2026年11月8日更新

『俺たちの箱根駅伝』第5話あらすじ感想 信じるものとは……甲斐が監督になった理由が明らかに

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大泉洋主演の土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系・毎週土曜よる9時~)の第5話が7日に放送された。北野(駿河太郎)が突然コーチを退任し、平川(山本耕史)の「学生連合はいらない」という記事もあって、学生連合へのバッシングが相次ぐ。そんな中、甲斐が監督になった理由が判明した。 徳重(大泉洋)は前任監督の諸矢(寺尾聰)の元を訪ね、甲斐を抜擢した理由を問う。諸矢は「甲斐なら歴史を変えてくれる」「明誠を新たな次元にまで引っ張り上げるなら、甲斐以外考えられん」と、甲斐を強く信頼していた。 そして甲斐の仕事の同期から、甲斐が上司からいいように使われ、仕事の失敗の責任を押し付けられていたことが判明する。本当に信じられるものを探す甲斐は、会社の社会貢献制度を使い無報酬で明誠の監督を引き受けていたのだった。 箱根で区間賞を取った時も、甲斐は「信じてよかった」と口にしていた。その気持ちは今も続いており、チームがバラバラになって悩む学生連合のキャプテン・隼斗(小林虎之介)にも「信頼すること」を伝えたのだった。 一方大日テレビでも、戸山(山田杏奈)がレース中の選手と給水係の声を視聴者に届けようと、録音方法に苦戦する。奮闘の末声を録ることに成功した姿を見た徳重は「信じるものがあればそれでいい」と心に刻んだ。 この展開にSNSでも「甲斐監督かっこよすぎだろ。辛い過去があったんだね」「仕事も人間関係も、何でも信頼がないとダメだよね」「いい感じになってきたのに、黒石が嫌な予感」との声が挙がっている。 選手もテレビ局も、残り1ヶ月を懸命に走ろうとしている。しかし不穏な動きを見せているのが、編成局長になった黒石(高橋克典)だ。黒石は徳重に因縁を感じており、何としても箱根で視聴率を取ろうとしている。 だが箱根駅伝は、あくまでも選手たちのもの。視聴率のために箱根の歴史を変えようとする黒石と徳重の戦いは、まだ続きそうだ。

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