では、エリシャが開発した核融合の研究データが入ったディスクの行方が大きな謎となっています。第23話でアディエルがディスクを「どこかに隠した」ことが確定したタイミングで、乃木家の「奥の蔵」の話題が出たことから、ネットでは「蔵から何かが見つかるのでは?」と伏線を疑う声も上がっています。
新キャスト14人の“最後の1人”としてついに登場!

伊勢佳世は、2026年7月に発表された第2シーズンの新キャスト14人のうちの1人。放送前は役名や役柄が明かされておらず、第23話でようやく出演が確認された“最後の新キャスト”でした。 登場シーンが短かったこともあり、SNSでは「やっと出てきた!」「見落とした」といった声が続出。さらに、ここまで役柄が伏せられていたことから「ただのいとこではなさそう」「あやしい」など、最終回に向けた伏線を疑う考察も飛び交いました。
【キャスト】伊勢佳世ってどんな女優?舞台や朝ドラで活躍中
伊勢佳世は神奈川県出身の女優です。所属事務所は吉住モータース。 法政大学在学中に劇団俳優座の養成所で演技を学び、2008年からは劇団イキウメのほとんどの公演に参加しました。2016年に退団した後も、実力派の舞台女優としてこまつ座作品などに出演しています。
伊勢佳世の主な出演作品
近年は朝ドラをはじめ、映像作品への出演も増えています。主な代表作は以下のとおりです。 ・連続テレビ小説『虎に翼』(2024年) 寅子の女学校の担任教師役 ・連続テレビ小説『風、薫る』(2026年) ・映画『劇場版 美しい彼〜eternal〜』(2023年) パン姐さん役 ・映画『怪物の木こり』(2023年)
「VIVANT」最終回でベキの姪・玲は重要人物になるのか?
『VIVANT』第2シーズンの最終回(第24話)は、2026年11月8日に放送予定です。 第23話の玲の出番は短いものでしたが、乃木家の当主の娘であり、核融合ディスクの行方とも関わりそうな「奥の蔵」の話題とセットで登場したことから、最終回で再び重要な役割を担う可能性もあります。 ベキ一家と乃木家をつなぐ人物として、最終回でどのような姿を見せるのか注目です。

