2026年11月6日更新

『波うららかに、めおと日和』第4話あらすじ感想 瀧昌に異動の内示が!2人の「隠しごと」はどうなる?

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芳根京子主演の木曜劇場『波うららかに、めおと日和』(フジテレビ系・毎週木曜よる10時~)の第4話が5日に放送された。日光旅行で町田(泉澤祐希)に助けられたなつ美(芳根京子)。その縁は、その後も続いていくことになった。 助けられた際、町田に絵を描いてもらって道を教えてもらったなつ美。その絵の上手さから、なつ美は瀧昌(本田響矢)への手紙を描く際に上手に絵を描きたいと、絵を教えてほしいと頼んだ。 このことは瀧昌には秘密にすることにし、第5話で町田の絵画教室に通うようになる。 一方瀧昌は、艦長から「広島の呉」への異動を言い渡される。なかなかなつ美に言い出すことができず、週末なつ美の実家に行った後に話そうと決める。だがなつ美が家族と楽しそうに過ごしている姿を見て、ますます言い出せなくなってしまった。 その後なつ美と大きな荷物を持った瀧昌は、邦光(小木茂光)とその妻・郁子(和久井映見)の家へ。瀧昌は正装、なつ美はレースのワンピースを着て、写真撮影を行った。2人は邦光と郁子を親のように思っており、4人での写真には感慨深いものがあった。 瀧昌は、なつ美には実家や郁子の近くで暮らしてほしいと、1人で呉に行くことを決意する。一方のなつ美は月のものが来ていないことに気づき、妊娠の兆候が……。 SNSでは「やっぱり呉編突入か。2人は離れないで~」「なつ美の妊娠。おめでたいけどちょっと不穏な空気も」「瀧昌の隠し事は、夫婦なら話すべき!」などさまざまな感想が。 瀧昌もなつ美もお互いのことを思って隠しごとをしている状態。町田も今後、瀧昌となつ美の関係に何か影響を与えるかもしれない。そして相変わらず、ワンピース姿のなつ美に動揺する瀧昌がとても可愛かった。 現代編も、ついにナツとタキが再会しお互いあの時に助けた人だと気づく。これが運命の出会いとなるのだろうか、現代編からも目が離せない。

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